発達科学コミュニケーション - バックナンバー
「言っても聞かない」子の理解力と行動力がのびる『科学的な叱り方』【パステルジャンプ通信】
配信時刻:2022-10-11 10:00:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
おはようございます!
パステルジャンプ通信を
お届けします^^
今日は、
「子どもに言っても言っても
通じない」
そんな毎日に悩んでいるママへ
子どもに届いて、行動が変わる、
科学的な「叱り方」をテーマに
お届けします。
小学校高学年になると
お子さんを叱っても
無視されることが多くなったり
「うるせえ!」「黙れ!」と
反抗的な態度をされていませんか?
もしそんなお子さんの様子が
増えてきているなら…
その叱り方は間違っている
かもしれません。
子どもの脳に言葉をしっかり伝え
子どもが”学ぶ”叱り方とは?
2つのポイントをマスターして
子どもの理解力も行動力も
UPさせるヒントをご紹介します!
↓ ↓ ↓
発達凸凹キッズに
しっかり届く!行動力がUPする!
そんな『科学的な叱り方』とは?
〜お母さんができるポイント2選〜<叱られてばかりいる脳はこんな状態>
①大人の求めるものとのズレ
(できない、やらない)
↓
②叱られる・注意されてばかり
=感情の脳がいつも
荒ぶっている状態
↓
③感情の脳が興奮状態の時は
理論の脳がうまく働かない
=伝えたいメッセージが
いつまでたっても伝わらない
↓
④行動が変わらない
これがただ叱っても
効かない理由なのです!
これを知るまでは
私もうっかり間違えた叱り方を
していました。
だから息子は
「荒れる」一方でした。
思春期に差し掛かり
どんどんエスカレートしていき
毎日が取っ組み合いの喧嘩…
そんな状態にまでなりました。
ところが、発コミュを知って
私の関わり方を、根拠のある
コミュニケーションに変えたところ
息子は暴れたり暴言を吐くことを
しなくなりました。
そして、それまで「問題行動」だと
思っていた、日々の困りごとも
私の声かけで
少しずつできるようになり
トラブルを起こさなくなり
穏やかに過ごすことができるように
変わっていきました。
そんな変化を生み出した
2つの対応のポイントを
こちらの記事で紹介しています。発達凸凹キッズに
しっかり届く!行動力がUPする!
そんな『科学的な叱り方』とは?
〜お母さんができるポイント2選〜
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