発達科学コミュニケーション - バックナンバー
学校にいるより、家にいたほうが伸びる不登校キッズがいる!
配信時刻:2021-06-10 06:00:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
学校にいるより、家にいた方が
伸びる不登校キッズがいます。
学校に行っても脳を使わない子
おウチにいても脳をしっかり使う子
どっちが不登校から
早く卒業できると思いますか?
不登校や登校しぶりを
長引かせないヒントが
ここにあります^^
登校しぶりや不登校になったとき
私たち親の心配は
学校に行くか、行かないか
の議論に集中しがちですが
実はそれよりも
もっと大切なことがあります。
こんなふうに考えてみてください!
たとえば
不注意タイプの子なら…
先生がクラスに向けて
話している授業内容を
漏れなく聞くのが苦手です。
やる気がないわけではなく
特性からくる「苦手さ」なのです。
こんなタイプの子には
個別に指示を出してあげたり、
時間を区切って取り組むことで
ぐーんと勉強
しやすくなったりします。
(ですが、集団を重んじる学校では
そこまでキメ細やかな
サポートが難しい現実もあります)
ほかにも…
感覚過敏があるお子さんなら
ざわざわした教室の中にいるだけで
刺激が多くなりすぎて疲れてしまい
勉強に集中できなく
なくなってしまう子もいます。
そんなお子さんは
刺激が少ない環境(例えば自宅)を
整えてあげることで
集中して取り組みだしたりするんです。
こうやって見てみると
学校に行って
”形式上”は授業に
参加しているけど
実際のところ
「聞いていない」
「考えていない」
「うまくいっていない」
ということも多い!
お子さんの発達の特性から
「学校がしんどい」と感じている
理由を、知ることができたら
不登校のときにやってあげたい
ことが、実は見えてくるんです^^
だから!
学校がしんどいな…と
なったときは
どこで過ごすか?より
どう過ごすか?が
カギになってくるんです^^
脳のフリーズ状態をつくらない
過ごし方をさせてあげましょう!
それがうまくできると
子どもはエネルギーを回復して
意欲的に過ごすようになり
次の一歩(再登校など)を
踏み出すことができるようになります^^
学校を休んでいても
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