発達科学コミュニケーション - バックナンバー
「前例がない」なんて言葉に振り回されない!子どもの未来を創る”非常識”の大切さ
配信時刻:2024-04-02 22:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんばんは。
今日のテーマは、
凸凹×不登校子育ては
「前例がない」ことばかり!
”常識”を超えた先に
子どもの未来が広がっている
です。
不登校を経験して
いろいろ相談しても
「いやー、前例がないんでね」
と言われることありませんか?
「息子さんだけを
特別扱いすることは
できないんですよ」
なんて言われることありませんか?
子どものために!と
あちこちに掛け合ってもお母さんが、肩を落とし、
自信を失わないといけない場面が
なんて多いんだろう…と思います。
そして、結局は
わが子の将来への心配が
先立って
「なんとか先生の
いう通りにしなければ」
「とにかく学校だけは…」
と無理をさせてしまうことが多い。
ですがそれこそが
子どもの発達をスローにさせる
原因でもあるのです。
「みんな一緒に」
「同じペース」で
「同じやり方」で
という日本の教育のこのやり方が凸凹キッズの学校の辛さを
加速しているのです。
ちょっとやり方を変えてあげたら、
得意なことをやらせてあげたら、
力を発揮できることも多いのに…
現状では、それが叶う学校は
あまりないのではないでしょうか?
世界で最も幸福度が高い
と言われる
フィンランドに目を向けると
・人によって登下校の時間が違う
・ひとり一人時間割が違う
・ひとり一人への対応がきめ細やか
・多動の子を落ち着かせるグッズが
教室にある
・教材は教科書だけじゃない
・買い物ごっこで足し算を学ぶ・ユーチューブを見ながら英語を学ぶ
・ぬりえなどのアートを多用
…とほんの一例ですが
こんなにも多彩な方法がある。
しかも学ぶのは、テストで点を取る
ためだけの勉強に限りません。
・睡眠と食事
・感情のコントロール
・サイバーハラスメント
・自身のセクシャリティについて
…などなど、自分の人生にかかわる
学びもしているんですね。
ギャップがすごい!
私も、以前は、とにかく勉強を、
とにかく成績を、とにかく進学を、
と思っていました。
ですが、実際に不登校を経験し、
子どもの生き方も、
私の生き方も、
本気で考え直しました。
たくさんの「道」について
リサーチしました。
子どもにチカラをつける
方法を研究しました。
そしてたどり着いた答えが
柔軟な学びが、
凸凹キッズを社会へつなぐ
きっかけになるんだ
ということでした。
もちろん凸凹キッズにとって
いまはまだ社会でやっていく
チカラが”不足している”ことも
あるかもしれません。
ですが、ママが、我が子の
成長のステージに合わせて
発達の知識をバージョンアップし
子どもの発達を、この先も
サポートしてあげることができたら、
子どもの可能性が広がる
生き方を、背中を、示して
あげることができたら、子どもの将来って変わってくると
私は思っています。
数年前、息子からこう聞かれました。
「ねえ、母さん。
起業家って大変なのに
どうして続けるの?」と。
ええ、そうなんです、
起業ってたしかに大変なんです。
ですが、私は、迷わずに
「起業でまなんだことが
あなたの子育てにも
ママの人生にも
役立に立つからだよ」
と息子に伝えました。
そしてこう続けました。
ー起業って大変なこともあるけど
うまくいかないなーと
思うことがあっても
「じゃあどうするか?」
「今はない、他の方法はないか」
なんていつも考えたり
研究したりするでしょ?
だから、あなた(息子)の人生が
どんなに波乱万丈でも、
ママの常識を超越してきても、
慌てることなく
対応できるんだよね(笑)
(息子も笑って同意)
あなたが、不登校になったときも
「じゃあどうするか?」
って一生懸命考えた。
世の中の人は「学校に戻す」
ことにこだわるかもしれないけど
ママは、それよりも、もっと
ベストな方法があるって
わかったから
学校に戻すことだけに
こだわらなかったんだよ。
あなたが
プロゲーマーになりたいとか、
メタバースを勉強したいとか、
夢のような”夢”のはなしをした時も
「そんな馬鹿なこと言ってないで
ちゃんと勉強しなさい」と言わずに
「そっか、じゃあ、
一緒に調べてみよう」
って研究したから、大学への道がみえてきたよね?
起業でやっていることと
あなたの子育てとは
とってもよく似ているんだよ。
ーこんな話をしました。
発達科学コミュニケーションは
”療育に通ってもうまくいかないな”
”お医者さんに相談しても
なかなか変わらないな”
そんな”不満”があったからこそ
それを解消しようとして
誕生した子育てメソッドです。
「じゃあ、どうする?」の思考は
人生を切り拓くと私は思っています。
ある会社のCMで
私がとても好きな言葉があります。
「だれかが願った未来を
人はほぼ現実にしてきた
未来を夢見るだけじゃなく
それを形にする方法を
見つけたから・・・」というコピーです。
いまはまだ”叶わない”としても
”こうだったらいいのに”と
願うことがスタートライン。
一筋縄ではいかない子育てを
している私たちだからこそ
”こうあってほしい”と
感じることって
たくさんあるはずなんです。
それを「待つ」側ではなく
「創る」側になる道を
選んだ仲間がたくさんいます。
ママの生き方は
子どもの生き方にも
大きく影響します。
◯◯◯さんは
お子さんにどんな未来を
手渡したいと思いますか?Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-09-19 22:30:00】配信 お母さんは俺のこと病気だと思ってるの?と聞かれた日
- 【2026-09-19 11:00:00】配信 好きなことがない!やりたいこともない!そんな不登校さんが1年ぶりに動き出したきっかけとは
- 【2026-09-18 11:00:00】配信 「好きなこと」の次のステップが 復帰のための行動力の土台になる
- 【2026-09-17 11:10:00】配信 行かせる?休ませる?迷った朝の対応の見極め方
- 【2026-09-16 22:30:00】配信 専門機関を回り尽くしたけれど私たち親子の毎日は変わらなかった
- 【2026-09-16 11:00:00】配信 続く不登校、学校の話題が出た瞬間に動けなくなる理由
- 【2026-09-15 11:00:00】配信 忙しいママが、不登校の子の行動を回復させる時に優先していること
- 【2026-09-14 23:00:00】配信 不登校ママを疲れさせる「毎日の判断」
- 【2026-09-13 23:30:00】配信 学校を休んだ日の目標を決めていますか?
- 【2026-09-13 13:30:00】配信 不登校:生活リズムを整えるために見つけたい「動ける時間」
- 【2026-09-13 00:00:00】配信 ゲーム・スマホ以外の時間を作る!休ませた日を変化のある日にする
- 【2026-09-11 22:30:00】配信 「先生どうしたらいいですか?」正解を探し続けたママの転機
- 【2026-09-11 11:00:00】配信 学校が辛くて子どもが荒れたりウツウツした時のエネルギー回復術
- 【2026-09-10 22:30:00】配信 学校のこと、進路のこと…自分で考えられる子になる「自立力」の育て方
- 【2026-09-10 11:20:00】配信 昼夜逆転不登校キッズの早起き習慣を育てる朝のコミュニケーション

