発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ネガティブ思考や不安をやわらげるホームカウンセリングを上手にできる人はこうしてる!【ジャンプ通信】

配信時刻:2025-01-03 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんばんは!

昼間のジャンプ通信が
うまく配信できなかったので
夜になりましたがお届けいたします。



発達グレーの不登校キッズの
「Wのネガティブ」
脳に大きなストレスになります。

だから、お子さんに
塞ぎ込む様子や
怒りっぽくなる様子があったら

脳のネガティブさを取り除く
親子の会話
=ホームカウンセリング


を意識してくださいね!

というお話を前回しました。


▼ご覧になってない方はこちらから
冬休み折り返し地点!塞ぎ込む様子があるなら今日から始めて欲しいホームカウンセリング


カウンセリングと聞くと
専門家がやるもの

…というイメージが
あるかもしれませんが
 
実はお家でもできます。



カウンセリングは
向き合って会話をすること
からスタートします。


会話をして、気持ちを上手に
アウトプットさせてあげることで

子どもが一人で抱えきれなくなった
不安などを、軽くしてあげるのが
 
カウンセリングの役割です。



ですが
このカウンセリングの会話は
上手な人と、苦手な人に、別れます。


その違いは
「受け止め力」にあります。


言葉にすればたった5文字ですが
これが案外難しいんです。


発コミュを習い始めたころの私は
この「受け止め力」
まったく備わっていませんでした。


例えば、子どもが友達と
トラブルを起こしてきた時、

息子はイライラプンプン
怒っているわけです。

ネガティブモードが
ずっとONになっているので
本当はリセットしてあげたい
場面なんですね。

そんな時に
私はどんな会話をしていたか…

 ↓

「いやそんなこと言っても
 あなたの言い方が悪いから
 喧嘩になるんでしょ。

 あなたはいつもそう!

 もっと相手の気持ちになって
 考えないから
 お友達にも嫌われるんだよ。

 ・・・(延々とつづく)」


こんな
「大人の言い分」
「教えてあげるつもり」
言ってしまっていました。



もう1つ例を挙げましょう。

息子が「今日は学校嫌だな」
と元気がなくて鬱々している時。

私はどんな会話をしていたか
というと

「学校は行ったほうがいいよ」
「授業遅れたら大変」
「休んでもやることないから
 学校いったら?」

なーんて、私の意見を
押し付ける会話をしてしまって
いたんですね。



大人からしたら

「そんなの大したことないじゃん」

「こうやったらすぐに解決!」

と思うことでも

子どもにとっては前に進むことが
できないくらいの壁に
ぶつかっているということ。


・何か困ったことがあるとき

・一人で処理できないモヤモヤが
 あるとき

・見通しが立たないことと
 向き合おうとしているとき

・新しいことやものに触れて
 違和感やストレスを感じたとき


などの「SOS状態」の時に
大人がいくら「正しいこと」を
伝えても受け止められないんです。


では、どうしたらいいのか
というと…


大人の価値観は
一旦封印しましょう
なんです。


そして
気持ちをどんどん
吐き出させて

あげましょう
なんです。


子どもたちの
アウトプットを増やそう
としている時に

大人が「こうすればいいのに」
を先に言ってしまうと

子どもは
「じゃあ、いいや」
「もうお母さんには話さない」

となってしまいます。


カウンセリングは
アウトプットを増やし
心を軽くしてあげるのが
本来の役割です。


それなのに
お子さんのアウトプットを
阻止してしまう
うっかり対応が続いてしまえば

子どもの心はストレスを
抱え続けるしかありません。

どんどん元気がなくなって
いくのも無理はありません。


もちろん、大人の想いとは
真逆の発言をすることも、

いやいや、それはさすがに、
言ったらダメでしょということを
言うこともあるんです。

あるんですよ!


例えば

学校に行きたくない子が
「学校燃やしてやる!」
と言ったり。

友達とのコミュニケーション
ストレスを抱えた子が
「あいつぶっ飛ばしてやる」
と言ったり。


こらこらこらー!
と注意したくなる
発言はたくさんあります。


発達グレーっ子は
思考の偏りがある子がほとんどなので

ちょっと極端なことを
言ってしまうことがあります。

…というか、それが「標準装備」
だと思ってもらうと
少し気持ちがラクかもしれません。


それでも、最初のうちは
諭したり正したりせず
話を聞くことに徹していきましょう!



アドバイスをしてはいけない
わけではありませんが
タイミングが大切です。

全て聴き終わって、
子どもの感情が落ち着いて、
心の整理がついてきた…

じゃあどうしようかな〜
と考えられる状態になったら
アドバイスもOKです。


お子さんは
気持ちの整理が上手になると

笑顔が増え、会話が増え、
やる気が湧いてくる様子が

見られるようになっていきますよ^^


ここをすっ飛ばさない
というのを2025年は
意識できるとGood!だと思います



とは言え!

不登校の回復の順番や、
発達グレーの子の特性を知らないと

おかあさんも
話を聞こうにも一苦労ですよね。

「うちの子のことがわからない」
「このままで本当にいいの?」

この不安が
ホームカウンセリングの
一番の敵になるんです。



✔不登校の子の不安を
 落ち着かせる会話をしたい

✔子どもの笑顔を取り戻したい

✔子どものストレスを
 和らげてあげたい


そんなママのために
1月のセミナーを
ご用意しました。


明日のメルマガで
申し込み受付を開始いたします。


詳しくは、明日のメルマガを
ご覧くださいね。




保存して

後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。



▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

◉メルマガバックナンバーは
こちらからご覧いただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/



==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================

cvBaXSnMxNfWjDbr8KWWuDpoZMCEOhXF.jpg

日本初!
落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
コミュニティを創りました。

これで、学歴だけを気にせず
”好き”を伸ばす子育てが
楽しくなります。

1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。

学校が苦手な子の子育てに
悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
責めなくてもいい!

我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
親子で溢れかえる時代を創る!

そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


パステルキッズが
不登校キッズが

当たり前に活躍する時代を創る

そんな想いをこめて
パステル総研の姉妹サイト
「パステルジャンプ」を
立ち上げ運営しています。

(画像クリックでWebサイトにジャンプします)
top0011256.png

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもをほめられない…

育て方が悪いの?

いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {144}