発達科学コミュニケーション - バックナンバー

発コミュに一番文句を言ってた人

配信時刻:2024-10-09 23:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんばんは。


今日の夜メルマガでは

「発コミュに、
 一番文句を言ってた人」
 が子育て上手になったワケ

をテーマにお話しします。


今日はNicotto!ライブに
登壇しました。

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ご視聴くださった方、
ありがとうございました。

さっそくお寄せいただいた
感想を紹介させてください^^

ーーー

下の娘の離乳食を作りながら
聞きながらの参加でしたが、

得意な科目を10分だけ
毎日続ける、などなど

いろいろ目から鱗な対応を
どんどんレクチャーしてくれるので

気がつくと手を止めて
しっかり聞き入って
しまっていました!

(未就学児のママより)

ーーー

明るくて頼りがいがある感じでした。

息子さんが全然勉強しなくて
親子バトルしてたなんて、

私と同じで嬉しいけど
ほんとかなぁと思いました。

(小学校低学年のママ)

ーーー

ご感想、ありがとうございました。

チャットでいただいたお悩みに
全てお答えできなかったので

また、メルマガで、コツコツと
お伝えしていきますので
お待ちくださいね。



今では、こうして、Nicotto!ライブ
でお話をさせていただいたり、

パステルジャンプSchoolという
チームの仲間とともに
活動させていただいている
私ですが…


そんな私に向けて

本日のライブの最後に
発コミュ創始者の吉野さんから

衝撃の(笑)一言が
飛び出しました。


「今日、こうして、先生として
 話をしている清水畑さんですが

 この人、発コミュに
 一番文句を
 言ってたひとですから!」

 と。


そう、何を隠そう、
私は、発コミュを習いたてのころ

発コミュのテクニックを
全然上手に使えなかったんです。


「うちの子、褒めるところ、
 全然ないんですけど」と言い、

「好ましくない行動を
 スルーしろっていいますけど、
 そんなことできません」と言い、

「スマホ24時間やらせてみたら?」
 と提案されて「それは無理です」
 とバッサリ断ったり。


とにかく、手のかかる、生徒だった
ことは間違いありません。


こんな「発コミュ史上一番
文句を言う人」だった私でしたが

諦めの悪さはピカイチ
だったんです。


「文句を言う」だけで
 終わったら
 ただの困った人ですが(笑)


「文句を言う」ウラで

「できるようになるには
 どうしたらいいんだろう?」

をずっと考えて、トライして、
失敗して、またやってみる…

つまりは

「発コミュをどうやったら
 上手に使いこなせるか?」
とことん追求してきた、ということ。


使いこなせるように
なるのに
時間はかかったけれど。

うまくできません、と
弱音は吐いたけれど。


わかった時は「やったー」
と思いましたし、

できるようになる自分が
嬉しかったし、

私が対応を変えることで
息子が変わるのも
楽しかったんです。


その私の変化を支えてくれたのが
「子どもの発達を最優先」
という子育ての軸、でした。


迷った時は
「どっちが子どもが伸びる?」
常にこの問いかけの連続。


今日、ニコッとライブで
お話をさせててもらった

勉強との向き合い方も、

進路選びのお話しも、

全て「どっちが子どもが伸びる?」
なんです。


凸凹子育てや不登校子育て
難しいから、

表面上のテクニックだけで
なんとかしようとしても
限界があります。


ママの子育ての常識が
いい意味で壊されて
バージョンアップできるときに

ママも子どもも
ぐっと変われるタイミングが
やってくると私は思います。


▼文句を言う人から
 先生を目指す人になった時期
IMG_1693 2.JPG
左が私、右が吉野さん、です。


今日、お子さんとの関わりが
もし、うまくいかなかったなー
と思っても。


ぜひこう考えてみてください。


「できるようになるには
 どうしたらいいんだろう?」


今夜はここまでです。




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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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