発達科学コミュニケーション - バックナンバー
子育て情報を集めては「うまくいかない…」と疲れて切っていませんか?
配信時刻:2022-10-10 22:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
今日は、
子育て情報を集めるだけでは
どうしてうまくいかないの?
についてお話しします。
今は便利な時代になりました^^
インターネットを検索すれば
たくさんの子育てノウハウの
情報を見つけられる時代です。
だから、お母さんたちは
一生懸命に探します。
それなのに、情報を集めても
子育ての悩みが解決しない
ことが多いです。
実は、ここには2つの
落とし穴があります。
ネットや本に載っている情報は
確かに有益なものも多いです。
いいと言われる方法を
知ることができます。
それなのに、調べてやってみても
「イマイチなんだけど…」と
感じていませんか?
それはなぜかというと脳が育つ順番で
使っていないからです。
お子さんのコンディションに
合わせて「順番に」使うことが
子どもの成長に有益な
方法なのですが
残念ながら、そこまで教えて
もらえることはありません。
だからお母さんたちも
ネットや本を調べては
うまくできなくて…
また次の情報を探して
うまくいかない…
のループにハマる。
そして疲れ切ってしまう。
発達の凸凹の困りごとは
部分的に脳の成長が
スローなために起こります。
となれば、脳が成長しやすい順に
整理して取り組むのが
子どもが成長しやすい!
簡単なようで
ちょっとチャレンジングなのが
凸凹子育てなのです。
だから、私は
発コミュを通じて
根拠のあるものを
シンプルに整理して取り組む
ということをお伝えしています。
2つ目は
インプットだけではなく
アウトプットの繰り返し
が大切ということです。
情報を集めても
そのままで終わってしまっては
元も子もありません。
かたや、実践はしているけれど
うまくいかなければ…
多くの人が諦めて
次の方法を探してしまいます。
ですが、実は
「どうして
うまくいかないのか?」
の分析と対策が大切なのです^^
それなのに、ネットや本では
「うまくいかなかった時」の
対処方法は教えてくれないですよね。
「◯◯◯さんの
お子さんには
こうやってみてくださいね」
ということも教えてくれませんよね。
だから、本当は「いい方法」なのに
使いこなせるようにならないまま
諦めてしまっている…
なんてことも起きているかも
しれません。だから、私は
個別相談では
お子さんの課題を整理して
脳が育つステップにそって
対応プランをつくり
お渡ししています。
そのプランにそって
実践を学びたい!という方には
発達科学コミュニケーション講座で
つまづきポイントを発見したり
リトライの方法をお伝えしています。
いいと言われる方法を
脳が育つ順で使う。
そのやり方をお母さん自身が
マスターできれば
これから先お子さんの成長の
ステージが上がって
新しい困りごとが出てきても
お母さんが迷わずに
対応できるようになります。その昔、私は、息子が困りごとを
起こすたびに、大慌てで相談先を
探すことに奔走していました。
その度のお金も使っていました。
ですが今では、そんな煩わしい
対応は必要なくなりました。
凸凹子育ては、悩みがゼロになる
ことはないかもしれないけれど
適切に対応できれば
乗り越えていくことができます。
先日、講座の受講生が
こんなふうに感想を
お聞かせくださいました。
***
自分で振り返る(記録をとる)
ことの大切さを実感しています。
自分ができるようになったこと、
まだ苦手に感じていること、
うまくいってないことも
発見できるようになりました。
振り返りながら
取り組んでいくことで
以前はできなかったことが
ちゃんと対応できるように
なってきました。
発コミュに取り組むことで
自分の思考の癖も
気づくことができました。
清水畑さんが講座の中で
投げかけてくれている
アドバイスも
自分で振り返ってみて
ふに落ちるようになりました。
まだまだ、できていないことも
ありますが、これからも頑張って
習得していきます!
***
こんなふうに
教えてくださいました^^
凸凹キッズ育ては
一筋縄ではいきません。
チャレンジングな子育て
でもあります。
科学的に整理されたものを
しっかりマスターすることを
お勧めします。
いろいろな情報を調べて
「何をやってもうまくいかない」
「うちの子には、私には、
無理かもしれない」
と悩んでいらっしゃる方が
とても多いです。
だけどそこにあるのは
あくまでも「一般論」です。
それだけでは
うまくいきにくいのです…。
ですから、勇気をもって
本やネットで情報に振り回される
のを一旦やめて
お子さんに合った対応術を
学んで、実践し、自分のものに
して欲しいと思います。私は、凸凹キッズ育てを頑張るママに
一番持っていて欲しいチカラ
それは…トライ&エラーを繰り返して
我が子にあった対応を
いかようにも編み出すことが
できること
だと私は思っています。
エラーしないように
ではありません。
エラーしてもいいから、
考え続けるチカラを
持っていること、です。
発達凸凹のある子たちは
成長のステージが変われば
困りごとも変わりますし、
私たちの想像を超えた角度から
さまざまな騒動を
巻き起こします。
だからこそ
「考え続けるチカラ」
がパステルキッズの子育てには
必要です。今日はここまでです^^
Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-11-03 23:50:00】配信 再登校しても続かない…を防ぐ!力を発揮できる子に育つ“冬のママ準備”【複製】
- 【2026-11-02 23:40:00】配信 頭ではわかっているのに「勉強したら?」「学校どうするの?」と言ってしまう!!
- 【2026-11-02 13:30:00】配信 「その音読やめさせた方がいいよ」と言われたその理由はワーキングメモリの弱さにありました
- 【2026-11-01 23:20:00】配信 わからない!と怒ってばかりいた子が夏期講習をやり切れた本当の理由
- 【2026-11-01 00:00:00】配信 好きなことしかしない不登校の子。実は「わからない」で疲れているかもしれません
- 【2026-10-30 23:30:00】配信 休んで元気になればまた勉強を再開する?しない?その違い
- 【2026-10-29 23:30:00】配信 不登校で勉強しない子の「脳内の情報整理」4タイプ
- 【2026-10-29 13:10:00】配信 家では元気でも勉強しない。学習習慣復活のためのサポートおすすめ記事2選
- 【2026-10-28 23:40:00】配信 再登校してからも困らない「学ぶ力」の育て方
- 【2026-10-27 12:50:00】配信 いよいよ本題、勉強に取り組むためのプランニングをはじめよう
- 【2026-10-26 11:30:00】配信 勉強の話題を出すだけで嫌がる不登校キッズの学習力の育て方
- 【2026-10-23 11:40:00】配信 指示をしても勉強にとりかからない声かけ、取りかかりたくなる声かけ
- 【2026-10-22 11:30:00】配信 不登校キッズは行動量をのばした方が、勉強に取り組みやすくなるのはなぜ?
- 【2026-10-20 21:40:00】配信 不登校子育てくじけずに前進しているママはなぜ続けられるの?
- 【2026-10-20 12:40:00】配信 勉強意欲を回復するためのファーストステップ!不登校キッズの自己肯定感の回復が大切な理由

