発達科学コミュニケーション - バックナンバー

反抗期と仲良くなろう!!〜これから反抗期に突入する凸凹キッズのママへ〜

配信時刻:2022-01-04 10:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
今日のテーマは
「反抗期は怖くない!」です。
 
 
反抗期って、ママからしたら
大変・怖い・嫌だ!
という恐怖の時期かもしれません。


ですが反抗期は
成長のための大切なステップ!
 
 
今日は、このメルマガを通じて
反抗期と少しだけ仲良くなって
もらえたら嬉しいです^^
 
 
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10歳〜18歳ごろは
体もグーンと成長し
考えるチカラもついてくる時期。
 
 
大人が言うことが
すべて正しいわけではないと
感じ始めます。

 
だからといって
一人ですべてのことができる
わけでもなく
 
 
心身の変化に心がついていかずに
イライラしたり
葛藤したり
孤立感を感じたりする
そんな時期なんですよね。
 
 
◯◯◯さんの
青春時代を振り返ってみて
そんなことありませんでしたか?
 
 
 
私は、中学生になって
学校の先生から生徒会のシゴトを
任されたりするのがイヤでイヤで
仕方がありませんでした。
 
先生は、私の真面目キャラを買って
お願いしてきてくれたのだと
思いますが
 
当時の私は
「他の人にお願いすればいいじゃん」
「何でも私にフルのはやめて欲しい」
と心のなかでは、反抗し、
イライラしていました。
 
周囲が期待する自分と
自分で感じている本当の自分に
ズレがあってモヤモヤしていた
時期でした。
 
 
 
現在、中2の我が家の娘にも
似たようなことが起きています。
 
娘は日本でトップを
目指せるチアチームに
入っていたのですが
 
「コーチの指導方針には
 納得できん!」
 
「私の人生は、
 チアだけでできている
 わけじゃない!」
 
と反旗をひるがえし
(気の強さは母親ゆずり?)
中1の時にチアのチームを
退団しました。
 
 
大人が「こうしたらいいじゃん」と
思うことと、
本人が思い描くモノが
ズレ始めていたんでしょうね…
 
 
いろんな葛藤がある中で
今では手探りで中学校生活を
楽しんでいます。
 
 
後から振り返ったら、本人も
「やっぱり
 こうしておけば良かった」と
思うこともあるかもしれないけど
 
 
こうやって葛藤をしながら
「自分」と向き合い
「自分」を確認する
このステップが
思春期の発達の過程で
欠かせないんです!
(発達心理学ではこれを
 アイデンティティの確立といいます)
 

 
お子さんの様子を見て
「うちの子、反抗期?」
と心配になるママも多いと思いますが
 
実は、反抗期は、
成長のステップとして
あってあたりまえのものなので
 
お子さんの反抗そのものに
慌てる必要はないんですよ〜^^
 
 
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だけど!
凸凹キッズは
この葛藤の時期(反抗期)を
うまく乗り切れずに
つまづいてしまうことが多いんです。
 
 
そこには
反抗期を迎える「まで」の過ごし方
1つのカギがあります。

もちろん反抗期を迎えた時の
対応も必要なんですが
 
意外と見落とされがちなのが
反抗期を迎えるまでの
ウォーミングアップです。
 
これができているかどうかで
反抗期という時期を
成長のステップ
できるかできないかが
大きく変わってきます。
 
 
次回からのメルマガでは
凸凹キッズが反抗期を
がんばって乗り越えるための
大切な準備ついてお伝えしますね。
 



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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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