発達科学コミュニケーション - バックナンバー

白状します!私は超ガミガミの怒りんぼママでした〜だからガミガミの正体を研究しました〜

配信時刻:2023-12-06 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


発コミュと出会う以前
私はガミガミママでした。


だから、学び始めても、

「はぁ!?褒めるところなんて
 全く見当たらないんですけど」

と思っていました。


とにかく息子の「できないこと」
「守らないこと」が気になって
怒り散らす毎日


そんな私が、今では、大変身!


どうしてそんなに変わったかと
いうと、ママの怒りについて
めちゃくちゃ研究したからです。


凸凹子育てはとにかくストレスが
たまります。

ママの思う通りになることなんて
ほとんどない毎日。

それをお子さんの成長とともに
長い時間積み重ねてきている
のですから

高学年や思春期のママが
イライラするのも仕方がない
ことなのです。


だけど、それをやってしまうと
子どもだけでなく
実はママの脳も成長しにくい。


脳の仕組みさえわかってしまえば
ママの変わり方
子どもの伸ばし方
実は共通している部分が多い^^


だから、
今日は「怒りの正体」
テーマにお届けします。


ちょっと真面目なお話になりますが
大切な内容なので、ご興味のある方は
おつきあいくださいね^^
 

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怒りが生まれる3STEP
ついてお話しします。


つ目のSTEPは出来事との遭遇
です。


たとえば、
昨日お子さんに
留守番中にやっておいて欲しい
家の用事を伝えたのに
やってなくて
 
今日も同じことを伝えたのに
やっぱりやってなかった…
 
こんな「出来事」が起こる
これが1つ目のSTEPです。
 


つ目のSTEPは意味づけをする
です。
 
たとえば、STEP1の例で考えると
 
「昨日やっていかなったらから
 注意したのに
 今日もやらないなんて…
 
 全然私の話を聞いていないのね!
 
 ゲーム以外興味がないのね!


お子さんの本心とは無関係に
お母さんの中で「意味付け」
します。


 
そして3つ目のSTEPは
怒りの感情が生まれるです。

ママの話を聞いていないこと、

好きなことしかやらないこと
などに対して

「怒り」の感情が生まれます。
 


で!ここからが大切です^^
 
 
この3つの流れで
ポイントになるのが
STEP2の「意味づけ」です。


意味付けのSTEPで

「今日は疲れていたみたいだから
 仕方ないか〜」
 
「指示がわかりにくかったのかな?」
 
「今日、もう1回伝えてみようか」
 
くらいの意味づけができれば
怒りの感情は生まれないのです。



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実は、怒りの正体は
ママの「こうすべき」という
想いから生まれます。
 
 
自分が信じている
「べき」が目の前で
裏切られるがゆえに
怒りに変わっていきます。
 
 
しかも発達凸凹の子たちは
その特性の影響もあって

お母さんの「べき」の通りに
動けないこと、できないことが、
とにかく多くて気になってしまう。
 
 
そこで!
お母さんの「べき」を手放すために
必要になってくるのが「理解」です。


理解する脳の働きを高めてあげると
感情を司る脳で湧き上がった
さまざまな感情を
上手にコントロールできるように
なるんです^^


だから、
発達凸凹の子が
「どうしてできないのか」
理解して欲しいのです。


それがわかれば、脳は学習するので
怒ってもしかたないな、
こうやって対応しよう、
と考えられるようになります!

 
 
世の中に、ママの怒りを
コントロールするメソッドは
たくさんあります。
 
アンガーマネジメントの本も
たくさん出ています。
 
 
ですが、それだけでは
なかなかうまく行かないのは
「発達凸凹の子のことが
 いまいちよくわかっていない」
からです。

 
いまいちわからないから
ママの脳も「感情」の方が
まさってしまう。


努力気合い根性だけで
なんとかなると思ってしまい
お母さんの「べき」を手放せない!
 
「勉強は1日2時間はやるべき
 
「勉強は”午前中”にやるべき
 
「ゲームは勉強のあとにやるべき
 
べきべきべきべき…になって
怒りの感情が生まれやすく
なってしまうんですね。
 
 
だから!
発達凸凹の子のことがわかれば
 
今までこだわっていた「べき」に
「こだわる必要がないのか〜」
 
と心のおもりが外れるはずです。


※じゃあ、ずっとやらせないのか?
とい
うことではないですよ^^

発コミュには苦手なことにも
取り組むようになるステップが
ちゃんとあります!!


 
人間は「理論」で考える
脳をもっている生き物です。
 
知識を手に入れて
それを理解して
理性的に対応できる…
 
それが人間の良さでもあります。


だから。
ちゃんと理解をする。
これが実は大事です。
 
 
なーんて
こんなことを言っている私も以前は
 
・勉強は1日2時間すべき
 
・ゲームは勉強が終わってから
 やるべき
 
・私が仕事を終えて帰宅したら
 宿題はおわっているべき
 
もう、ここには書ききれないくらい
べきべきべきべき言っていました。
 
 
ですが!
ADHDの不注意傾向が強い、
つまり集中力が続かない
うちの息子には
 
2時間の勉強は長すぎる!
 
せいぜい15分がいいところ
わかったのです。

やるべきことを後回しする癖も
衝動性が影響している。

 
そう理解して「じゃあどうする?」
の方法までわかっているから

イライラせずに対応ができるように
なっていきます。


次回は「不安」が引き起こす
ママのイライラについて
お届けしますね。




今日はここまでです^^



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子育ての自信と笑顔をとどけること
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私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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