発達科学コミュニケーション - バックナンバー

白黒思考の強いお子さんを上手に動かす!役割を与えて行動力UP大作戦【ジャンプ通信】

配信時刻:2023-12-07 10:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。

セミナーの残席
各日残席3ずつとなりました
ご興味のある方はお早めに!
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▼無気力で「何もしたくない」という
お子さんの、生活リズムを整えたい
ママはこちらから
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・・・・・

はい!ここからが本題です。


今日は
不登校で家にいる時間が長いのに

「面倒だ」と言って
なかなか行動したがらない子の

行動力をあげる
「こだわり」活用術

を紹介します。


こだわりの強いお子さんは
思考も行動も、こだわり派^^。



得意なことには100%のチカラを
だして頑張るけれど

うまくできないとわかると
最初から挑戦しなくなってしまう、

こんなふうに
ゼロかヒャクか、白か黒か、
極端な考えや反応をしやすいのです。


こんなタイプのお子さんは
こだわりが強い分

お母さんが
「こんなことやってみたら?」
と誘ってみても

興味がなければ
「は?やらない」と
バッサリと断ることも多く

何かチャレンジさせたいのに…
何か行動量をあげたいのに…
とお母さんが思っても

なかなか行動に結びつかずに
困っていることも多いのでは
ないでしょうか?


今日は、そんな「こだわり」も
上手に活用して、

不登校期間中のお家での
活動量を上手にUPさせた

パステルジャンプの岡さんの
お家での実践をご紹介します。

 ↓ ↓ ↓
こだわり・白黒思考が強い不登校発達障害グレーキッズに悩んだら?おうちで役割を与えて自信を付けよう!



岡さんは、
日中はお仕事をしていたので

学校を休んだお子さんは
日中お家で自由気ままに
過ごしていました。

大好きなゲームに没頭しすぎて
お昼ご飯も食べずに過ごす
そんな毎日を送っていました。


そんなお子さんが大きく変わったのは
お子さんが好きな「チャーハン」
がきっかけでした。


お家の中でチャーハンをきっかけに
役割を手にした息子さんは

ゲームばかりをする生活から
家族と楽しく会話をする時間が
どんどん増えていきました。


なぜチャーハンなのか?


◯◯◯さんの
お子さんにとっては
どのこだわりを上手に活用
してあげたらいいのか?


ぜひ、この記事を参考に、
発見してみてくださいね。

こだわり・白黒思考が強い不登校発達障害グレーキッズに悩んだら?おうちで役割を与えて自信を付けよう!

 

今日はここまでです。



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現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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