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進学を失敗体験にしないための「学校選び」新常識【ジャンプ通信】
配信時刻:2023-07-20 11:00:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
こんにちは。
【ジャンプ通信】のお時間です。
今日は
進学を失敗体験にしないための
ママの視点の切り替え方!
がテーマです。
夏休みは学校見学に行こう!
と昨日お伝えしました^^
夏休みシーズンは
学校説明会が目白押し。
進学を控えたご家庭は
ぜひ学校説明会に
参加してみてくださいね!
私、実は、学校説明会マニアでして…^^
なぜマニアになったかというと
噂とか評判とか偏差値とか関係なしに
自分でその学校の良さを
知ることができたほうが楽しいからです。
今日は学校の「良さ」を発見することが
なぜ大切なのか?をお話しします。
私は、凸凹があって不登校を経験した
息子の進路選びでたった1つ
譲れないテーマを持っていました。
それは
「進学を失敗体験にしない」
ことでした。
凸凹キッズは
自信のない子も多いので
「第一希望」に仮に合格
できなかったとしたら
「やっぱり僕はダメな子なんだ」
と自己否定してしまう子もいます。
「第一希望」ではない学校に
進学したお子さんは
「俺の人生こんなはずじゃなかった」
と進路選択を悲観をしてしまいます。
こんなネガティブな状態では
せっかく頑張った受験や進学が
「失敗体験」になってしまうんです。
そうならないために!我が家では
「第●希望」というワードは
使いませんでした。
じゃあどしたかというと。
「A校のいいところは
部活が盛んなところ」
「B校のいいところは
実技の授業が多いところ」
「C校のいいところは
授業時間が集中しやすい長さ
になっていること」
「どの学校もいいところがあるけど
どうしようかねー?
どこがあなたに合ってるかなー?」
こんな会話を息子とずっとしていました。
ちなみにAは
実際に息子が通った
私立の高校です。
↓
体を動かすことが好きだった
息子にとっては
部活が登校のモチベーションでした。
Bは、都立の工業系の高校です。
↓
座学で教科書とノートを目の前に
勉強することよりも
実技が多いほうが息子にとっては
飽きずに勉強できる点が魅力でした。
Cは、都立のエンカレッジスクールです。
※エンカレッジスクールとは
中学校生活で
力を発揮できなかった子が
学び直しできる学校です
↓
息子にあった学びのペースの方が
脳科学的にも成長しやすいのです。
慌てなくても、「学び直し」で
しっかり自信を育てていくことが大切!
などなど。一例ですが、そんなふうに
「いいところ探し」をやっていました。
私たち大人は、
つい無意識のうちに
「第一希望に受からなかったらどうするの?」
なんていう言葉を使いがちですが
これが、子どもたちの自信を
失わせることにもなりかねません。
私たち大人の価値観は
子どもたちの「自信」に
ダイレクトに影響します。
先日、個別相談会に
お越しくださった方が
こんなふうに話してくださいました。
「息子が、中学校で、
エンカレッジスクールについて
話を聞いてきたのですが
「俺は、あんな学校にだけは
絶対に行かない!」と言って
全然話ができませんでした…」と。
このお子さんはおそらく
学校での説明の中で
「ネガティブな情報」を
キャッチしてきたのでしょう。
エンカレッジスクールのことを
先生は一体どう話したんだろう?
私はそれがとても気になりました。
私は
エンカレッジスクールの仕組みは
発達の観点から考えても
「子どもたちの脳が育ちやすい」
と感じるGoodなポイントが
たくさんあると理解しています。
そして何よりも
大切なのは、通っている
お子さんたちの様子です。
授業をのぞいてみると子どもたちは
真剣に授業を受けているし
学校見学にきた他人の私に
「こんにちはー」と
声をかけてくれる生徒さんも
たくさんいました。
元気じゃん!楽しそうじゃん!
真剣にやってるじゃん!
それが、私が息子に会う学校をみつける
ために新しくゲットした
「モノサシ」でした。
逆に、偏差値が高い学校に通っていても
毎日勉強に追われて
死んだ目をしている子も
もしかしたらいるかもしれません
※私は、こっちでした^^
勉強ついていくのが
しんどくなっちゃって…
進路は、決めれば終わり、
合格したらゴール、ではありません。
子どもたちが、そこで、まなび
成長してくための場所なのです。
だから、凸凹のある子たちには
「成功体験になる」進路えらび
の新しいモノサシが必要だと
私は考えています^^
しばらくの間は
凸凹さん、不登校さんの
発達が加速しやすい進路えらび
についてお話ししていきますね…
今日ははここまでです。保存して
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