発達科学コミュニケーション - バックナンバー

子どもの主体性をのばして、不登校のまま迎える進級の不安を解消しよう!【ジャンプ通信】

配信時刻:2023-12-08 10:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


無料セミナー
残席わずかとなりました。

お申し込みくださった方
ありがとうございます!

今回お申し込みくださった方からは
こんなメッセージを
お寄せいただいております。

「学校に行かせることばかり
 考えていましたが

 辛そうな様子をみて
 家でできることを
 ちゃんとやってあげようと思いました。

 不登校の子との関わり方が
 わかると良いと思い
 申し込みました」

セミナーLPトップ画像.png

残席わずかです。
詳細・お申し込みはこちらから。
https://www.agentmail.jp/form/ht/50195/2/



今日のテーマは
不登校キッズの主体性
です。



不登校キッズにとって
「主体性」はとっても大切です。

いろんなつまづきがあって
学校を辛く感じている子でも

自分に合った環境で主体的に
過ごせれば、発達しやすいからです。


主体的にものごとに取り組めない
不登校キッズは

過去のネガティブな体験から
自信を失っていることが多いです。


そうなると

・無気力になる
・興味の幅が広がらない
・自分で考えない、決められない
・人のせいにする
・いつもイライラしている

などの様子が多く見られ
脳が育ちにくい状態を
引きずることになります。


考えるチカラにも
行動するチカラにも
ブレーキがかかるので

鬱々としやすいし
発達しにくく

不登校を長引かせやすいんです。


もうすぐ3学期。

「進級したら学校どうする?」

みたいな話が、ご家庭で、
出てくると思います。


だけど、それを、ただ親の
思惑だけで「登校させよう」
とすると

学校復帰して
うまく行かないことがあると

「私じゃなくてママが決めた!」
「私はいきたくなかった」
「学校に行けない私はダメな子」

とさらにこじらせ、自信を失って
しまうことがあります。


だから一方的に
「ああしろ」「こうしろ」と
言うのはかえってNG対応。


実は不登校キッズの進級準備で
一番やってほしいのは

親子の会話を通じて、子どもが
自分の気持ちを整理したり
考えたり相談すること。

こんな関わりができれば
子どもの脳を発達させ
主体性を育てる
チャンスにもなります!


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今日は、不登校だったお子さんの
主体性を上手に育て
学校復帰をサポートした
ママの体験談をご紹介します!


ーーー
Kさん・小学校4年女の子のママ
ーーー

娘は、小学校3年になり
さみだれ登校を繰り返していました。

3学期になると
休みたがる日が増えて

私が、付き添い登校しないと
学校に行けなくなっていました。


以前は、学校の先生にも
不登校を理解してもらえず

私も「どうして学校に行かないの?」と
娘を追い詰めてしまうことも
ありました。


ですが、発コミュで学んだ
娘の自己肯定感を育む
関わり方に変えたことで

娘は癇癪イライラ
起こすことが減りました。


そして
新しいチャレンジを
したがらない子でしたが

習い事で昇段試験に挑戦したり
苦手意識があった縄跳びに
とりくむなど積極的になりました。


ある日、弟の看病が必要で
私が付き添い登校ができないので
「今日は休んでいいよ」と
伝えたところ

「自分で行ける」といって
一人で登校していきました。


春休みも、子どもが成長する
親子時間を作ることに集中し、

活動的に過ごすプランを考えたり
一緒に取り組んだりしました。


すると…

春休み明けは、寝坊することもなく
元気に出かけていき

クラス委員にも立候補するまでに
積極的な子に大変身しました!

ーーー
 

不登校キッズは

「学校」へ戻る子も

「学校ではない場所」で
 がんばると決める子も

どちらもいると思います。


大切なのは
「学校にもどるか」「戻らないか」
を決めることではなく

どちらの選択をしても
子どもが主体的に過ごせる子になる
毎日のサポートをしっかりする
ということです!



さあ、春までに
◯◯◯さんは
どんな進級準備をしてあげますか?

不登校のお子さんのやる気を
どうやって育んであげますか?


脳が育つには3ヶ月かかります。



今までと同じ
不登校生活から
卒業したい方はこちらから!
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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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