発達科学コミュニケーション - バックナンバー
ADHDグレーの子の不登校に悩まない親子になる方法
配信時刻:2024-04-17 22:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
今日から
ADHDタイプの子の不登校
についてお話ししていきます。
ADHDタイプの子どもたちは
学校に行っていても
・忘れ物が多い
・授業を聞いていないように見える
・集団行動が苦手
・時間や約束を守れない
・先生や友達との
ミスコミュニケーション
などなど
先生の目にもつきやすいし
ちゃんとやっていないように
見えるので、
ママにも実は叱られやすい。叱られやすいADHDの子の
困った行動は
脳の不具合によって
引き起こされています。
ADHDタイプの子は
一見あっけらかんとしていて
怒っても「全然響いていない」
ように思われがちですが
脳はがっつりダメージを受けます。
凸凹の特性もあって
「自分のこと」を感じたり
把握したりすること自体が
苦手な子たちなので
本人が何を辛く感じているかは
上手に説明できずに
ある日突然ポッキリと心が折れて
しまいやすいのがADHDタイプの
子たちの特徴です。
子どもが「学校面倒くさい」と
言い始めたら
そこにはSOSのサインが
あると思ってください。
グレーゾーンの子は
公的なサポートにまで
辿り着きにくい。
それなのに
毎日困りごとは、目の前で、
次々と起きていて
グレーゾーンだからと言って
お母さんの悩みが
軽くなることは決してない。
高学年になると
進路や将来のことも心配で
「ちゃんとさせなくちゃ!」
「言うことを聞かせなくちゃ」
とママも必死になるのですが
ママが頑張ろうと思うほど
ADHDのトラブルは増えていく。
本当は我が子のことを
怒りたくなんてないのに
どうしていいかわからない
ままになってしまう。
うちの子の人生
どうしたらいいんだろう?
と暗いトンネルの中に
すっぽりハマっていたのが
まさに5年前の私でした。
ですが、私は、
「おウチで脳を育てる親子の
コミュニケーション」を知って
ADHDの困りごとも
不登校の困りごとも
落ち着かせる方法があるとわかり
それまでの対応が
ガラッと変わりました。
怒ることをやめて
脳が育つ会話に変えたことで
ADHDのあらゆるトラブルを
巻き起こしていた息子は
落ち着いて過ごせるように
なっていきました。
不登校の期間も焦る必要は
まったくなくなりました。
不登校になるまでの
ダメージを受けた子には
ADHDの困りごとを
小さくしていく視点と、
不登校のコンディションを
回復していくための視点、
これがWであれば
子どもの成長と活躍を
サポートしてあげられると
息子の変化から確信したからです^^
息子は、学校にもどり
受験にチャレンジするほどに
意欲的になっていきました。
ADHDの不登校のママが
子育てに一生悩まないためには
不登校の時間を
発達時間に変える
おウチ発達サポートを
ママがしっていること、
そしてADHDの困りごとへの
対処をしっかり知っていること、
この2つがカギになります。
発達凸凹があっても
不登校になっても。
未来の活躍を諦めたくない!
そんな想いのママが
不登校キッズのための
発達ホームティーチャー
プログラムで
不登校と発達のことを学び
我が子の発達を加速し
活躍をつくりだす
新しい子育ての学びと仕組みを
創っています。
進級後はじめての
授業参観に行ってみたら
学校で「ちゃんとやってない」
お子さんの様子に
衝撃をうけるママも
いるかもしれません。
もしくは、
1学期のスタートから
学校に行くのが
しんどくなった子に
頭を悩ませているかもしれません。
そうなると、ママは、
なんとかしようと思って
もっと勉強をさせよう!
塾に入れよう!
もりもりの計画をたてる!
…なんてことをやりがちですが
これ、一番脳が育ちにくい
GWの過ごし方です!
学校を苦手に感じる子には
かならず学校での
つまずきがあります。
それを科学的に
サポートしていく方法を
知っていれば
ママもお子さんも
ラクになっていくんです^^
学校が苦手な子に
手渡してあげた4つのチカラ
があります。
1)メンタル・感情面のチカラ・不安やネガティブ思考が落ち着く
・キレたり暴言を吐いたりしない
・自分の気持ちを伝えられる
・相手の状況や気持ちを汲む
こんなメンタル面での
コントロール力2)コミュニケーション力
・スムーズな会話・対話
・仲間と連携する
・相談する
・協力しあう
3)計画力・行動力
・計画する
・継続する
・集中力する
・切り替える
・終わらせる
4)学習力・学ぶ力
・勉強面
・思考する
・壁を乗り越えるチカラ
・もっとよくするために
工夫努力するチカラ
◯◯◯さんの
お子さんは、どのチカラに
苦手さがありますか?
どのチカラを伸ばしてあげたら
学校で力を発揮できるように
なっていくでしょう?
どのチカラが育っていないかは
お子さんがもともともっている
発達の特性もありますし
今まで受けてきたダメージの
量にもよりますし
ネガティブな環境に
身を置いていた
期間の長さにもよります。
だから
お子さんに合わせた
サポートが必要になります^^
4月は、ADHDタイプの子の
不登校についてもう少し
お話をしていきます^^
今夜はここまでです。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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