発達科学コミュニケーション - バックナンバー

だれに何をどう相談をしたらいいの?

配信時刻:2025-01-24 23:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。




こんばんは!


今夜は

学校が苦手な子の
子育てに悩むママは

いったい、だれに、
何を、どう、
相談をしたらいいの?

がテーマです。


前回までのメルマガで

学校だけは行ってほしい!不登校は避けたい!ママの切実な想い

学校に行っているのに、できないことがどうして増えていくの?


についてお話ししました。
ご覧になっていない方は
上記のバックナンバーも
読んでみてください^^



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「相談ジプシー」
 なっていませんか?

これは、発コミュに出会う前の
私の姿を表現するのに
いちばんふさわしい言葉です。



息子の「育てにくさ」については
小さい頃から感じていました。

だから、小学校低学年の頃から
スクールカウンセラーには
半年に1回ほど相談していました。


小学校5年で
発達検査をすすめられてからは
住んでいる街の相談センターへ
通いました。


小学校6年になって
「発達障害グレーゾーンですよ」
といわれてからは
発達外来にも通いました。



ですが、
それだけでは、日々起きる
息子のトラブルを落ち着かせる
ことはできませんでした…

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資格を持った、いわゆる「専門家」
と呼ばれる方を、私も、最初は
頼りにしていました。


ですが、1つ2つもらった
アドバイスで
子どもが変わるほど

私たちがやっている
子育てはカンタンでは
ありませんでした。


前回のメルマガで
お伝えしたとおり

必要なのは
「脳を育てること」です。

学校のつまずきは
発達の課題が根本の
問題であることがほとんど。

だったら、発達を加速
することをしないと
いけないのに…


どうも、相談するだけでは、
変わらなかったんです…。



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それはそれはなぜかと言うと。


脳の成長の観点から考えると
子どもの脳が成長するには
良い刺激のインプットの
大切だからです。


療育、カウンセリング、
相談センターなどの
場所に通える回数には
限り
があります。
(週1回だったり、月1回だったり)


そして、もう1つ。
知っておいてほしいのが


脳は
「元に戻りやすい」
性質がある

ということ。

子どもたちの脳は
よくも悪くも

柔軟性をもっています。

つまり、経験環境

左右されやすいということ。


専門家のところに
通ったとしても

それ以外の時間の方が
多ければ

脳はいつも通りに
戻ろうとするんです。

脳は育っていかないんですね。


例えば、カウンセリングで
話を聞いてもらって
落ち着いて前向きになったとしても

次回までの間に
不安な気持ちが戻ってしまう。


子どもが本当にかわるきっかけを
つくってあげられていない、
ということなんです。


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相談するだけでは変わらなかった。


じゃあどうする?
を次回お話しします。






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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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