発達科学コミュニケーション - バックナンバー

進級のたびに繰り返す登校しぶりから卒業した親子の発コミュ実践記

配信時刻:2025-03-13 11:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは!
ジャンプ通信のお時間です。


進級のたびに繰り返す
登校しぶり…

また「春がやってくる」
と不安になっているママへ

繰り返す登校しぶり
から卒業したママの
発コミュ実践記

をご紹介します。


毎年やってくる
お子さんの行きしぶりに
悩んでいませんか?

毎朝、学校へ行く行かない
の押し問答で、親子でヘトヘトに
なっていませんか?


今日は
発コミュの講座を受講されて

毎年繰り返していた
登校しぶりから卒業した

「発コミュ実践記」を
ご紹介しますね。



進級で5年生になるASDの男の子。

小学校1年生のときから
時々行きしぶりがあった
お子さんです。


毎朝、学校に行く時間になっても
準備が終わらず、登校できない。

お母さんが車で学校まで送っても
今度は車から降りずに
先生も総出で
強制的に学校に送り込む毎日。


お母さんも後ろ髪をひかれるし
お子さんもつらいばかり、です。


このままでは親子共に
いいことがない…と

発コミュを受講して
くださったお母さん。


お母さんが
対応をどんなふうに変えて
お子さんがどう成長したのかを
こちらの記事でご紹介しています!

↓ ↓ ↓
登校しぶりのある発達障害の子どもの対応をほんの少し変えるだけで学校にスムーズに行けたわが家のお話



お子さんは
こんなふうに変わりました!


こだわりが強いASDキッズ。

やりたくないこと
気が向かないことには
なかなか取り組めませんでした。


それが、お母さんの声かけで
イラつくことなく行動を起こせる
ようになりました。

✔ 朝の着替え
✔ 学校の準備
✔ 朝ご飯
✔ 歯磨き

などお母さんの声かけで
ささっと動けるようになったり

声かけなしで自ら動き始める
場面も増えていきました。


学校が楽しくなったようで
出来事をお家で話して
くれることが増えて


朝は送りなしでも
登校できるようになり


先生よりも早く学校に到着して
連絡帳を書いたり
友達と遊んで過ごすことが
増えていきました。


この裏側には、お母さんが
発コミュのテクニックを
しっかり理解して使えるようになり

お子さんの状態に合わせて
声かけを組み合わせて
上手に使えるようになった
ことがあります。


1つ1つ困りごとが起きるたびに
「どうしたらいいですか?」
と相談するのではなく

この場面ではこの声かけが効く!
考えることができ、

自分で柔軟に
使いこなせるようになったこと

これがポイントです^^


お母さんがどんな対応を
お家でされたのか
知りたい方はこちらから
チェックしてみてくださいね!

↓ ↓ ↓
登校しぶりのある発達障害の子どもの対応をほんの少し変えるだけで学校にスムーズに行けたわが家のお話





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このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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