発達科学コミュニケーション - バックナンバー
板書が増えて自信を失い不登校に…子どもが動き出すための回復のステップ【ジャンプ通信】
配信時刻:2024-10-10 10:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。
今日は
「高学年の授業って
こんなに辛いんだよ!」
勉強で自信を失った子が
もう一度動き出した
サポートの順番
です。☑子どもは何に辛さを感じているの?
を把握しよう!
☑課題を発見したら
回復と発達の順番を見極めよう!
この2つがあれば
子どものがどの居場所で過ごす
選択をしても
いきいきと
力を発揮できる子に
なっていきます。
今日は、
パステルジャンプSchoolで
発コミュを学び、実践し、
お子さんの活躍を
ナビゲートしてきた
リサーチャーの
とくながともえさんの
ストーリーです。
ーーーーーーーーーーー
高学年ってこんなに辛い!
お子さんが語った本音
ーーーーーーーーーーー息子は
「小学生は学校で
めっちゃ大変 なんやで」
と話してくれたことがあります。
息子にとっては、
学年が上がって板書が増えたことが
苦痛だったようです。
先生の話を聞き、黒板を見て覚え、
手元の ノートに書く。
その作業は、短期記憶が弱い
息子にはしんどい作業だったのです。
また、 ADHDの特性で、
気がそれやすい、
繰り返し漢字を書くことが苦痛、
課題の量が多いと見通しがたたず
取り組む気力がなくなる...
こんなできごとの連続で
「自分は勉強が苦手」
「勉強ができない」
と自信もやる気も
無くしていったのでした。
ーーーーーーーーーーー
僕は勉強が苦手」
学校で失った自信
ーーーーーーーーーーー
お友達が通常のパワーで
無理なくできることも、
凸凹のある息子には
とてつもないパワーが
必要だったようです。
自分は必死にならないと出来ない...
ともやもやしていた毎日。
心の中の気持ちを言語化できず
小さな体や心に
どんどん疲労感が
蓄積していく感じだったのだと
思います。
そこで私は勉強をさせることを
いっさいやめて
息子に“安心できる時間”を
作ってあげました。
続きはパステルジャンプの
記事をチェックしてみてくださいね!
↓
https://desc-lab.com/pasteljump/5817/子どもが「学校しんどいよー」
とSOSを出している時は
学校生活で必要な力が
なにか足りていない、サインです。
☑子どもは何に辛さを感じているの?
を把握しよう!
☑課題を発見したら
回復と発達の順番を見極めよう!
この視点がわかる
パステルジャンプおすすめの記事
ですので、
ぜひチェックしてみてくださいね!Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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