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「登校できない日」を肯定しよう!声かけを変えれば不登校Kidsの自己肯定感は一気に育つ【ジャンプ通信】

配信時刻:2024-11-25 11:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
 

こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


今日のテーマは

登校できない日の
声かけを変えれば
チャレンジ意欲が高まる!

です。
 
 
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行動できたときに
しっかり肯定しましょう!

と言うのは
メルマガ読者のみなさまにとっては
もうご存知の”常識”かもしれません。


ですが、不登校Kidsは

「学校に行く」と言っても
当日休んでしまったり…

「家でこれだけはやる」と
宣言してもできなかったり…

ということが多いですよね。


つまりは、そもそも
「肯定できる行動がなーい!」
というのがお悩みなのかもしれません。


そんなお悩みがある方は
この先をどうぞ読み進めてください。


今日の必殺技は

「行っても行かなくても
 どちらの選択も”肯定する”」

です。


不安が強くてさみだれ登校を繰り返す、

もしくは不登校からの復帰で
勇気をもって登校をしようとしている、

そんな時は
「登校したことだけを褒める」
のは御法度なんです。


私たち大人は
どうしても「行けた時に褒める」
という考え方になりやすいのですが


それだけだと、
不安が強くて学校に行けない日も多い
お子さんにとっては
自信が育ちにくいんです。


プレッシャーにもなりやすいです。
「明日は行けなかったらどうしよう」
と。


そして行けなかったら
「やっぱり私はダメな子なんだ」
と、ネガティブループに逆戻り。


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だから!やって欲しいのは
登校できた日も、できなかった日も、
等しく肯定していくこと、です。


おすすめの対応をご紹介しますね!


1)登校した時

(帰ってきたら)「おかえり!」

「疲れたかな?一緒におやつ食べよ!」

「今日は先生とどんなお話したの?」

「話してくれてありがとう」

(もし何もはなしてくれなくても)
「おつかれさまだったね!」


こんな肯定的な関わりをしてみてください。
 

「よくがんばって行ってきたね」
「学校行けたじゃん!」も

お子さんが意気揚々と
元気に帰ってきた時は
使ってもらっていいのですが
 
繊細で不安が強いタイプのお子さんには
使いすぎは注意です^^
 
「学校にいかねばならぬ」
「学校に行くことが”正解”」
「学校に行かない自分はダメな子」

この呪縛から、お子さんを、
解き放ってあげましょう^^


 
 
2)登校しなかったら


「今日は休むって自分で決められたね」
 
「じゃあ、お家で何して過ごそうか、
 そうだ、お母さんあなたと
   みたい映画があったの
 一緒に見てくれる?」
 
(映画じゃなくてもいいですよ^^、一例ですからね)
 
 
「今日は休むって
 自分で決められたね」
これとっても大切な肯定なんです。


▼こちらの記事も参考にしてください!
そして、お子さんが
落ち着いて過ごせてるなら

「学校に行く準備するのって
 大変だよね〜」
 
「お母さんは子どものころ
 教科書揃えるのが面倒だと思ってたな〜」

 
「学校の門をくぐるときって
 ドキドキするよね」

「お母さんも、子どものころ
 病院行った後遅れて行くときは
 ドキドキしたよー」


など、
「学校って大変だよね」
「わかってるよ」の
共感の言葉を使いながら
 
少しずつ、お子さんが
「学校の何を辛いと思っているのか」を
引き出してあげてください^^


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登校できたときは
それを
自信に変える声かけ

プラス
 
登校しなかった時は
自信を失わせない声かけ
不安のアウトプット


この組み合わせで
やってみてください。


そして最後に。
私から1つだけお願いがあります。


お母さんの「一喜一憂」を
お子さんに悟られないように
して欲しいんです!!

不安が強くて繊細なタイプの子は
お母さんの感情に敏感に反応します。

これがお子さんの自信にも
ダイレクトに影響しますので…


今日のワンフレーズ
「自分で決められたね」
使ってみてくださいね。








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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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