発達科学コミュニケーション - バックナンバー
発達相談や療育に行ってるのに困りごとが減らないのはなぜ?【個別相談残席2】
配信時刻:2020-11-18 13:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
お子さんが
「もしかしたら発達凸凹があるかも」と言われたら◯◯◯さんは
どうしますか?昔の私は専門家に任せる!を迷わず選択肢ました。私の思った専門家とはお医者さま心理士さんスクールカウンセラーさんなどいわゆる教育や発達の専門家と言われる人たちです。そうした理由は「一番、効果がありそう」と思ったから。なんといっても「専門家」ですから
相談すれば何か解決するんですよね!と思ったのです。
小学校低学年のころは息子の発達障害をまだ疑ったことはありませんでした。ですが、授業に集中しない、集団のペースからはみ出る、友達とのケンカで手が出たりなど
先生から時々電話がかかってくるそんな状態でした。
「学校生活の相談はまずはスクールカウンセラーさんに相談しよう」
そう思い
スクールカウンセラーに
相談に行っていました。
年に1回か2回、私が日常に起こったできごとをお話するようなスタイルでした。お話を聞いてもらえて私の気持ちはなんとなくすっきりするのですが息子の困りごとが落ち着くわけではありませんでした。毎年スクールカウンセラーと1回か2回、面談を重ねていましたが小学校5年になったときに突然、「このまま中学生になったら困るかもしれません。一度発達の検査を受けませんか?」と提案されました。あまりに唐突すぎて驚きましたが私は思ったのです。「そうか、発達の検査を受ければ何かが変わるんだな!」と。…ところが検査を受けるだけでは何も変わりませんでした。なぜなら、お医者さまのお仕事は「診断をすること」と「お薬を処方すること」だからです。
私たち母親からすると一番知りたいのは「で、これからどうすればいい?」ということです。どうやって困りごとを小さくしたり伸ばして行ってあげられるかこの根本的なニーズに対応するのはお医者さまのお仕事ではないんです…我が家も、病院に通っていましたが半年待ってやっとその日がきても話す内容は「最近どうですか?」「困ったことがあったらまたきてくださいね」毎回これだけでした。
普段は暴れたり暴言を吐いたりする息子でも先生のところに行く日は落ち着いていることも多く先生もそんな様子をみて
ノンアドバイス。私たち親子の「日常」の困りごとが変わることはありませんでした。子どもたちの発達支援では
”療育”というものがあります。ですがその療育は
残念ながら、グレーゾーンの子にまで順番が回ってこないことも多いですし高学年になったお子さんの多くは「そんなところ行きたくない」と言い出すことも多くうまく活用しきれない
お家も多いのです。我が家は、かろうじて月に1回本人も、相談センターに通うことをOKしてくれました。じゃあ、通ってみて、何か変わったか…と問われると「???」でした。そう、目に見えて、家での生活や学校での生活が変わるということはありませんでした。
今になればその理由はわかります。それは、発達を加速させるために脳に必要な刺激の「量」が足りていないから…なのです。療育は
発達の専門家が見てくれるのでプロの対応で
凸凹の子に”良い”とされるトレーニングやカウンセリングを受けられるメリットがあります。ですが…療育に行ける頻度は月に1回、週に1回、と限られていることが多いんですよね。子どもたちは成長期真っ盛り!その成長スピードに見合うだけのよい刺激を脳に届けてあげたいのに、
その量が
全然追いついていない状態なのです。
私は、そのことに
発達科学コミュニケーションに
出会う前から
うすうす、気づいていたんです、
「相談するだけじゃなくて私が何かやったほうが
いいんじゃない?」「私の対応を変える方が子どもにとっていいんじゃないか」ということに。ですが、勇気がなかった。
自分にできる気がしなかったんです。子育てをするだけでも大変なのに発達の凸凹の子の対応を自分でできるようになるなんて…「想像できません」そう思っていました。それまでも苦戦しながらですが私なりには子育てをがんばってきたつもりだったので「もっとがんばらないといけないなんて…
もうムリです!」とも思っていました。ですが発達科学コミュニケーションの個別相談で脳が伸びる理論にそってお母さんがやることをシンプルに整理してあるからお母さんがあれもこれもやって
ヘトヘトになる状態を
変えられますよと言われ、もしかしたら「できるかも!」と学ぶ決意をしたのです。
私が、お母さんたちに、この発達科学コミュニケーションを使いこなせるように
なって欲しい理由は私のように「相談ジプシー」になって迷っているお母さんたちに「できることがあるよ!」「子どもたち変わるよ!」と伝えたいからです。グレーゾーンの子は適切な対応があれば、変わりやすい、成長しやすい、そんな子たちでもあります。ですが支援が足りていない。だから、それを、
お母さんの手で
子どもに届けてあげて欲しいし、
私はもっとたくさんのお母さんに発コミュを
広げて行きたいと思っています。
ですが私一人のチカラでは
届けるチカラに限りがあります。ご自身とお子さんのために
発達を学びながら
同じように悩んでいる
ママへ発コミュを広げてくれる
仲間も募集しています!
トレーナーといって
発コミュをママにお伝えする
インストラクターの役割の
お仕事と、
リサーチャーといって
発達のことを調べたり研究して
発達の知識を深め、
そしてWebの記事を書いて
発信していくお仕事です。
11月は残すところ2名のみの
お申し込み受付となりました。
(以下の募集は現在は行なっておりません)
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