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200万円か、無料か、20万円か。凸凹子育てのお金のはなし【複製】

配信時刻:2024-04-03 22:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

今日は
凸凹子育てのお金について

私の体験談を、お話しします。



うちの息子は、小さい頃から
とにかく手がかかる子でした。

「お友達と同じように
 できるようになってほしい」
そんな思いから

私は、息子の苦手克服
得意なこと発見のために
たくさんの習い事
させていました。


勉強が苦手だったので
塾、通信教材、家庭教師…
あれこれ試しました。

万一、勉強がだめでも
何か1つでも才能開拓を
してあげたい、そんな想いから

ピアノ、工作教室、サッカー、
バスケ、あれこれやらせました。


小学校6年間で
息子の習い事に使った
金額は200万円以上。
(私も後で計算して驚き!)

それだけの投資をして
結果、息子の困りごとが
何か解消したかといえば
答えはNo!


凸凹の特性を理解せず
ムリやりやらせていたのですから

何かができるようになるどころか
サボる、休む、身につかない
三拍子で、

親子ゲンカも増えるばかり。


小学校の高学年を迎えたころには
二次障害の症状がでて
大暴れする子になっていました。


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そんな息子の様子を見かねて
小学校5年の時に
スクールカウンセラーが
発達の検査をすすめてくれました。

8ヶ月まった検査の結果は
「発達障害グレーゾーン」。

それからは、発達外来や
自治体の相談センターへ
定期的に通いました。

病院や療育は無料です。

病院は半年に1回、
相談センターは月に2回
通いましたが…

学校や家で起きるトラブル
解消することは
ありませんでした。


発達障害の子たちの対応
と言われたら「療育」が
一般的と聞いていたのに…

それすら我が家には
役に立たない。

何も打つ手がないと感じ
私は途方に暮れました。


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息子も中学に上がり
学校でのトラブルが増えました。

発達外来に相談しても
「お母さんもがんばりすぎないで」
と言われるくらいで…

私の子育ては真っ暗闇でした。


そんな時に
藁にもすがる思いで
発コミュの個別相談に申し込み
発コミュ講座の存在を知りました。


講座の費用は
20万円近くかかります。


決して安い金額ではありません。



だけど、私はその場で
受講を即決しました。


その機会を逃してしまったら
きっと後悔すると思ったから。

これ以上、今のままの子育てを
続けたくなかったからです。



なんの効果もなかった
習い事には200万円も使ってみた…

公的な機関を頼って
療育や病院にも通った…

それでも変わらない。


私は発達の知識なんてなかった、
子育ても得意ではなかった

だから「誰かを頼る」のがベスト
方法なんだと思っていました。


お金もつかったし
資格のある人にも相談してるのに

それでは、実際、私の毎日の
子育ては立ち行かなかった

発達凸凹キッズ育てのカギは
「外」ではなく
「家」にあるんじゃないか


「ママが対応できるようになる」
これが私がたどり着いた答えでした。


だから
この20万円で
しっかり学ぼう!
と決意。


主人には「相談」はしませんでした。
「これやるよ」という決意表明だけ。

毎日子どもと全力で向き合って
いるのは私なのですから
決めるのは「私」でありたかった。


私が、子どものことを
理解できるようになりたい。

子育ての暗闇から抜け出したい。

息子の未来を変えることが
できるなら!

今、投資すべきは
塾でもなく、習い事でもなく、
「こっちなんだ!」と気づいたのです



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子育てを変えるって
勇気が必要です。

私にできるかな…と
思ったのも事実です。


ですが20万円は、私の
覚悟の表れでもあります。


投資したからには、
本気で学びます。
ちょっとつまづいたくらいで
諦めることもできない。

だから学びが
本当に自分のものになって

息子のあらゆるトラブルに
自分で対応できるように
なっていったのです。


「そのうちやればいいや…」
「だれかがやってくれればいいや…」
そんな中途半端な私の甘えを
捨てるきっかけになりました。


そのおかげで、息子は、
昔の面影もないほど
愉快なナイスガイに成長中です。


IMG_8125.JPG


発コミュトレーナーの間でも
ちょっとした有名人のうちの息子。

「あんなにトラブルメーカー
 だったのに…」

「あんなに勉強しない子
 だったのに…」

「俺流が服を着て
 歩いていると思ったほうがいい」
 とまで言われた息子が…


「発達凸凹があっても
 あんなに成長できるんだね^^」
というみんなの希望になっています。



中1の1学期、遅刻を30回も
した息子は、今では無遅刻の男。

中1の通知表には「1」と「2」
しかなかった子が
今では、クラスでいつも1桁順位

空気を読めなかった子が
今では、気遣い男子に。

倫理観が弱く、お金やルールの
ことを守れなかった子が
今では、節約を考えている…

友達とのトラブル三昧だった子が
今は、部活の仲間と肩を組んで
歩いています。



あの時、
覚悟を決めなかったら

私の子育ては
決して変わらなかったし

息子のことを
こんなに胸を張って
信じられる親には
なっていなかったと思います。


子どもの未来をささえる
一生モノのスキルを手にできました。



子育ては
子どもを生んだその日から
突然できるようになるわけではない。

それが凸凹子育てだったら
なおさらです。


いままでは、
投資してまで
「子育て」を学ぶという文化は
日本にはなかったけれど

子育てや教育って、もっと
大切にされてもいいものです。

子どもを教育する前に
私たちが大人が子育てを学ぶ…
私は、アリだと思います^^

凸凹子育は
決して簡単ではありません。

だからこそ、凸凹キッズを取り巻く
大人が、私たちが、学ぶ。

子どもだけを変えようと思っても
今までのやり方では凸凹キッズは
潰れてしまします。

だから、いちはやく、
お母さんたちが凸凹子育てを学ぶ
文化が、環境が、育って欲しい

私はそう願っています。


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さて、今日のメルマガを
ご覧になられて

200万円も習い事に投資したのに
どうして、変わらなかったの?

とギモンを抱いた方も多いのでは
ないでしょうか・・・?



次回のメルマガでは

ママたちが信じて疑わない
習い事の常識が

凸凹のある我が家の息子に
どうして通用しなかったのか…


資格を持った人に相談する
だけでは変わらなかったのはなぜ…


そのギモンに迫りますよ〜!


それでは。



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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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