発達科学コミュニケーション - バックナンバー

目指すは「世渡り上手な凸凹キッズ」です

配信時刻:2021-03-03 12:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
 
今週は
 
「人間関係&集団生活を
 乗り切るチカラ」

についてお届けしています!
 
 
昨日メルマガ読者さまから
さっそくこんなメッセージを
いただきましたよ!
 
 
***
 
小6の我が子の
発達凸凹で悩んでいます。
 
昨日のメルマガの内容が
今の息子の悩み状況にぴったりで
メールさせていただきました。

本人はみんなと仲良くしたい、
という気持ちでいるのですが
 
噛み合わないことが多く
学年があがるにつれて
ギャップが増しているようです。
 
本人もきっと困っています。
 
学校でうまくいかなくなると
家でも何もやりたいくない
学校へも行きたくないと言います。

***
 
 
こんなメッセージをいただきました。
 
 
高学年になると
対人関係や集団生活の悩み
子どもたちの自信を失わせる
大きな原因になってしまうのです!
 
 
じゃあ、どうしたらいいの?
 
 
これが今日のテーマです。
 
 
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社会で人と人とが関わりながら
生きていくために
欠かせないスキルを
ソーシャルスキルといい

 
そんなチカラを身につける訓練を
「ソーシャルスキルトレーニング」
などと呼びます。
 
 
そんなトレーニングがあることは
ご存知のお母さんも
多いかもしれませんね^^
 
 
「じゃあ!みんなそこに通えば
 社会でやっていくチカラが
 育つんですね!!!!!」
と思いきや


なかなかうまくいかないのには
理由があるんです。


 
まず1つ目の理由としては
 
パステルキッズまで
なかなか順番がまわってこない、
 
順番がまわってきても
お子さんが「行きたがらない」
という理由があります。
 
中学生になれば
部活や勉強も忙しくなるので
時間がとれない、なんてことも起きます。
 
「そもそも、支援にたどりつけない」
という課題が、実はあるんです。


 
2つ目の理由は
週1回、月数回、通うだけでは
が足りない、ということです。


これから思春期を迎える
子どもたちは成長真っ盛り!
 
その成長にみあった
たくさんの良い刺激をいれて
習慣化させてあげたいのに…
いかんせん、量が足りない。
 
行動を瞬間的に変えさせるだけでなく
それを定着させるには

一定量の情報を
一定期間集中して入れてあげる、
そして、
行動を習慣化させてあげる、
これがポイントなのです。
 
 
 
 
じゃあ量が足りないなら
お母さんがそれを
代わりにトレーニングしてあげよう!
という考えも思い浮かびますよね^^

そう思って本を買ってきたとしても…
 
ソーシャルスキルの
トレーニングの本って…
 
楽しくないんです!!!
 
すっごく正しいことは
書いてあるんですが
とにかく楽しくない。
 
ただでさえ、興味のないこと
つまらないことには関心を示さない
凸凹キッズ。

その子たちにトレーニング
させるには
あまりにも退屈な
ことが
書いてあるものも多いのです。


昨日もメルマガでお伝えした
我が家で息子に
ソーシャルスキルを学ばせようと
思った時に立ちはだかった
というのは…

「楽しくない!」だったんです。
 
 
たとえどんなに正しくても
子どもたちが取り組まないなら
発達させてあげることは
残念ながらできません…
 
 
だから、親子のコミュニケーションを
通じてやっちゃおう、というのが
発達科学コミュニケーションなのです。
 
 
お母さんはきっと毎日
お子さんと会話をするはずです。
 
 
だから、その会話の中身が
子どもが発達しちゃう中身になっていれば
 
お母さんが特別な時間を使うことなく
なにか特別な教材を買うこともなく
 
子どもにも気づかれることなく
 
子どもを発達させてあげることが
できるんです。


親子のコミュニケーションが
変わってくることで
 
会話力、空気を読むチカラ、
ルールを守るチカラ、
時間どおりに動くチカラ、など
いろんなチカラがのびはじめます!

お母さんたちの存在と
親子のコミュニケーションって
とってもとっても大切なんですよ!


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マジメにやるだけが方法ではないんです!


次回の昼メルマガでは
社会性のお悩みを
シーン別に考えていきましょう^^
 



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現代に子どもを発達させる薬は
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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
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存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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