発達科学コミュニケーション - バックナンバー

ママの怒りVS子どものイライラ 応戦せずに発達させるためのステップ

配信時刻:2022-03-27 11:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
「ママは凸凹子育てをしていて
 どんなことにイライラしますか?」

前回のメルマガでこんな質問を
させていただき

みなさんからいろんな
ご意見をいただきました^^
 
メッセージくださったみなさま
ありがとうございます!!

一部をご紹介すると
・反抗的な言葉や態度
・きょうだいへの暴言や暴力
・やるべきことをやらない
・行動の切り替えができない
・ゲームYouTubeばかり
 
こんな、イライラのもとがあると
教えてくださいました。


お母さん、
毎日の子育て本当に
お疲れ様です…


今日はお寄せいただいた声の中にも
あった「子どもの反抗やイライラ」
をテーマにお届けします。

 
お子さんの反抗やイライラ
ママが応戦しないほうが
子どもが発達するワケを
知ってもらえると嬉しいです^^


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お子さんがイライラして
ちょっと暴言を吐いたりした時

昔の私は
つい感情的に反応して
いました。


ですが、発達科学を知ってから
子どものイライラにダイレクトに
反応することで

かえって子どもの発達を
スローにさせやすいと知り


驚き!!でした。



お子さんのこんなイライラ
つい反応していないか
チェックしてみてくださいね。

 ↓ ↓ ↓

宿題をしなさい!
と言っても反抗してきて
取り組もうとしない
こんなケース。


小学校1ー2年の時は
なんとか努力と根性で
勉強に追いついていたけれど


学年が上がって
勉強で理解できないことが増え
自信をなくしてしまうお子さん

「できない私はダメな子」

「どうせやってもダメだし」
こんな自信のなさ
不安な想いが、
イライラや暴言になって
あらわれてくることがあります。
 
 
 

お母さんが声をかけたら

「バカ!」「死ね!」などと
乱暴な言葉をつかう
こんなケースも考えてみましょう。
 
 
表に出てくる言葉としては
強い言葉なので、お母さんもつい
イラっとしてしまいがちですが

本心でそう思っている訳では
ありません!!


うまくできないことへの
苛立ちだったり

学校であったトラブルに
気持ちの整理が
追いついていないことがあって

お母さんに八つ当たりで
きつい言葉を言っているだけで

本当に「死ね!」と
思っているわけではないのです。


発達の特性のあるお子さんは
その場にぴったりな言葉を選んで
伝えるのが苦手です。
 
・友達と喧嘩して嫌な気分だった
・先生に怒られて怖かった
 
そのほか、悲しい、イライラした、
疲れた、うまくできなかった…

こんな
さまざまな気持ちを
うまく整理したり伝えることができず
「バカ!」と表現していることも多い。


ここで挙げたのはほんの一例ですが

お子さんのイライラの正体
わかってくると

ママが
イライラやガミガミで応戦しても
うまく行かないんだな〜
ということはうっすら
お気づきだと思います。



じゃあどうすればいいのか?
 
 
まずは、お子さんが
イライラしやすい場面と
そうでない場面を
しっかり観察しましょう!
 
 
うまく行かないのは
お子さんのイライラに対して
直接的に対応しようとするから、
です。
 
 
穏やかに過ごせる時間帯
場面をみつけて
ポジティブに会話を重ねる


脳が感情的なはたらきを
している間は、

大人がどんなに
正しいことを伝えようとしても

考えるチカラが働きません



だから穏やかに過ごせる時間帯に
お子さんとの会話を通じて

考える脳を使うチャンスを
増やしてあげると

実は感情のコントロールも
上手になってきます。


ママが怒ってばかりだと
子どもの脳もずっとイライラ
している状態なので

考える脳が働くチャンスが
すくなくなってしまうんですね…
 
 
 
穏やかな会話
肯定的な関わり
の時間をぜひつくってみてくださいね!

shutterstock_1065244913.jpg
 
お子さんと過ごす時間が
増えている春休みだからこそ
 
お子さんを観察する視点
イライラをコントロールする意味
知っていただき
 
お家でできる発達サポートを
実践してみてください!



今日はここまでです。



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子育ての自信と笑顔をとどけること
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子どもに明るい未来を届けることが
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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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