発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子育て情報を集めては「うまくいかない…」と疲れて切っていませんか?

配信時刻:2025-02-06 23:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんばんは。


今日は、


子育て情報を集めるだけでは
どうしてうまくいかないの?

についてお話しします。



今は便利な時代になりました^^

インターネットを検索すれば
たくさんの子育てノウハウの
情報を見つけられる時代です。


だから、お母さんたちは
一生懸命に探します。

それなのに、情報を集めても
子育ての悩みが解決しない
ことが多いです。


実は、ここには2つの
落とし穴があります。

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ネットや本に載っている情報は

確かに有益なものも多いです。

いいと言われる方法を
知ることができます。


それなのに、調べてやってみても
「イマイチなんだけど…」と
感じていませんか?


それはなぜかというと


脳が育つ順番
使っていないからです。


お子さんのコンディションに
合わせて「順番に」使うことが
子どもの成長に有益な
方法なのですが

残念ながら、そこまで教えて
もらえることはありません。


だからお母さんたちも
ネットや本を調べては
うまくできなくて…

また次の情報を探して
うまくいかない…
ループにハマる。

そして疲れ切ってしまう。



発達の凸凹の困りごとは
部分的に脳の成長が
スローなために起こります。

となれば、脳が成長しやすい順
整理して取り組むのが
子どもが成長しやすい!


簡単なようで
ちょっとチャレンジングなのが
凸凹子育てなのです。


だから、私は
発コミュを通じて

根拠のあるものを
シンプルに整理して取り組む
ということをお伝えしています。


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2つ目は

インプット
=情報収集だけでなく

アウトプット
=使ってみてよかった!

という実践体験が
必要、ということ。


情報を集めても
知識どまりになっては
元も子もありません。


また、一方で
実践はしているけれど
うまくいかなければ…

多くの人が諦めて
次の方法を探してしまいます。


ですが、実は
「どうして
 うまくいかないのか?」

分析対策が大切なのです^^


それなのに、ネットや本では
「うまくいかなかった時」の
対処方法は教えてくれないですよね。


「◯◯◯さんの
 お子さんには
 こうやってみてくださいね」

ということも
教えてくれませんよね。


もしかしたら
本当は「いい方法」なのに

使いこなせるように
ならないまま
諦めてしまっている…

なんてことも起きているかも
しれません。


いいと言われる方法を
脳が育つ順で使う。


そのやり方をお母さん自身が
マスターできれば

これから先お子さんの成長の
ステージが上がって

新しい困りごとが出てきても
お母さんが迷わずに
対応できるようになります。


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その昔、私は、息子が困りごとを
起こすたびに、大慌てで相談先を
探すことに奔走していました。

その度のお金も使っていました。

ですが今では、そんな煩わしい
対応は必要なくなりました。

凸凹子育ては、悩みがゼロになる
ことはないかもしれないけれど

適切に対応できれば
乗り越えていくことができます。



先日、講座の受講生が
こんなふうに感想を
お聞かせくださいました。


***

自分で振り返る(記録をとる)
ことの大切さを実感しています。

自分ができるようになったこと、
まだ苦手に感じていること、
うまくいってないことも
発見できるようになりました。

振り返りながら
取り組んでいくことで

以前はできなかったことが
ちゃんと対応できるように
なってきました。


発コミュに取り組むことで
自分の思考の癖
気づくことができました。

清水畑さんが講座の中で
投げかけてくれている
アドバイスも

自分で振り返ってみて
ふに落ちるようになりました。


まだまだ、できていないことも
ありますが、これからも頑張って
習得していきます!

***


こんなふうに
教えてくださいました。


凸凹キッズ育ては
一筋縄ではいきません。

チャレンジングな子育て
でもあります。

だからこそ
科学的に整理されたものを
しっかりマスターすることを
お勧めします。


いろいろな情報を調べて

「何をやってもうまくいかない」
「うちの子には、私には、
 無理かもしれない」

と悩んでいらっしゃる方が
とても多いです。


ですから、勇気をもって
本やネットで情報に振り回される
のを一旦やめて

お子さんに合った対応術を
学んで、実践し、自分のものに
して欲しいと思います。



今日はここまでです。

 



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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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