発達科学コミュニケーション - バックナンバー

2024年は「困りごと解決」から「感動の開発」のステージへ

配信時刻:2024-01-03 22:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

 

この度の
令和6年能登半島地震により
被災された皆様へ、
心からお見舞い申し上げます。
 

余震が続き予断を許さない状況で、
今も困難に直面している読者の皆様も
多くいらっしゃる事と思います。
 
 
私ども発達科学コミュニケーションの
毎日の発信によって

皆様の不安が少しでも解消され、
ママたち、子どもたちの
拠り所となれば幸いです。


本日のメルマガでは

年始にお届けしようと
思っていた

2024年への想いを
改めてお伝えさせていただきます。


 

2023年
発達科学コミュニケーションの
不登校・登校しぶり専門チーム
パステルジャンプ

ママの学びと
お子さんたちの成長が
加速した1年となりました^^


学校が合わない子どもたちを
「とにかく学校に戻す」
ことだけにこだわっても
うまく行かないことが多いです。


✔学校でどんなことに
つまずきを感じているの?

✔何に辛さを感じているの?

✔学校という環境は
お子さんにとって
辛い環境になっていない?

発達障害グレーゾーンの子にとって
ぜったいに見過ごしてはならないのは

「つまずきの解消」つまり

「発達の加速」だと気づいた
ママが
子育てをまなび

そしてその経験を活かして
悩めるママに伝え、拡げていく
そんな新しい流れができたのが
2023年のパステルジャンプでした。


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学校を休んだ分だけ
子どもが発達するんだよ!
そんなメッセージを堂々と伝えることに
数年前の私は、実は、迷っていました。


なぜなら、世の中の流れは

「学校はいくべき」

「登校しぶりは
 クセになるといけない」

「不登校は無理やりでも
 学校に行かせろ」

という時代があったからです。



だけど、私は、脳科学を学び

不登校の子や、学校が合わない子に
何必要かを整理し

その上で、息子に学校を休ませる
決断をしました。

休んだ期間
息子は一番成長しました。


成長した息子は
集団でもやっていける力を手にして、

新しいステージ
(高校生活・大学生活)
で仲間をつくり
苦手なことにも挑戦し
成長を続けています。


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そして、パステルジャンプでは
不登校の不安
払拭するために

たくさんの研究をし
発信もしてきました。


そんな情報を知ってくださり

古い不登校サポートでは
うまく行かないと感じたママ、

見守るだけでは
子どもに変化がないと感じたママが、

おウチ時間を発達時間に変える
新しい不登校子育て
ともに学び、深め、広げる
仲間となってくれました。


そんな仲間と共につくったのが
こちらの小冊子です。

「朝、わが子が
 学校に行きたくない!
 と言ったらどうする?」

「学校から帰ってきて
 荒れていて何もしない 
 我が子にどう関わればいい?」

「学校で友達と揉めたようだ」

「授業についていくのが
 実はしんどいようだ」


こんな「学校がしんどい子」
発達させてきた
パステルジャンプのママが

場面別に
おすすめフレーズを
紹介してくれたのが
こちらの小冊子。


学校が始まってから
この声かけを使うのではなく

冬休みの間から
ぜひお家でつかってみてください^^


脳が落ち着いた状態で
冬休み明けを迎えるか、

脳がざわついた状態で
冬休み明けを迎えるかで、

お子さんの3学期は
大きく変わります。

今日からダウンロードして
使ってみてくださいね。

スライド1.png
▼以下よりダウンロードいただけます
https://www.agentmail.jp/form/ht/50636/2/


2023年を振り返ると
小中学生の不登校児童生徒が
過去最高の29万人を超えました。

国はCOCOLOプランを
発表しましたが

すぐに環境が変わるのは
まだまだ、難しいのが現状です…


だから、ママに、先に、
我が子のための対応を
スタートしてもらいたい、

心からそう願い
この冊子をお届けいたします。


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最後に
私の2024年への想いを
少しだけお話させてください。


2024年のキーワードは
イノベーションを楽しむ
です^^

今のやりかた、
今の生き方で、
「まあいいか」
と立ち止まるのではなく

もっといい方法ってないかな?
もっと面白い進み方ってない?
を考えていく1年にしたいんです。


なぜか?


その1つ目の理由は

凸凹子育ては
世の中でいいよと言われる
やり方だけでうまくいくとは
限らないからです。

新しいやり方、
脳科学に基づく考え方、
学校に行くより発達させる方法、

子育ての「イノベーション」
子ども伸ばしの土台になるからです^^



そしてその2つ目の理由は

子育ては「ここまでやればゴール」
ということがないからです。

子どもが大きくなれば
乗り越えたい課題は
変わってきます。

我が家の場合、小学校のころ
学校で友達とケンカばかりしていた
 ↓
手を出さなくなった

これは発達の特性としての
こまりごとが落ち着いた状態。

できなかったことが
できるようになった、
というお悩み解決の状態ですね


ですが、息子が高校になると
「手をださない」は
できて当たり前になって

その先の
「対人スキルを磨く」や
「コミュニケーション力を磨く」
など

社会に出るようになった時に
もっと伸ばしておいてあげたい
力ってやっぱりでてくるんです。

今では、アルバイトに行って
お客さんにちゃんと接客している…
こんな姿は
発コミュに出会う前は
まったく想像すらできませんでした。


ですが、息子は
そんな成長を手にして
自分で稼いだお金で
友達と遊びに行くようになり

自分で「俺ってめっちゃ発達してるよね」
と自分に自信をもって人生を
歩めるようになってます^^


目指すのは
子どもにこんな未来を
手渡すことができた!という
感動との出会い。


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パステルジャンプの仲間に
私はいつもこうお伝えしています。


「ママが知っている世界が
 子どもの人生のサイズ感に
 なっていきますよ」と。


挑戦することの大切さを
ただ言葉で言って聞かせても
子どもの「挑戦力」は育ちません。


お母さんが
新しい学びに挑戦し
うまくいってもいかなくても
チャレンジする背中を魅せることで

子どもはそこから
たくさんのことを吸収して
成長していきます。


もちろん
ママが挑戦しつづけるのは大変!
と思うかもしれません。


ですが、凸凹の子にとっては
苦手なことに向き合う
毎日が挑戦、です^^

「ママもがんばってるよ!
 一緒に走ろうね!」

「大変だったけど
 こうやってクリアできたよ」

ママも成長、子どもも成長。
成長している方が圧倒的に楽しい。


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日本の教育は、時として、
テストで点を取るための
勉強を教えること、に
なってしまいがちですが、


本来は
人生の生き方歩み方を
教えてあげるための
人財教育であってほしいんです。



仮に今は、学校という場所で
その人財教育が叶わなくても、

私たち母親が
それを知っていれば
教えてあげることができます。


2024年
◯◯◯さんは
どんな1年にしますか?


本当はこうしたいのに…
という想いがあるのに

自分にはできっこない、
と諦めなくて大丈夫です。

大変かもしれないから
諦めないでほしいです。


お子さんが
「できっこない」
「大変かもしれない」
と言ったら

どうやってその乗り越え方を
魅せてあげますか?


一人で挑戦するのは
もちろん大変ですが

一人で抱え込まない、

仲間がいるから
乗り越えられる、

パステルジャンプの仲間は
みなさんそうおっしゃっています。



一筋縄ではないかない
難しい子育ても、

ママ自身の生き方も、

価値観を引き上げてくれる
仲間と会話をして

環境を活用して

自分の当たり前を
アップデートしていくことで
形にすることができる方法がある

ということを知っておいて
ほしいなと思います。


1年後
お子さんにどんな成長を
手渡したいですか?

どんな自分になっていたいですか?

年の初めに
ぜひ考えてみてくださいね。




2024年1月3日
発達科学コミュニケーション
パステルジャンプ主宰
清水畑 亜希子

 



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現代に子どもを発達させる薬は
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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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