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5月以降にはじまった登校しぶりの対応はコレ!長引かせない「SOS期」のサポート術【ジャンプ通信】

配信時刻:2024-06-02 10:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

 

こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


今日のテーマは

5月以降にはじまった

「登校しぶり」を
長引かせない!
SOS期のサポート術

です。



不登校のサポートは
「いいよ」と言われる声かけを
使ってみても、案外うまくいかない
と感じることがあると思います。


それは、なぜかと言うと、
不登校のステージに合わせて
やることが違うから、です。


今日は【SOS期】のステージ
”登校しぶりがはじまったばかり”
の時の対応についてお話しします。


はじめに
◯◯◯さんの
お子さんが


SOS期なのかかどうかを
チェックしてみましょう!


pixta_43247639_Mのコピー.jpg


ーーー
SOS期チェック
ーーー


✔登校しぶりが始まって1ヶ月ほど

✔登校しぶりの回数が増えている


✔朝荒れることが増えた


✔今までできていたことを

 やらなくなってきた

✔学校から帰ると荒れる、

 ダラダラすることが増えた

✔体調不良を訴える


✔夜寝るのが遅くなるor
 朝なかなか起きない

✔朝の登校準備が遅い、遅刻がち

・・・・・

さて8個中いくつチェックが
入りましたか?

2つ以上チェックが入るなら
実は心配な状態です。


このSOS期は
お母さんたちが一番悩む時期。

「学校を休ませたら元気だから
 ズル休みなんじゃないか」

「休み癖がついたら困るから
 登校させたほうがいいのでは」

という迷いが一番多いはずなのです。


ですが、2つ以上チェックが入るなら
お子さんは「もう限界」のサインです。


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このSOS期適切な
サポートをしてあげる
最大のメリットがあります!


それは、脳のエネルギーが
残っているから
回復しやすいということ。


脳が元気な状態、
つまり、発コミュの声かけが
届きやすい時期に

適切なサポートするから

不安解消がしやすいし、
自信を取り戻しやすいし、
苦手なことにも向き合えるようになり

学校でも頑張れるようになるのが
スムーズなのです!



このタイミングを逃すと

お子さんが荒れたり
うつうつしてしまったり

回復のステージに
引き上げてあげるのに
少し時間がかかるので

その「手前」が
カギになるんです。


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ではこの時期
おウチでやってもらいたい
サポートのポイントをご紹介します!


POINT1:
やってほしいのは「共感」
・学校いやなだんだねー
・そっかー
・何が嫌か言えるかな?
・理由はないけど嫌なんだね

ただひたすら受け止めるのが
ファーストステージです!


NGなのは
・学校はとにかく行きなさい
・勉強遅れたら困るでしょ
・怒る など。


ああしなさい、こうしなさい、
言われずに、
受け止めてもらえたことで
 
お子さんの不安は落ち着いて
「じゃあどうしようか」
と考えられるようになります。



POINT2:
じゃあどうする?を考える

→お子さんが落ち着きを取り戻し

行ってみようかな‥と言ったら

背中を押す声かけで

登校を応援したり

サポートしてあげたりしましょう!

・何時間目まで行ってみる?
・疲れちゃった時は
 保健室に行っていいからね
・帰ってきたらあなたの好きな
 おやつを用意しておくね!
・晩御飯あなたの好きなものにしよう!

お子さんの不安を取り除いたり
ちょっと前向きになれる声かけで
送り出してあげます!
 
 
→お子さんが辛そうならお休み!

登校できないことを
ママが残念がると
お子さんの自己肯定感も下がるので

休む選択をした時も
明るく受け止めてあげましょう!

・おっけい!今日はお休みにしようか
・休んだら何をしようか?
と今日の作戦会議を立てましょう。

学校を休んだからと言って
勉強をやらせることだけに
拘らなくてもOKです。

勉強ができそうな
パワーが残っていれば
「得意なところだけやってみる?」
などがおすすめです!


勉強が苦手な子に無理強いすると
脳の活動力がもっと下がるので
実はNG!


だから、工作でもデザインでも、
テレビでも動画でも、遊びでも、
お料理でも、なんでもいいので

取り組ませて
そのことを親子で楽しく話しましょう。


 
POINT3:
学校生活だけに拘らない
自信回復をしよう!

学校のことが心配になると
ついお母さんも
学校のことばかり
聞きがちになりますが

学校がつらいなー
と思っているお子さんにとっては
「触れられたくないこと」
でもあるので


その会話ばかりすると
お子さんはだんだん
話をしなくなってしまいます。


だから学校以外のことで
親子の会話を増やしてあげましょう!

お子さんがゲームが好きなら
・今日はどんなゲームやったの?
・いいアイテムゲットできた?
 
動画をみてるなら
・今何が流行ってるのー?
 
なんていう興味関心を
示す声かけで
 
お子さんが大切にしているものを
否定しない、認めてあげながら

お子さんの自己肯定感を
育ててあげます!

大人にとって
たかがゲームたかが動画
かもしれませんが

お子さんにとっては
自分の心の拠り所、
自分らしく居られる「世界」ですので

肯定するところから
スタートしていきます!
 
 
他にもさまざまな声かけのヒントを
パステルジャンプの記事で
紹介していますので
ぜひチェックしてみてくださいね!
 
 
今日はここまでです。

 



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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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