発達科学コミュニケーション - バックナンバー

バスや待ち合わせに遅刻しそう!!怒らずに朝の準備習慣を育てるサポート法【ジャンプ通信】

配信時刻:2024-02-24 10:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは


今日のジャンプ通信では

朝の登校や約束の時間に
遅刻しがちなお子さんの
朝をスムーズにする
準備習慣の育て方

についてお伝えします。

4744014_s.jpg


スクールバスの時間や
登校班の集合時間が決まっていて

それに間に合うように
送り出してあげたい!

遅刻したら
その後のバスがない!

こんな体験ありませんか?

前日の夜にちゃんと用意を
すませてくれればいいものの

朝までダラダラしていて
準備も進まず
いつも遅刻ギリギリ…

学校への苦手意識がある
お子さんにとっては

お母さんもイライラ
お子さんもイライラ
の時間帯だと思います。


その朝の準備が
スムーズになる習慣は

怒らずに、
親子のコミュニケーションで
学ばせてあげることができます。


pixta_58735014_M.jpg


こんなお悩みをお寄せいただきました。

<お悩み相談>

ーーー

朝の登校準備がスムーズにいきません。

起こしても、いつまでも布団から出ず
着替えもスタートしない状態です。

声をかけると
「はーい」「今、やってる」と
返事はあるのですが

進んでいる様子はなくて
結局いつもギリギリで
親子でヒートアップしてしまいます。

中学生という時期もあってか
部屋に入るのは嫌がります。

スクールバスに乗り遅れると
学校に行けないので困っています。

(中学生男子のお母さんより)

ーーー

シチュエーションは違えど
似たような体験をされている方も
多いのではないでしょうか?


この状況、怒っても、あまりうまく
いかないということは
お母さんも気づいているはずです。


どうしてうまくいかないのか?

それには

✔ 時間感覚が希薄
✔ 見通しを立てて動くのが苦手
✔ 朝の時間帯の覚醒が低い

などの特性が影響しているからです。

さらに、学校への苦手意識が
高まっているお子さんにとっては
朝という時間は「鬼門」の時間。

不安だ、いやだ、という感情が
行動にブレーキをかけて
しまうこともあります。


だから、子どもの感情を
逆撫でしないサポートに
シフトをしていきましょう。


キーワードは
『ポジティブな感情づくり』
『体験からまなぶ』 です。


pixta_73480164_M.jpg


おすすめの4つの実践例を
ご紹介します!

1)明るく!ポジティブに!

怒るのではなく「手伝うよ!」
と明るく言ったり

「わあ!大変だ!急げいそげ!」
とコミカルに声をかけてあげる。

お子さんの年齢があがると
「自分でできるようになってほしい」
という気持ちも出てくると思いますが

まずは、一緒にやる、体験する、
そこからのスタートでOKです!


「嫌だな」「面倒だな」と
思うことは行動が起きにくいです。


一緒にやることで
心理的なハードルを低くして
子どもが動き出すきっかけを
上手に作ってあげましょう。


「そんなの、前の日にやっておけば

 いいでしょ!」と思っても
その怒りは少し封印しましょう。
 
怒れば怒るほど、子どもの脳が
ネガティブモードになるので
行動がスローになりやすいです。



2)部屋から出やすくする工夫

お子さんが好きなデザートなどを
用意しておいて

「◯分までに用意できたら
 りんご食べる時間あるよ!」

ちょっとの楽しみが
動くきっかけにもなります。

何がいいかはご家庭で
考えてみてくださいね!

 
 
3)ギリギリでも肯定を忘れない

ギリギリになってしまった時でも
出発できたら「よく頑張った!」
と声をかけてあげる

*もちろん、お母さんの気持ち的には
どきどきとイライラが混在すると思います。
 
 
4)朝が苦手な子には
  夜の時間にフォーカス!

夜のスキンシップや
肯定的な会話の量を増やしてみよう。
 
実は朝の「嫌だなー」は
夜寝る前のネガティブな記憶の量で
左右されます。

ですので、夜の肯定を
意識してみてください。



夜の時間は、バスの時間のように
「絶対に守らないと困る」という
レベルではないと思います。


多少就寝時間をすぎても
構いませんので
楽しい時間、落ち着く時間を
上手につくってあげてください。


そして夜の時間は
時間通りに動けなくても
行動したことを認めてあげましょう。


例えば、

時間をすぎたとしても!

お風呂に入ることができた、

歯を磨くことができた、

寝る準備ができた、

のであれば
必ず肯定してあげてください^^


「切り替えることができた」
事実を肯定して
成功体験の記憶を作りましょう。


肯定された行動は
脳に定着しやすいので
切り替え力が育ちやすいですよ!


pixta_68284162_M.jpg


朝の時間を、
親子バトルの時間ではなく、

お子さんお行動習慣を育てる
チャンスにしていきましょう!


今日ご紹介したのは
お母さんの声かけに
お子さんが耳を傾けてくれる
状態の時のアイデアです。


声をかけるだけで
「うるさい!」と言われたり

部屋にこもってしまって
親子のコミュニケーションが
スムーズにいかない

という場合は、
このステップの前に
もう1つやってほしいことが
あります。


それを次回のメルマガで
ご紹介していきます。



保存して

後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。



▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

◉メルマガバックナンバーは
こちらからご覧いただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/



==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================

cvBaXSnMxNfWjDbr8KWWuDpoZMCEOhXF.jpg

日本初!
落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
コミュニティを創りました。

これで、学歴だけを気にせず
”好き”を伸ばす子育てが
楽しくなります。

1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。

学校が苦手な子の子育てに
悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
責めなくてもいい!

我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
親子で溢れかえる時代を創る!

そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


パステルキッズが
不登校キッズが

当たり前に活躍する時代を創る

そんな想いをこめて
パステル総研の姉妹サイト
「パステルジャンプ」を
立ち上げ運営しています。

(画像クリックでWebサイトにジャンプします)
top0011256.png

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもをほめられない…

育て方が悪いの?

いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {144}