発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校を休んだ時に息子が一番発達した理由

配信時刻:2025-01-25 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんばんは。


今日のテーマは

学校を休んだ時に
息子が一番発達した理由

です。


私の息子は
ADHD・ASD・LDの
グレーゾーンの子です。

中学で不登校を経験しました。

そして、休んでいる間に
めちゃくちゃ発達しました。


数日前のメルマガで
「学校で脳が育ちやすい子」
「学校で脳が育ちにくい子」
のお話をしましたが

我が家の息子は
「学校で脳が育ちにくい子」
だったんです。



学校の先生には
「こんな特性があるから
 こんな声かけをしてほしい」
と何度もお伝えしましたが


「息子さんだけを
特別扱いできませんからね〜」
といわれるだけでした。


そうこうしている間に
息子のコンディションは
一気に悪化。


だから、私は、
すっぱりと決断をしました。

「このまま学校にいても
この子の脳は伸びない」

「もう休ませてあげよう」

と。



そして、
休んで家で過ごす時間を
発達時間に変えました。


「私が、絶対に、
この子のことを伸ばしてやる」
と決めたんです^^


すると
元気に登校していた頃は

勉強もしない、
授業も聞かない、
宿題も出さない、
テストはいつも最下位、
授業には遅刻する、
すぐに保健に行ってしまう、
行事はやりたくなければ手伝わない、

こんな困りごと
オンパレードだった子が


不登校で、休ませて、
しっかり脳を育てたことで
こんなふうに変わりました!

スクリーンショット 2025-01-25 22.10.33.png

✔忘れ物や遅刻がなくなった
✔授業に集中して参加
✔先生の話を聞く
✔課題を出す
✔苦手な勉強にも取り組む
✔友達とのトラブルが激減
✔周りに合わせられるように
✔通知表UP、受験に挑戦

そして、高校受験を突破。

スクリーンショット 2025-01-25 22.10.55.png

 

いくら学校を頼ろうと思っても
担任の先生が

発達障害のことを知らない、

発達グレーの子との
関わり方を知らなかったら、

子どもをいくら無理やり
復帰させても
またしんどくなってしまう。


フリースクール、
第三の学校、増えていますが

発達のお悩みへの対処を
知らないままで
場所だけ変えても

子どもが「いきたくない」
と言い出したら

ママパパも
お手上げになってしまう。

 

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教育(子どもを育て伸ばすこと)には
教える側の先生がいて
教わる側の子どもがいる。

子どもの不登校や発達の問題
が表面化すると

「子どもをなんとかしよう」
と必死になるのですが
それは古い考え方。

大切なのは
どんな大人が
子どもの近くにいて、

その子を、どう育てようと
しているのか。

それが子どもの人生を
左右する一番大切なポイントです。



不登校の子が増えて、
発達障害の子が増えて
きている時代。

それなのに
教育のやり方だけが
変わらずきている。

そこに手を入れてこなかったのが
日本の教育だったんです。



じゃあ、
私たち発達科学コミュニケーションは
何をやっているかと言うと

私も、門下生も、そうであったとおり
子どもの一番近くにいる
大人の「教育」
スタートしたんです。

 

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そして、2025年は、
発達科学コミュニケーションは

今の不登校の現状を踏まえ

この新しい教育を
お母さんたちに
拡め、教えてくれる、

新しい教育の「先生」
を増やすことにしました。



我が子の困りごとを
落ち着かせるための
勉強をしっかりした上で

我が子の成長を
しっかりサポートし

その経験と
専門的な勉強で

悩めるママを救っていく
オシゴトです。

明日のメルマガで
オシゴトスタートしたい
方のための個別相談会を
受付スタートします。


今夜はここまでです。




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このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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