発達科学コミュニケーション - バックナンバー

勉強で苦労している子の本当の悩みを考えてみよう!<隠れ不登校特集>【パステルジャンプ】

配信時刻:2024-01-04 12:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。

隠れ不登校さんを救う!
学校生活がラクになる
声かけ30選

の小冊子は
もうご覧いただきましたか?


もし、まだご覧になっていない方は
メルマガバックナンバーから
チェックしてみてくださいね!


さて1月は
隠れ不登校さんの「学習のつまずき」
にフォーカスしてお届けします。


勉強が嫌いなお子さん
多いですよね。


勉強が大好き!という
子の方が少ないかもしれません。


だから、勉強が少々苦手でも
私たち母親は
「やる気の問題」と
思ってしまいがちなんです。


お子さんが勉強を嫌がる様子をみて
はじめから
「うちの子学習障害かも?」
なんて疑うお母さんは
少ないはずなんです。


私もそうでした。
「うちの子は、勉強が嫌いなのね」
と思っていただけなので

手を変え品を変え
なんとかやらせようと
躍起になっていました。

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ADHDや
自閉症スペクトラムといった
発達障害の症状は、

行動を見れば
ある程度は分かるので、

知識のある先生や
大人が
近くにいれば
発見される確率も高まります。


それに比べ、学習障害は、
見つけにくいのです。


仮に、
行動や社会性の問題が
あまり大きくなくて
学習障害がメインのお子さんの場合、

教室で授業の進行を妨げるような
”注目される”行動はしません。

そのため、勉強が苦手な子
というふうにしか見てもらえず、
なかなか気がついてもらえません。


ADHDと学習障害の合併の場合、
行動の特性が目立ってしまって
学習の特性が見逃される場合が
あります。


自閉症スペクトラムと学習障害の
合併の場合も
同様に、

自閉傾向が目立っている場合には
そちらばかりが先に注目されます。


学習の特性は
クリニックの外来では
露呈することが少ないので、

病院に行っても
見逃されがちなのです。


ある中学生は
ADHDの二次障害への対応が
当面の課題でした。


ところが、よく検査をしてみると
学習障害の疑いが濃厚になり、

ADHDと学習障害の両方の特性に
困っていることが
わかりました。


二次障害の原因の1つに
学習への不適応があったんだ…と
後からわかったという
ケースもあるのです。

ADHDの特性が
注目されやすかったため
勉強で苦労していることに
気づいてもらえなかったケースです。


そうすると、子どもは
どんな行動をしてくるか?
(ここがめちゃくちゃ大切!) 


勉強をしなくてもいいように、
宿題の時間になると
スマホに逃げる


問題が解けないとき、
どれだけ叱られても出来ないから
親が諦めるまで荒れる


学校でも、
不真面目に授業を受けるように
振る舞って、
「出来なくても仕方ないか」
と言われる状況を作る。


もしくは、
どんどん大人しく、
目立たなくなる場合もあります。


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共通しているのは

学習のつまずきがあると

様々な面で
学校への不適応の確率が
高まるということ。


お子さんが
「学校しんどい!!!」となって
学校への不適応の様子があるなら

発達障害グレーゾーンや
HSCだけでなく、

LDの可能性も

同じくらい
検討してみることが
大事なんです。



そんなお子さんに
一番最初に
やってあげたいのが

子どもの頑張り
お母さんが気づいてあげること。



学校の成績や
勉強中の態度だけを見ると

「なかなか褒めてあげられない」

というお母さんも
多いかもしれません。


だったら、勉強以外のことを
肯定してみてください^^


こちらの記事が
とっても参考になると思います!
 ↓ ↓ ↓

褒めて伸ばしたいのに、褒めることがない!? 発達障害の思春期の子に響く“肯定の声かけ”とは?


次回は、学習障害について
もう少しお話をしていきますよ。


1月は、隠れ不登校さんの
学習のつまずき
をテーマにセミナーを開催します。


塾の先生も
学校の先生もしらない

発達障害グレーゾーンの子の
学習のつまずきを解消する

脳の育て方を
知ってほしいと思います!



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お母さんのコミュニケーションが
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存在であってほしいと思います。


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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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