発達科学コミュニケーション - バックナンバー
中学まで”不登校の不安”をひきずらない!小学校のうちにやっておきたいこと
配信時刻:2021-06-09 06:00:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
今、小学校のお子さんが
登校しぶりや不登校で
いつまでつづくのかな…と
漠然と不安に
思っていたとしても。
中学校ではやっぱり元気に
お子さんらしく活躍してほしい!
と想いませんか?
そんな想いのある
◯◯◯さんに
今日からのメルマガを
お読みいただきたいと思います^^
なぜ子どもたちは
学校が苦手なのか。
それは。
個性豊かな子どもたち
ひとり一人に
学校教育が
うまくフィットして
いないから、です^^
◯◯◯さんは
もしかしたら
「うちの子が
学校に合わせられない」
と思っているかもしれませんが
逆なんです。
学校教育のほうが
子どもにあわせられない。
ほんとうは
ちょっとペースを変えてあげたら
案外チカラを発揮できたり
自分の得意なことなら
ずば抜けたチカラを発揮できる
子がいる。
学校教育で
「こうやりましょうね」
と決められたやり方よりも
もっと他のやり方が
あっている子もいる。
それなのに、
決められたやり方で
決められたスピードで
とにかくみんな一緒に
大きくなりましょう!
…といわれるので
ちょっとしんどくなるのです。
じゃあどうすればいいか?
『発達の特性』と
『不登校のステージ』
をしっかり知って
おウチで対応してあげられると
Goodです。
どこかに相談するだけでは
「毎日の困りごとに
どう対応したらいいのか?」
までは、なかなかわかりません。
お母さんには
凸凹キッズの特性を
知ってもらいたいし
その特性にあった
子どもの伸ばし方を
知ってもらいたい。
プラスして
不登校のステージがわかれば
今、何をすればいいか
実はシンプルにわかるんです。
小学校のあいだに
お子さんに合った
対応方法ができれば
中学校という
新しい環境でも
がんばれる子がたくさんいます!
逆に、お子さんに合わないやり方を
繰り返してしまうと…
中学になる頃には
お子さんが「もう頑張れないよ…」
という状態になってしまう
リスクも、実は高いです。
おうち時間で
不登校の遅れを取り戻して
中学でがんばれる子に
してあげませんか?
それには!
小学校卒業までに
やっておきたいことが
あります。
次回のメルマガから
そんなお話をしていきますね!Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-09-20 11:10:00】配信 動き出してもまた休んでしまう…をくり返しているなら読んでください
- 【2026-09-19 22:30:00】配信 お母さんは俺のこと病気だと思ってるの?と聞かれた日
- 【2026-09-19 11:00:00】配信 好きなことがない!やりたいこともない!そんな不登校さんが1年ぶりに動き出したきっかけとは
- 【2026-09-18 11:00:00】配信 「好きなこと」の次のステップが 復帰のための行動力の土台になる
- 【2026-09-17 11:10:00】配信 行かせる?休ませる?迷った朝の対応の見極め方
- 【2026-09-16 22:30:00】配信 専門機関を回り尽くしたけれど私たち親子の毎日は変わらなかった
- 【2026-09-16 11:00:00】配信 続く不登校、学校の話題が出た瞬間に動けなくなる理由
- 【2026-09-15 11:00:00】配信 忙しいママが、不登校の子の行動を回復させる時に優先していること
- 【2026-09-14 23:00:00】配信 不登校ママを疲れさせる「毎日の判断」
- 【2026-09-13 23:30:00】配信 学校を休んだ日の目標を決めていますか?
- 【2026-09-13 13:30:00】配信 不登校:生活リズムを整えるために見つけたい「動ける時間」
- 【2026-09-13 00:00:00】配信 ゲーム・スマホ以外の時間を作る!休ませた日を変化のある日にする
- 【2026-09-11 22:30:00】配信 「先生どうしたらいいですか?」正解を探し続けたママの転機
- 【2026-09-11 11:00:00】配信 学校が辛くて子どもが荒れたりウツウツした時のエネルギー回復術
- 【2026-09-10 22:30:00】配信 学校のこと、進路のこと…自分で考えられる子になる「自立力」の育て方

