発達科学コミュニケーション - バックナンバー

凸凹キッズの思春期を”成長のチャンス”に変える準備はコレ!

配信時刻:2022-01-05 10:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
凸凹キッズは
反抗期をうまく乗り切れずに
つまづいてしまうことが多い!
 
そんなお話を前回のメルマガで
お伝えしました。
 
※前回のメルマガはこちらから
 
 
今日は、凸凹キッズが反抗期を
がんばって乗り越えるための
大切な準備についてお伝えしますね。
 
凸凹キッズの思春期を
「成長のチャンス」に変えられる
ママになりましょう!!
 
 
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思春期を乗り越えるには
「過去の自分」も
「今の自分」も
受け止められる子になること
これが発達のステップで大切です。
 
 
ちょっと真面目なハナシになりますが
とーっても大切なことなので
ぜひお付き合いくださいね^^
 
 
まず、小学校・中学校・高校で起きる
発達・成長のステップを
簡単におさらいしましょう!
 
 
1 (学童期)
現実の生活の中で
達成感や満足感を感じ
「自分らしさ」として
受け止め、理解する時期。
 
 ↓
2 (思春期)
心身の成長や環境の変化にともない
それまで思っていた「自分らしさ」に
ギモンやブレが生まれる。
自分を見失い、試行錯誤する。
不安定になりやすい時期。
 ↓
3(自分をもう一度見つける)
悩んだり試行錯誤した末に
あらたな「自分らしさ」に辿りつく。
自分の価値観、世界観をみつけ
また動き出せるようになる。
 
 
こんなステップを踏むんですね^^
 
 
で!
 
 
思春期・反抗期の悩みというと
その時期だけにフォーカスして
考えてしまいがちなのですが
 
1)ー2)ー3)
のステップは独立して
成立するものではなく
連動して、発達の段階を
進んでいきます。
 
だから、1)の学童期
凸凹キッズにとっては
実はカギになってくるんです!
 

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小学校という
集団生活・勉強の場所に入り
凸凹キッズの「できない」は
一気に目立ちはじめます。
 
 
周りのお友達と同じように
できないことが多く
 
叱られたり注意されたり
する場面も増えてくると思います。
 
 
発コミュに出会う前の私は
私が思った通りにやってくれない
息子に対して

「どうしてそんなことが
 できないの?」
「何回言ったらわかるの?」
「常識で考えたらわかるでしょ!!」
 
こんな言葉を
ずっと浴びせていました。
 
 
こんな声かけをずっとされたら
「自分らしさ」なんて
見つけることはできないなーと
今になって反省しています・・・。
 
 
そんな状態で子どもたちが
「達成感や満足感を感じる」
ことは実は難しいんです。
 
 
大切なのは
「誰かと比べて」とか
「常識的に考えて」とか
そういうことではなく
 
「あなたは
 こんないいところがあるよ」

と伝え、そして、子ども自身が
それを
「自分らしさ」として
受け止めていくことなん
です。

 
飽きっぽい
→いろんなことに好奇心が持てる子
 
勉強が苦手
→好きなことなら頑張れる子
 
怒られてもヘラヘラしている
→切り替え上手
 ポジティブ
 笑顔がすてき
 
 
たとえ褒めるところがないなー
と思っても

こんなふうに言葉を変換して
お子さんが「どんな子なのか」を
肯定的に伝えるトライを
してみてください^^
 
 
また、凸凹キッズの特性として
自分を把握することが苦手
という特性もあります。
 
自分のことって
客観視する機会が少なく
 
イメージしにくいものは
理解しにくいのが
凸凹キッズでもあります。
 
 
だからこそ、
私たち大人が、言葉を使って
我が子に「あなたらしさ」
教えつづけてあげることが大切です。
 
物事の捉え方に偏りがある
凸凹キッズにとっては
お母さんの声かけが
自分を知るきっかけになるんです。
 
 
凸凹があってもなくても
思春期は難しい時期です。


ですが、小学校(学童期)に
「自分らしさ」を手にした子は
思春期を頑張って乗り越える
チカラが確実に育っているはずです。


だから、ぜひ、小学校という時期を
この先の成長の助走期間だと思って

できないことだけに注目せず
「我が子らしさ」探し
してみてくださいね。
 
 
もちろん、一人での乗り越えるのが
難しい局面もあると思いますので
そんな時は
ママのサポートもお忘れなく♡
 
 
 
次回は
思春期以降の「自分らしさ」発見
についてもう少し紐解いていきます。



今日はここまでです。
 



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子育ての自信と笑顔をとどけること
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私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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