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人に嫌われるのが怖いHSCさんが友達とのコミュニケーションストレスを感じなくなる!アウトプット上達術

配信時刻:2025-02-02 11:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。
 
ジャンプ通信のお時間です。


今日のテーマはこちら!

人に嫌われるのが怖いHSCさんが
自分らしさを解放できる子になる
アウトプット上達術

です!



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繊細さんの、集団での
コミュニケーションストレスは
とっても複雑。


今日は、その複雑さの理由を知って
そのストレスをどうやって
改善してあげるのか?


についてお伝えします!



大切なポイントは

「すごい自分」を
演じなくても
大丈夫なんだ!
と気づかせてあげること。

です。


HSCタイプの子どもは
自分の「外と内の違い」に気づいて
苦しくなることがあります。


家では、案外自分を出せるけど
外では絶対にいい子でいたい。


外では、集団では、
「がんばるべき」
「いい子でいるべき」
「友達からは好かれるべき」
と思いがち。


この「べき思考」は
繊細さんならではの
思考パターンでもあるのですが
これがとっても辛いのです。


なぜなら

外では
いつも全力で頑張ってるけど、

それは、本当の自分じゃない、

だから、
どんどん
苦しくなってしまう。


正義感が強いので
外での自分が「偽りの自分」
と感じてしまうと
それ自体が苦しくなることも。


大人からしたら
「家でママに言うように
 外でも言ったらいいんだよ」

なんて気軽にアドバイスしちゃったり
することもあるかもしれないのですが

そんなアドバイスで
できるようになるなら
苦労はしません。


人に嫌われるのが怖い、
気を使いすぎる、
そんな繊細さんの


外での
コミュニケーションのストレスを
軽くするカギは


✔本当は「こんな自分になりたい」を言語化

✔心おきなく自分を見せて、受け入れられる体験を積む

この2つを、
お家で楽しく
実践することなのです。


ですが、

うっかりママがやりがちなのは

「お母さんと喋る練習しようか!」

なんてダイレクトに
言ってしまうパターン…。


思春期のお子さんには
そんな投げかけをしても

きもい、うざい、あっち行って
といわれて終わってしまう
ケースが多いのでは?


そんな方には
こちらの記事を
読んでいただきたいのです。


▼おすすめ記事
HSPの子どもが「友だちいない…」と悩んだらやってあげよう!自分らしく友達を作れるようになるコツ

https://desc-lab.com/pasteljump/11842/

 

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こちらの記事は

パステルジャンプの
リサーチャーすずきさんの
娘さんが
小学校高学年になり

友達付き合いに違和感を
感じ始めた時のサポートと

変化成長のストーリーです。


娘さんは
家での会話を通じて
本当の自分を出せるように
なったことで

人に気を使いすぎることなく
学校でも自分を出す練習が
できるようになっていきました。

そして、
お友達とのコミュニケーション
ストレスも落ち着いていきました。


それまでの「完璧な自分」を手放して
自分らしさを表現できるようになった
お子さんに

すずきさんが
お家でどんなきっかけをつくり
どうやってコミュニケーションの
不安を取り除いたのか、

最後にご紹介します。

 

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1)なりたい自分ってどうやって見つけるの?

すずきさんファミリーのきっかけは
大好きなYouTuberのお姉さん。

いつもあこがれていて
「○○ちゃんみたいになりたい」
と言っていた娘さん。

それをうけて
「○○ちゃんは、どんな話をしてるの?」
「どんな言葉を使うの?」と
どんどん聞き出してあげました。


憧れの人
=なりたい自分
です。


それを言語化するお手伝いを
お子さんの「好きな人」を
通じてしてあげました。


そんな会話のキャッチボールを通じて

お子さんが

「こんな風に私も言いたいんだよね」
「おまえ、って言い合える友達が欲しいな」

と伝えてくれるようになりました。


2)心置きなく、その言葉を使ってみよう!

すずきさんが次にやったのは、
お子さんの「なりたい」
上手に実践させてあげたこと。

「正しい日本語を教えたい」
というお母さんの願望は
ちょっと横に置いてくださいね^^
(ここ結構大事です!)


お子さんが憧れのYouTuberさんの
言葉を真似してみせてくれたら

「いいじゃん!
その言葉どんどん言ってみようよ!」

「そんなあなたもいいと思うよ!」

こう伝えながら


自分らしく話しても大丈夫なんだ、
楽しいことなんだ、
とお家で体験させてあげたんですね!



コミュニケーションの上達の近道は

一番安心できる人との
会話の成功体験と
楽しさの体験
ここからスタートします。


「こうなりたい」を
言語化すること自体が
苦手な子も多いので

ぜひ、お子さんが
想像しやすいものを
用意してあげて


そこから会話を広げて
あげてくださいね!


人付き合いのつまずきや
苦しさは、不登校の理由の
上位に必ず入ります。

お家でコミュニケーションの
楽しさを伝えてあげて

集団生活の自信を
取り戻してあげましょう!

次回もまた
コミュニケーションについて
お話しする予定です。




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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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