発達科学コミュニケーション - バックナンバー
不登校の子との時間をつくればうまくいく…わけではありません
配信時刻:2025-03-12 23:40:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんばんは!発達凸凹&不登校の子育て
気づけばママの時間が
全部そこに…
こんな経験をされている方も
多いと思います。
だから、仕事をセーブしたりママがやりたいことを
諦めたりすることが
とっても多いんです。
ご相談にいらっしゃるママの中にも
お子さんの不登校をきっかけに
仕事をやめた、という方も
たくさんいらっしゃいます。
そして、私もその一人でした。
当時、会社員として、
正社員として働いていた私。
私が忙しくしているから
子どものことに
手が回らないのでは?
私がちゃんとしたら
息子の困りごとは
変わるんじゃないか?
私は、そう考えました。
そして、働き方を
時間の融通が利く
スタイルに変えたんです。
息子との時間を作るために。
ですが、時間ができた私が
やったのは
息子のできないことを
片っ端から注意する
という子育て。
時間ができたのに
逆に悪循環にハマりました。
もっと子どもを見てあげなきゃ!
と思ったのに…
注意ばかりする関わり方になり
親子関係が悪化。
今ならわかります。
「時間」だけじゃなくて「どんな関わり方をするか」こそが
すべてを変えるカギだったんです。
だから。
時間があったほうが
子育てはうまくいくの?
の問いは
半分正解で
半分間違い、なのです。
実は大切なのは
子どもを取り巻く大人が
どんな力を持っているか、です。

ちょっと考えてみてください。
日本の教育の中では
ママは、ずっと、置き去りに
されていることに
気づいていますか?
子育ての仕方も、
教育の仕方も学ばないまま
子どもを産んだら
自分一人で全てを抱えて
子どもが周りのお友達と
同じようにできなければ
「あのお母さん
しつけがなってないのよね」
と後ろ指をさされる…。
そんな私たちに、
国は、教育業界は、
何をしてくれたでしょうか?
世の中には
子どものための教育は
たくさんあります。
学校、塾、
ベネッセも、公文も。
リタリコも。
「子どもを変える」
ための教育。
だけど、本当に、それで
うまくいっていましたか?
そうじゃない。
どんなに願ってもうまくいかなかった。
私たちは毎日のように泣いていました。
一番困っているのは誰でしょうか?
もしかしたら、子どもたち以上に
人知れず泣いて
途方にくれているのは
私たち「ママ」だったのです。
その、ママたちを支える教育が
今までなかったのです。
2017年5月
創始者の吉野加容子が
たった一人ではじめた
発達科学コミュニケーション。
そこから、コミュニティメンバー
全員で打ち込んできたこと。
それはママ自身の
「当たり前を変える教育」
でした。
世界の教育には
ママに対する教育が
びっくりするほど抜けていた。
だから、
いくら教育改革をして
いくらいい理念の学校をつくって
いくら政府が子育て支援に
お金を出しても
肝心の、子どもを取り巻く
「教える大人」が変わらないから
何にも変わらなかった。
子どもに何を学ばせるか、
じゃなくて
教える大人が
どんな力を持っているか
それがすべてだったんです。

2025年
発達科学コミュニケーションは
子どもたち一人ひとりの前に
発コミュ対応ができる大人を
立たせていく。
グレーゾーンの子が150万人
いるのであれば
大人150万人が
発コミュ対応をできるよう
大人を教育していく。
そんな新しいフェーズに
進んでいきます。
今日はここまでです。
Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-04-20 23:00:00】配信 成長のスピードを加速したければ「できないこと」ばかり見ない方がいい
- 【2026-04-19 12:30:00】配信 学校が辛くて子どもが荒れたりウツウツした時のエネルギー回復術
- 【2026-04-18 23:20:00】配信 日本の教育を憂う女子大生のつぶやき
- 【2026-04-18 12:30:00】配信 先生の話を聞くのがしんどい、は立派なSOSです。
- 【2026-04-17 12:50:00】配信 感情スキルを伸ばしてあげるとストレスを抱えにくくなる理由
- 【2026-04-16 23:20:00】配信 タツキ先生は甘すぎる!ドラマで見えた子どもの本音
- 【2026-04-16 12:30:00】配信 学校を休むと決めたら おウチでやってほしい関わり3つのポイント
- 【2026-04-15 13:10:00】配信 最初の1週間は頑張っていたのに、また休み始めたらどうしたらいい?
- 【2026-04-01 12:10:00】配信 不安が強い子の文句暴言は上手に認めるとコミュニケーションストレスが軽くなる!
- 【2026-03-31 12:10:00】配信 対話力のつまずきが高学年以降に表面化しやすいワケ
- 【2026-03-30 12:10:00】配信 不安を減らし 人と関わる力を 育てる親子のコミュニケーション
- 【2026-03-29 12:10:00】配信 進級はチャンスでもありピンチでもある!
- 【2026-03-27 12:30:00】配信 一人でも平気。そんな発言をする不登校キッズのコミュニケーション力の伸ばし方
- 【2026-03-24 11:40:00】配信 訂正:本日のインスタLIVEは12時半からスタートします
- 【2026-03-23 23:30:00】配信 子どもが自分自身を信じられるようになって欲しい

