発達科学コミュニケーション - バックナンバー
目指すのは”苦手なこと”にも向き合える力を育てること
配信時刻:2024-06-02 22:50:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんばんは。
ーーーーー
夜のメルマガでは
ママのライフスタイルや
上級講座パステルジャンプ
Schoolの活動について
お届けします。
ーーーーー
今日のテーマは
目指すのは
不登校の子が”苦手なこと”にも
向き合える力を育てること
です。
お子さんが
学校という環境下で
ストレスを抱えて
動けなくなってしまった時
私は、脳科学の観点から
「休ませてあげてください」
というお話をよくします。
ストレスでいっぱいに
なっている状態の時は
それを和らげることから
スタートしたいからです。
だから、それで良いのです。
その次のステップは
「好きなことをたくさん
やらせてあげる」ことをします。
不登校になりました。
↓
元気になりました
↓
また苦手なことから
やらせようとすると
脳は「苦手なこと」は
拒否をしようとするので
脳を使う時間が減ってしまい
発達しにくくなるんですよね。
だから、好きなこと「から」
取り組ませてあげてOKです!
なのですが、この
「好きなこと神話」に
注意してほしいのです^^
好きなこと「から」
発達をさせるのは
大原則ではあるのですが
好きなこと「だけ」を
やりつづけると
脳がその行動を覚えてしまって
「省エネモード」で
活動できるようになっちゃうんです。
省エネモードになると
脳への刺激が「ちょっと足りない」ので
発達も、一時的に”停滞モード”に。
学校を休んで、
家では元気に過ごせるように
なったけど・・・
その先になかなか進まない。
お母さん的には
ある意味、”諦めた状態”で
がまんをしていると感じる
方もいらっしゃるかもしれませんね。
好きなことしかやらない、
好きなことしか
興味を持たない、
その先に、どうやって、
歩みを進めさせてあげるか…?
これが、不登校の子の
”発達””成長”の
一番の課題になると思います。
パステルジャンプには
「苦手なことにも向き合う力」を
我が子に手渡してきた仲間が
たくさんいます。
・自分の進路や未来のことに
全然興味を示さない
・全く勉強をしない
・外に出かけるのが苦手
・新しい場所や人が苦手
こんな”苦手意識”を乗り越える
サポートをしているママは
何が違うの?について
次回の夜メルマガでは
お話させていただきます。
今夜はここまでです。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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