発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ママにわが子を伸ばす「先生の役割」を託したい理由

配信時刻:2025-03-14 23:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんばんは。


今日は

発達科学コミュニケーションでは

なぜママが
発達業界で

活躍できるのか

についてお話します。



その1つの理由として
あげられるのは

想い

です。


私たち発コミュのママは
わが子の発達を
決して諦めたくない
と願っています。


お医者さんや療育の先生は

アドバイスはしてくれるけど

その先の子どもたちの成長に
責任を持っているわけでは
ありません。

子どもがそこに通わなくなったら
関係性は終了、です。


この違いは大きいです。



では、「想い」だけで
子育てが変わっていくのか…
と言えば、そんなことはありません。

想いと、子どもたちの発達を支える
脳科学的な根拠があり

こうやったら子どもが変わったよ、
成長したよ、という証明があります。



そして、我が子の発達を
引き出すために

それまでの子育てや教育の
常識を勇気を持って手放し

ママの”あたり前”を変える
挑戦を、日々、しています。




考えてみてください。

日本の教育の今までの常識は
「学校は行った方がいい」でした。

だけど、学校に行っても
発達しにくい子は

それ以外の場所で発達を
加速してあげたほうがいいんです。

このたった1つの常識を
ひっくり返すことすら
大変なことなんです。



「宿題は、決められた通り
 やらねばならぬ」これも
今までの当たり前、です。


「発達支援は、資格を持った
 人がやったほうがいい」これも
今までの当たり前、です。



今までの、常識ややり方を
変えるのは
とっても勇気が必要ですし

人の脳は「今まで通り」を
好みますので

変化によるストレスを
嫌うんですね。



だけど、「今まで通り」では
私たちの子育ては
立ち行かなかった。



だから、変化成長を選んだのです。



発達科学コミュニケーションの
上級講座のママたちは

そんな壁を乗り越えてきた
ママたちばかりです。




だから、発コミュは
資格をもった専門家ではなく

本気で子どものことを
なんとかしたいと願う

ママたち
やっていくと決めたのです。



そして、
不登校キッズの脳をお家で育てる
方法を、ママに教える先生
(トレーナー)になってもらっています^^



悔しい思いをしたり
悲しい思いをした経験も
あるからこそ

悩んでいるママを救いたい!
と思う情熱想いがあります。


だからママ、なんです。


4029292_s.jpg

私は、会社員を辞めて半月で
トレーナーデビューをしました。

半月、です。
かなりバタバタしました。


だけどなぜそんな
決断をしたかというと、


人生は「決断するところ」
からスタートするからです。

・発達のことを学ぶ時間を
 もっと増やしたかった

・息子のことをもっと
 伸ばしたかった

・会社で働きながら
 息子のサポートをするのに
 限界を感じていた

…いろいろ理由はありますが

一言でいうと

私たち親子の人生を
変えたかった

始めなかったら
いつまでも変わることは
なかったはずです。


「時間ができたら、やろう」
と昔の私は思っていました^^

ですが、ママに無条件に
「時間」ができること
なんてありません。

子育て、家事、シゴト、PTA、
親戚付き合い、、、、、

数え上げたらキリがないほどの
無数の「やること」がある。


時間ができる「いつか」を待つ?
その時、息子は何歳?
いや、私も何歳だろう…???

と考えた結果

「よっし!夏のボーナス
 もらったら退職しよう!」

と決断しました。


いやー、あの時の自分の
決断を本当にほめてあげたい^^


発達科学の学びと
先生になるための学びには
55万円かかりましたが…

先生になると決めたことで
学びのスイッチが入り

私の発コミュの研究力と
実践力がぐーんとのびました。

私が、子育てのどん底にいた
時代から7年。

元がとれすぎるくらい
息子は成長しました。


人生のステージが変わる
節目で、課題を抱えつつも、

発コミュで継続的に
サポートしてきたから

壁を乗り越えて
人生を選択する力を手にしました。


大学1回生の1学期、
単位を1つも落とさず
頑張りました^^
(通知表に1と2しかなかった子なのに…)


ドラッグストアで
アルバイトを頑張っています!

・時間守って出勤してます

・接客もちゃんとやってます
(コミュニケーション苦手な子だったのに)

・品出しの作業が
 めっちゃ早いそうです。


7年前の決断が、私たち親子の、
一生モノの学びになっています。



つらい子育てを起点に
当たり前を変え、変化成長を諦めず、
進んできた先にある、本物の笑顔。



次回からは、
発達科学コミュニケーションの
上級講座を学んでいる仲間とお子さんの

”笑顔”を
紹介していきます。




保存して

後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。



▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

◉メルマガバックナンバーは
こちらからご覧いただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/



==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================

cvBaXSnMxNfWjDbr8KWWuDpoZMCEOhXF.jpg

日本初!
落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
コミュニティを創りました。

これで、学歴だけを気にせず
”好き”を伸ばす子育てが
楽しくなります。

1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。

学校が苦手な子の子育てに
悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
責めなくてもいい!

我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
親子で溢れかえる時代を創る!

そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


パステルキッズが
不登校キッズが

当たり前に活躍する時代を創る

そんな想いをこめて
パステル総研の姉妹サイト
「パステルジャンプ」を
立ち上げ運営しています。

(画像クリックでWebサイトにジャンプします)
top0011256.png

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもをほめられない…

育て方が悪いの?

いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {144}