発達科学コミュニケーション - バックナンバー

学校に行くと言ったのに「やっぱり行かない」というのはなぜ?【ジャンプ通信】

配信時刻:2025-01-11 11:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは!
ジャンプ通信のお時間です。


最近ご相談が増えている

「学校行きたくない!」発言
行かせるか休ませるか
どっちが正解なのか迷います

についてお話をしますね。


この見極めに迷うママは
多いと思います。

例えば

頭が痛いと言うから
休ませたら
家では元気に過ごしている。
 
学校に行って具合が悪いといって
保健室に行かせると
熱もなくて教室に戻される。
 
 
ママや先生は
「甘えているだけ」
「サボっているだけ」
と思ってしまいがち。


だから、ちょっと厳しめに
「行ったほうがいいよ」
なんて伝えると

お子さんも
「明日は行くよ」というのに

朝が来ると
「やっぱり行かない」と言う。

お母さんからしたら
一体どうなってるの???
ですよね。


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ここで、ママが迷わないために
1つ覚えておいてほしいこと
があります。


子どもの「学校休みたい」発言

それは、
心が悲鳴をあげて
 
脳がネガティブな状態になって
 
行動や思考をコントロール
することができないよ〜!
 
と「限界」を訴えている
合図だということ。


決して、嘘をついている
わけではないんです。


前の日の夜は
「学校に行ったほうがいい」
と子どもも思っていた。

だけど、朝を迎えてみたら
「やっぱり不安だ」
「うまくできないかもしれない」
と身動きが取れなくなってしまった。

そんな状態なんです。



「昨日は登校できたんだから、
今日も行けるだろう」と

期待してしまうママも
多いかもしれません。

ですが、行ける日もあるし
休まざるを得ない日もある
のです。

お子さん自身も
学校に行ったほうがいいことは
頭ではわかっています。

だから、昨日は
大人の期待に応えたくて
力を振り絞って行ってみた…。

行ってみたんだけれど
集団の中に入ったら
やっぱりとてもしんどかった、

授業をきいてみたら
わからなかった、

お友達と
うまく話せなかった、


「やっぱり学校はしんどい」
という状態になってしまい
また動けなくなってしまう。

そんなことも
たくさんあるんです。


まず、ここを、
知っておいてほしいと
思います^^


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不登校から
復帰へのサポートには

ただ「見守るだけ」ではなく

子どもの「背中を押して」
「行動力を引き出す」ことも
大切なんです。


発達科学コミュニケーションも
もちろん
どちらも使うけれど

この2つを使う時に
一番大切なのは

「いまどっちが
 必要なの?」

見極めて使い分ける力です。



学校に行くのが
しんどくなっている…
 
エネルギーチャージが
必要な時…

そんな時は
ストレスや不安を軽くする
ホームカウンセリング
が必要です。

一方で、
ちょっと文句を言いながら
とか、嫌だなーと言いながらも

行動量が増えてきて
挑戦できそうだな、という時は
行動力UPのトーク術を使います。


ポイントは
無理に行動させることに
こだわるのではなく

しんどそうだと思った時に
いち早く「ホームカウンセリング」
にシフトしてあげること、なんです。


もし、迷ってしまうなー
という方は

以下のチェックに
トライしてみてください!

もし
2つ以上のチェックが入るなら…

お子さんは今、
ホームカウンセリングが必要
な状態だと思ってくださいね!
▼ ▼ ▼
個別相談・不登校ステージ (1).png

お子さんは学校でたくさんの
つまずきや
ストレスを
感じている状態です。

学校に行かせることだけに
固執せずに、

お子さんの不安の解消
発達のつまずきの解消を
先にやってあげてくださいね!


そして、いつ、次のステップ
(行動の背中を押してあげる)
に進められるか…?については

以下の3つの項目が
整ってきたタイミングなんです!


✔お子さんの自己肯定感は
ちゃんと回復していますか?


✔お子さんはイライラせずに
穏やかに過ごせていますか?


✔お子さんは(お家の中で)
ママの声かけで
サクッと動ける状態に
なっていますか?
 
 
この3つの変化が出てくると
お子さんは「挑戦」の
ステージに上がれます^^



pixta_85975386_M.jpg

◯◯◯さんの
お子さんは

3学期がスタートして
落ち込んだり
荒れたりしていませんか?


もし、そんな様子が見られたら
ホームカウンセリング
が必要です。


学校が辛くて
塞ぎ込んだり
荒れたりするお子さんとの
関わり方に、もう迷わない!

ホームカウンセリングの
対応がわかる
勉強会(セミナー)

本日夜より募集スタートします。

*予告より遅くなりましたこと
お詫び申し上げます。


メルマガバックナンバーも
ぜひ参考にしてみてくださいね!

塞ぎ込む様子があるなら今日から始めて欲しいホームカウンセリング

ネガティブ思考や不安をやわらげるホームカウンセリングを上手にできる人はこうしてる!

ガミガミをやめたらもっとやらなくなる…は誤解です



三連休、親子で、
ストレスを和らげ
パワーチャージをする
過ごし方をしてみてくださいね!



 



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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
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存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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