発達科学コミュニケーション - バックナンバー
ゲーム以外は興味なし!「無気力モード」の不登校キッズの好奇心を呼び覚まそう【複製】
配信時刻:2021-04-25 09:40:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。不登場・登校しぶりを落ち着かせるコツをGW前にセミナーでお伝えします!キャンセルが出たため3席限定で追加募集をいたします^^
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上位に入るのが「ゲームばかりしている」
というお悩みです。
「やめなさい!」と注意しても
時間の制限・ルールを決めても
なかなかやめてくれませんよね?
注意をすればするほど
逆ギレをしたり、
ゲームを取り上げると
怒って泣き叫んだり、
していませんか?
こんな様子がなぜ
起きるかというと
子どもにとっては
ゲームの世界が
「居場所」だからです。
現実の生活の中で
認めてもらえるチャンスが
少なかったり
学校でうまくやれずに
自信を失ってしまっている…
心も体もヘトヘトだから
一番『ラク』なものを
選びたくなるのです。
自分の居場所、
自分の好きなことを
むげに否定されることなく
良し悪しは別として
まずは受け止めてくれる
人がいるということ、
これが一番最初に
やって欲しいことなんです^^
しかも
そのゲームを通じてだって
子どもを発達させて
あげることができるんですよ!
その方法とは
ゲームを「受け身」にさせない
ということです。
ただ、画面につぎつぎと
表示されるゲームをやるだけだと
「受け身」スタイルです。
これだけだと、あまり脳が
活発にうごかないので
エネルギー回復になりにくい。
じゃあ、どうするかというと
インプットしたことを
アウトプットをさせる!
ただゲームをやって
終わりにするのではなく
「どんなゲームなのか」
「どの辺を面白いと感じるのか」
「勝てたのか、負けたのか」
「お母さんに教えてよ」
とお子さんにゲームのことを
語らせてあげて欲しいのです。
凸凹キッズの中には
「語る」のが苦手な子も
たくさんいます。
そんな子は「好きなこと」を
たくさん語らせるところから
スタートしてあげると
言葉のコミュニケーションの
トレーニングにもなります。
そうは言っても、
「声をかけるとケンカになってしまう」
「何を言っても耳を傾けてくれない」
そんなこともあると思います。
それは、ゲームのことだけでなく
日常生活のコミュニケーション
「今日はどんな結果だったのか」
「
「
いかなかったのか」それを否定されることなく
受け止めてあげることが
子どもへの声かけが
通りやすくなる第一歩です。
家で過ごすことが多くなり
ゲームばかりやっていると
どうしても
情報を「受け身」に
なぜという生活面のお悩みについて
です。例えば、
お母さんが1つずつ指示を出さないと
自主的に行動してくれない、とか
やるべきことをやってくれない、など
お母さんたちをイラつかせる
原因になっているのでは
ないでしょうか?
ですが、これって
ガミガミ言っても
変わらないことは…
◯◯◯さんの
実体験からも気づきなのでは
ないでしょうか?
では、なぜこんな様子に
なってしまうのでしょうか?
いくつか理由がありますが
1つ目は…
そもそも行動を起こすことを
コントロールする脳が
ゆっくり成長しているから、という発達の特性が
影響していることがあります。
2つ目は…
もともとはできていたことでも
叱られるすぎると
くさくさした気持ちになって
次第に「やらなくなる」
ということが起きるから。
3つ目は…
行動を起こす時の
声かけそのものが脳でしっかり処理をされていない
ということ。
つまりただ言うだけでは
行動に結びつかない
というワケなんです。
いずれの場合にしても
ポイントになるのは
どうやって「最初の一歩」を
起こさせることができるか?
です。
行動量が増えるのは
脳が活発にはたらいている証拠。
だから。
今、学校に行けていても
行けていなくても
お家での行動力UPができれば
ダラダラした状態を
変えてあげることが
できるんですよ。
逆に。
そのままの「お家でダラダラ」
状態を続けるとますます脳の活動量が
下がっていくので
次第にウツウツしやすくなったり
イライラのコントロールが
できないままになってしまい
困りごとが悪化していくんです。子どもが行動を起こすためには
お母さんの声を脳に届けるルートと
それを聞いて体を動かす脳のルート
この2つのルートを
しっかりと育てる声かけを
してあげること!
それが、お子さんが意欲的に
動き出すコツにです。
もしかしたら
お子さんは、お母さんが思うような
スピードでは動かないかもしれません。
それでもいいんです!
たとえ時間がかかっても
考えて動こうとしていれば
脳はかなり一生懸命
働いています。
時間がかかってもオッケイです。発達凸凹キッズの
登校しぶりは
ただ見守るだけでなく
発達をうながしやすい
関わり方をしてあげるのが
ポイントです!
動けた!という体験を
日常生活の中で
たくさん積んであげてください。
<開催日時>
4月26日(月)21時半
4月28日(水)10時
4月29日(木)10時
※所要時間90分<参加方法>:ZOOM(オンライン無料通話)
*ご自宅にいながら参加が可能です。
<定員>:15名
<費用>:無料(感想を頂戴いたします)
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次回のメルマガも
子どもたちが
「意欲的になれない理由」
を発達の視点からお話していきますね。
今日はここまでです!Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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