発達科学コミュニケーション - バックナンバー
ADHD誰とでも仲良くできるけど実は会話が噛み合ってない!?〜不登校の辛さの正体友達編〜
配信時刻:2023-10-29 23:10:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんばんは。
発達凸凹不登校さんの
コミュニケーションや
友達関係のつまずきは
おウチから解消して
あげることができます!
学校が合わなくない子の
コミュ力UPプロジェクト
メンバー募集個別相談会
募集をスタートします。
進級や進学に向けて
コミュニケーションの課題を
解消しておきたいママはこちらから!
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ADHD傾向の強いグレーゾーンの
お子さんは、基本、お友達大好き!
誰とでも仲良くできたり
友達の輪に飛び込めたりするので
案外周りの大人が
コミュニケーション不全に
気づかないことが多いです。
ですが、実のところは
友達の輪に入っても
コミュニケーションが
噛み合っているとは限りません。
なぜならADHDタイプのお子さんは
✔思ったことをストレートに言う
✔関係のない話題を一方的に話す
✔空気を読まない
✔「今じゃない」タイミングで話す
✔ 言った、言わない、で揉める
(認知の偏り)
✔ 理解・記憶のずれがある
などの特性があるからです。
こんなお悩みを抱える
ADHDタイプのお子さんでも心理士さんもびっくり!の
コミュニケーション力UPを
叶えたパステルジャンプの仲間Nさん親子の成長レポートをご紹介しますね。Nさんの息子さんは
発コミュのドアを叩いた時は小学校4年生でした。ADHD傾向があり
あちこちに相談していたけれどなかなかうまくいかず…ママが発コミュをマスターする決断をされました。そして、息子さんは、今、小学校6年生。どんな成長ストーリーがあったのか、ご紹介しますね!ーーーーーーーーーNさんママの体験談ーーーーーーーーー長男は幼児の頃から衝動性があって公園でも友達とすぐに
トラブルになるのでいつも目が離せない
子育てをしていました。小学校に上がってからはそこに勉強の苦手さも加わりちゃんと子育てをしなければ!としつけの子育てを必死でやっていました。そんな中、息子が小4になった頃「お腹が痛くて学校に行けない」と言い始めました…地元の病院や相談センターに通ったりペアトレを習ったりしてみたけれど上手くいかない…そんな時に発コミュを知って迷うことなく講座に参加しました。講座をスタートして
私の肯定の声かけがとても変わりました。なぜ肯定するのが大切なのか理由までしっかり学べたので今まで怒ってガミガミ言っていたのが嘘のように私が褒め上手になりました!すると早速息子の様子にも変化が出て
学校から帰ってもかならず後回しにしていた宿題を自発的に取り組んだりお手伝いを積極的にしてくれたり学校の支度は夜のうちに終わらせたりこんな積極的な様子に変わりました。
以前は、上手くいかないことがあるとすぐにキレて諦めていた子が自分でクールダウンできるようになって自分の気持ちをしっかりと言葉で伝えることができるようになりました。通知表も全体的には”まあまあ”でしたが(笑)
国語と英語の
「自分の気持ちを伝えること」
の項目が二重マルになっていて
親子でコミュニケーションをたくさんとった成果かな、と実感しています。元々
おしゃべりがあまり得意ではなくお話をしようとすると「えっとね、あのね…」と詰まっていまっていたのですがコミュ力もグーンとUPして学校であったことを
起承転結でわかりやすく話してくれるようになりました。私も学校での出来事を聞くのが楽しみになりました!息子の学校生活もガラッと変わり
友達と仲良く遊び、
授業では挙手&発言が
できるようになり、
学校でも自信をもって
過ごせるようになりました。ーこんなNさん親子の変化に私もワクワクが止まりませんでした。
息子さんは、これから中学校という新しいステージに上がっていきますがお母さんがマスターした発コミュスキルは一生ものです。これからのNくんの新たな挑戦とママのサポートを私も応援したい思います!
Nさんは定期的に
相談センターの心理士さんの
元へ通われていましたが
その心理士さんもお子さんの成長に驚き!で
「ママは、歩く発達支援ですね」
と言われたそうです。
今まで、
不登校の子を成長させる
毎日の関わり方を
教えてくれる専門家は
いませんでした。
だから、私は、
親子のコミュニケーションで
子どもの脳の発達を加速する
発達科学コミュニケーション
をベースに、
300人以上のママとお子さんの
変化成長を生み出した
不登校子育てと、
独学で研究してきた
不登校子育てに必要な情報を
体系立てて
ママに学んでいただく
パステルジャンプSchool
を立ち上げました。
その中で研究してわかったのが
発達グレーゾーン&繊細さんが
コミュニケーションが原因で
学校を辛く感じる理由、でした。
その理由は「3つのズレ」
にありました。
①情報の受け取り方のズレ
(認知の偏り・記憶の偏り)
②アウトプットのズレ
(整理して伝えられない
適切な表現がわからない)
③思考のズレ
(だれもそうは言ってないのに
一人で思い込んで落ち込むなど)
この3つのズレを解消するには
知識と連続トレーニングが
あった方がいいとわかったので
パステルジャンプSchoolで
コミュニケーション力UPの
学びを深めるプロジェクト
メンバーを募集いたします!
進級や進学に向けて
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パステルジャンプでの
学びや活動は
こんな流れで進みます。
①「発達科学コミュニケーション」
を学び、毎日の関わり方の
迷いがゼロになる!
困りごとを落ち着かせる
②発達科学・脳科学・不登校子育ての
知識や情報を身につけて
我が子の発達を加速させる
<ここで、凸凹キッズの、
コミュニケーションについて
深くまなび、実践していきます>
③子育て経験が価値になる!
記事を書いたり
先生として教えたりする
新しいライフスタイルを
選択することもできます
※ご希望される方のみ。
パステルジャンプには
子育ての悩みを
親子の強みに変えた
”ママ先生”のストーリーがあります。
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コミュニケーションの課題について
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