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ADHDさんが不登校になる背景には「学習性無力感」の影響が大きい【ジャンプ通信】

配信時刻:2024-04-02 11:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。



こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


ADHDグレーゾーンの子の
「学校行きたくない!」は

「学校行ってもいいことなかった」
 と誤って学習させてしまう
 ”学習性無力感”が影響している
 ことが多いです!

今日は、ADHDタイプの子の
学校生活を”ネガティブな記憶”に
しないためのヒントを
お伝えしますよ!


本来なら!

ADHDグレーさんたちの

行動力があるところ、
好奇心が旺盛なところ、
好きなことには全力なところ、
パワフルなところ、などは

個性的ではあるけれど
本当は発達を加速させるための
「強み」でもあるのです。


ですが、本来強みになるはずの
チカラなのに

学校生活では
「落ち着きがない」
「好きなことしかしない」
「集団のペースで動けない」
「空気を読まない」「衝動的」など

怒られる原因になっていることも
多いのです。


怒られすぎは

「どうせやっても無駄」
「先生はいつも俺を怒る」
「あんなところ行っても
 意味ないしな」

の「学習性無力感」に
繋がりやすい。


だけど
その行動面での
トラブルや苦手さも
同時に目立ってしまいがち。


そりゃ、先生も注意するし、

先生から連絡をもらった
ママだって注意せざるを得ない。


なのですが!
それを”ネガティブな記憶”に
しないのがママの腕の見せ所です。


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私の息子は、不登校になる前
ADHDによる困りごとで
学校で悪目立ちをしていました。

先生からは「行ける高校ないよ」
と宣言されるほど
生活態度を注意されつづける
そんな中学校生活のスタートでした。


ADHDの困りごとがあった息子は
興味のないことはスルーする
タイプでした。

だから、勉強への興味もないから
授業も聞かない、宿題も出さない

学校が面白くなくなって
遅刻することも増えました。

先生から「放課後残るように」
といわれてもスルーして帰宅。

友達との約束も守れない。

部活も気が乗らなければ
サボってしまう。

一方で
思考と行動のブレーキが
効きにくいので
いたずらや喧嘩も連日勃発。


学校や集団のルールとされることを
なかなか「守れない」子でした。



そんな息子が、
今では、時間も提出物も、ルールも、
守れる男子に成長しています^^


息子がそんな変化を見せるまでに
変わるために、我が家で取り組んだ
ことをこちらの2つの記事で
ご紹介しています。


わが子が犯罪者になるかも…と悩んだ過去「ルールを守る子に大変身!」する親子の会話の秘訣
 ↓
https://desc-lab.com/pasteljump/2928/

 

発達障害グレーゾーンキッズの「忘れ物」には〇〇の経験がポイントだった!
 ↓
https://desc-lab.com/pasteljump/12488/


行動の司令塔の役割の脳は

「ある脳」を使う
時間を減らすことで

だんだん育ってくるのです!



「ある脳ってなに?」
についてはまた次回。


今日はここまでです。




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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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