発達科学コミュニケーション - バックナンバー

集中力不足が心配な子が力を発揮しやすい進路選びのポイント【ジャンプ通信】

配信時刻:2023-07-29 10:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。
【ジャンプ通信】のお時間です。


少し間が空いてしまいました。

しばらくの間
「大人の社会科見学」に
でかけインタビューをしたり

起業家としてこれからの
ビジョンを描く合宿に参加
しておりました。


そこで、発達が加速する子育ての
大切な視点に出会ってきましたので
メルマガでも改めて
お話していきたいと思います^^


本日は、前回のメルマガの続きで
「発達が加速する進路選び」
についてお話をしますね!


今日は「集中力が育つ授業環境」
がテーマです。


集中力を育てるには
長時間とりくませればいい

と思っている方が多いのですが
実はちがうんです…


わからないこと、
できないことを、
長い時間やらせようとしても
脳は育ちません。


私も、集中力がつづかない息子に
「とにかく2時間勉強しなさい!」
などと迫っていた時期がありましたが

それで息子の集中力が
育つことはありませんでした。


発達のことを学んだ我が家が
やったのは、常識とは真逆の

「短い時間」
「取り組みやすいこと」
トライさせるということ。


10分しか集中力が続かない息子には
毎日10分の勉強タイムを用意し
その10分だけ没頭させました。


難しすぎる問題ではすぐに
集中が途切れてしまうから

「わかる」問題を用意して
取り組めたという体験を
積ませてあげました。


脳が「集中した」という
体験を積んで学習していくと

次第に、長い時間取り組む
力が育っていきます。

次第に、苦手な問題にも
集中して取り組めるようになります。


我が家の息子は
中学2年の時に1日10分の
勉強でよし!としていました。

じゃあ、ずっと1日10分しか
勉強しないままだったと
思いますか?

そんなことないんですねー^^

受験を目前にした中3の冬には、
1日4時間〜6時間
勉強するようになっていたんです。

集中できた、という体験が
脳を育てていくんですね!



…とここまで「集中力」の
メカニズムのお話をしましたが

これを進路選びに置き換えると

「集中力が育ちやすい環境」
を上手に選択してあげる方が
お子さんが成長しやすいですよ!

という新しい視点に気づかれる
と思います^^


学校によっては
国数英の授業時間を30分に
している学校もあります。

集中力が続かない体験を積むのは
子どもにとっては苦痛の時間です。

集中力が続きやすい時間設定
ストレス少なく勉強したほうが

学んだ知識をインプット
しやすくなるんですよね!


また、集中力が途切れてしまう
お子さんには

「飽きてきた」と感じる
タイミングで上手に声を
かけてあげることで

もう一度、集中スイッチを
入れてあげることも大切です^^


だから、少人数で、先生の目が
行き届きやすい、声かけやすい
環境の方が良かったりもするんです。


ちょっと工夫をすることで
集中力の課題があるお子さんも
力を発揮しやすくなるんです。


だから、私は、学校選びをする時に

✔授業時間の長さ

✔1クラスの人数
 (少人数かどうか)

✔先生のフォローの有無
 (個別に声かけなどあるか)

という点もしっかり
リサーチしていました^^


ぜひ、学校えらびの参考に
していただけると嬉しいです。


また、今日お話しした内容は
進路選びだけでなく

夏休みのお家サポートでも
活かせる視点だと思います。

おうちでぜひ試してみてくださいね!


今日はここまでです。



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存在であってほしいと思います。


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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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