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ADHDキッズのキレやすさ・衝動性を落ち着かせると発達しやすいワケ【ジャンプ通信】

配信時刻:2024-04-03 10:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

 

こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。

今日のテーマは

ADHDさんの
行動を落ち着かせるために

減らしたい「あること」

です。


前回のメルマガで
ーーー
行動の司令塔の役割の脳は

「ある脳」を使う
時間を減らすことで

だんだん育ってくるよ〜
ーーー

というお話をしました。

そのつづきのお話です!


pixta_65313459_Mのコピー.jpg


学校がつまらない!
学校に行きたくない!

こんなコンディションになった
ADHDグレーキッズは

こんな様子を見せ始めます。


・何度同じことを言っても聞かない

・叱っても聞いていない

・ルールを守らなくなる

・反抗的な態度ばかりとってくる


学年が上がる時期なのに

いつまでも
学校に行きたがらない、

登校できても
やるべきことをやらない、

そんな様子に
ママもイライラするし

お子さんも叱られて
またさらに感情をヒートアップ
させてしまう…。


出口の見えないバトルに
親子でヘトヘトに
なってしまっているかもしれません。




shutterstock_177658916.jpg


この感情的になる」
時間や機会が多いほど

行動をコントロールする
のができにくくなるのです。


その理由を脳科学的に紐解くと

「感情の脳」が暴れている時は
脳の司令塔の役割は”休憩”する

からということがわかっています。


私たちは

子どもが暴言を吐くと

「そういう言葉を
 使うんじゃありません!」

と注意したりしますが

実はそれ、あまり効果がない…。


私たちがいくら「正しい」
ことを伝えようとして
怒ったりお説教をしたりしても

子どもが感情的に
なっているときは

考えることができない、
落ち着いて判断できないし、
行動を切り替えることも
しにくいのです。


ADHDタイプの子の中には
衝動性が高い
という特性をもっている
お子さんがいます。

だからどうしても
困った行動が先立ってしまい

私たち大人も
「注意しなければ」と
思ってしまうのですが

それだけを繰り返しても
うまくいかないんです。


ポイントは

感情の脳を穏やかにしてあげる
時間をいかに増やしてあげるか?
です。

それをすることによって
判断したり考えたりする
脳を使う時間が増えます!

この繰り返しで
司令塔の脳を使う
チャンスを増やしてあげること!


ADHDタイプの子の
「ブレーキをかける力」
「判断する力」
「行動の指令を出す力」
を育ててあげるのには

これが実は
とっても大切なことなんです。


ここを理解してもらった上で

困った行動が出た時
どう対応したらいいか…?
ですが


①いきなり怒らない

ヒートアップさせれば
させるほど逆効果!

「あなたの、その態度、
 まちがってるよー」
ということを

私たち大人の関わり方
教えてあげながら

上手に落ち着かせ

学ばせてあげる

これがカギなんです。



今日は、その対応を
上手におウチで実践された

発コミュ講座卒業生親子の
変化のストーリーを
ご紹介しますね!


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<Nさん>
小学校4年生と年長の
2人の男の子のお母さんです。


毎日、言い合いの生活。
怒鳴り合いに発展する日もしばしば。


勉強のできないところは
ドリルを買ってきて
「もっと頑張れ!」
「ちゃんとやれ!」と
厳しく指導をしていました。


お子さんは、勉強の話を
するたびに、イライラしたり
泣いたりするようになりました。


泣いたお子さんをまた叱って
やらせることもあったそうです。


そんな、夏休みを目前にした7月、
ADHDタイプの長男君は
学校に通えなくなりました


そんな背景もあって
Nさんはちゃんとおウチでの
発達加速のコミュニケーションを
学びたい!と発コミュの受講を
決断されました。



1回目の講座から3週間
お子さんの様子が
どのように変わったか伺うと…

・・・・・

自己肯定感の低かった息子が、
 今はノリノリ
 宿題や家の手伝いを
 やるようになりました!」


癇癪が強く何かあるたびに
 周囲に当たり散らしていた息子が
 癇癪の後の立ち直りが
 早く
なりました。


 そして、イヤなことにも
 イライラする様子も見せず

 ”やっちゃおうかな〜”と
 自発的に行動する様子も
 みせてくれました
。」

・・・・・

こんなふうにお話しくださいました。



お子さんの成長の
裏側には
子どもの感情に
巻き込まれない
対応をマスターしたこと
ありました。


脳は、無駄にイライラさせない方が
成長しやすい
のです。


思い通りにならないと
泣いたり、怒ったり、興奮したり…

さまざまな反応を見せてくる
ADHDグレーキッズたちですが


そのまま言い合いが続けば…

・子どもが自信を失い
 何もしなくなる。

・今まで頑張れていたことすら
 頑張れなくなる。

・ダラダラした様子が増える。

・暴力、暴言がでる。

・心身に不調をきたす。

・ウツウツとする

・学校に行けなくなる


こんな、思ってもみなかった
マイナスの成長につながって
しまうこともあるのです。


だからいち早く

言い争いの毎日にサヨナラし、


子どものできることに
フォーカスする「新たな視点」を
手に入れちゃいましょう!


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今日はここまでです!



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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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