発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「授業がつまらない」発言のウラにある本当に大切なこと【ジャンプ通信】

配信時刻:2024-10-09 11:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


今日のテーマは…


発達凸凹があって
学校がしんどくなった子の

「授業がつまらない」

その本当の理由がわかれば
対応がわかる!

です。

pixta_67709257_M.jpg


発達凸凹キッズの
「授業がつまらない」は

授業に必要な力が
育ってないことで
起こりやすいんです。

凸凹の困りごとによって
「必要な力」が違うので

もし、今、◯◯◯さんが
お子さんの勉強嫌いに
悩んでいるなら…

今日のメルマガでは、我が子の
勉強嫌いタイプを
「発見」することから
スタートしてくださいね!


pixta_34542851_M.jpg


◉授業がつまらない
 お悩みタイプその1

「うちの子授業に

 集中できないみたい…」


集中できない、といっても
実は奥が深いんです^^


もう少し分解してみていきましょう!



集中力が続かない、聞き逃す、など
不注意傾向のあるADHDタイプの
子に多いつまずきです。


大人から見ると
ただ「ぼーっとしてる」
ように見えがちですが

同級生と同じことを聞いたり
理解したりするのに
何倍ものパワーを必要とします。


勉強の内容についていける
ある学年までは、
なんとか頑張って聞こうとするけど

学年があがって
勉強が難しくなると
がんばりの限界がきて、

ヘトヘトになって、
諦めてしまう、

ということが
起きやすくなります。


しかも、
あっけらかんとしているように
周りの大人からは見えてしまうので
怒られがちです。



繊細さ過敏さで神経をすり減らして
へとへとになって、授業に集中
できないHSCタイプ。

同じ「集中」でも
HSCタイプのお子さんは

たくさんの情報を
キャッチしています。

その情報量の多さがストレスとなり
授業や集団にはいると
ヘトヘトになりやすいんです…

その一方で、
完璧主義な一面があるので
「がんばりすぎ」で
過剰適応になってしまうことも。

ケアが大切です!

pixta_56892418_M.jpg


◉授業がつまらない
 お悩みタイプその2

「興味がない」「面白くない」
 という


このお悩みは、ADHDタイプや
ASDタイプの子に多いです。

興味の幅が狭かったり、
こだわりが強かったりするので

本当に「面白くない」し
「面白くないからやりたくない」
と感じてしまいがち。


お母さんからしたら

「面白いか、面白くないか
 なんて関係ない!

 勉強は”やるべきこと”だから
 しのごの言わずに
 とにかくやって欲しい!」

と感じますよね…。
私も昔はそう思ってました。


IQの高い凸凹さんの中には

「わかってることを
 何度も繰り返しやらされる
 意味がわからない」

と感じて
授業に参加しなくなる子も
多いんですよね…


pixta_36281155_M.jpg


◉授業がつまらない
 お悩みタイプその3

「書いたり、読んだり、覚えたり
 することが苦手みたい…」

学習障害の傾向のあるお子さんや、

手や指先を使った動作に
苦手を感じている子に、

多いお悩みです。


日本の学校は、どうしても、
たくさん書こう、何度もやろう、
という勉強方法なので

教室で授業を受けるのが
しんどくなってしまいますよね…。



pixta_81025563_M.jpg


「授業がつまらない」
 というお子さんの一言を 
 とっても

 実は、ウラには、
 一人一人違った悩みが
 隠れているんですね・・・


勉強が苦手=塾に行かせる
だけでは、うまくいかない
理由が、だんだんわかってきて
いただけたでしょうか?


◯◯◯ さんの
お子さんの「お悩み」は
どこにありそうですか?


今日は、まず、お子さんの
課題を整理してみてくださいね。


次からは、お悩みタイプ別に、
やってあげたいことを
お話していきます。



最後に。
本日お昼12時からの
Nicotto!ライブに登壇します。

よかったら覗きにきてくださいね。

unnamed.jpg

日時:10月9日(水)12時~13時
場所:オンライン(ZOOMウェビナー)
参加いただける方:Nicotto!塾の塾生の方
費用:無料

▼勉強時間ゼロから高校受験に合格するまでのすべてを大公開▼
https://desc-lab.com/nicotto202201/?shimizubata

 





保存して

後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。



▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

◉メルマガバックナンバーは
こちらからご覧いただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/



==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================

cvBaXSnMxNfWjDbr8KWWuDpoZMCEOhXF.jpg

日本初!
落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
コミュニティを創りました。

これで、学歴だけを気にせず
”好き”を伸ばす子育てが
楽しくなります。

1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。

学校が苦手な子の子育てに
悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
責めなくてもいい!

我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
親子で溢れかえる時代を創る!

そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


パステルキッズが
不登校キッズが

当たり前に活躍する時代を創る

そんな想いをこめて
パステル総研の姉妹サイト
「パステルジャンプ」を
立ち上げ運営しています。

(画像クリックでWebサイトにジャンプします)
top0011256.png

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもをほめられない…

育て方が悪いの?

いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {144}