発達科学コミュニケーション - バックナンバー

中学で凸凹キッズが自信を失わない、環境の整え方2つのコツ

配信時刻:2020-10-23 14:50:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
前回のメルマガで
 
中学進学
2つの先取り準備
のうち
 
環境が変わる前に
 子どもの「できる!」を
 増やしておく
 
についてお話しました。

※見逃した方はこちらから▼
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/388286/


今日は2つ目のポイント

お母さんが
一番の理解者になって
学校との連携と
環境を整えるプロになる!
 
についてお話します。
 
 
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中学生になると

通常級で頑張る凸凹キッズへの
 
学校側のサポート
次第に手薄になっていきます。

そんな心もとない環境の中で
子どもたちは
毎日頑張るわけですが


発達の凸凹もあって
うまくできないことも多い
 
 
学校の先生から
「忘れ物が多い…」
「生活態度が悪い…」
「進路が心配…」
と言われるかもしれませんが
 
そこでお母さんが
大慌てしてはなりません!
 

凸凹キッズの
「やらない」
「できない」は
 
学校の先生からしたら
「やる気がない」
見えるだけかもしれませんが
 
実際はそうではありません。
 
 
発達の特性として
「苦手さ」が部分的にあるから
それが行動に
あらわれているだけなのです。
 
 
残念ながら
学校の先生は
教育のプロですが
発達のプロではありません。
 
 
定形発達の子との
区別がつきにくい
グレーゾーンの子への
接し方にコツがあるなんて
ご存じないのです。
 
 
ですから
お母さんの腕の見せ所、です。
 
 
「うちの子
 授業中に
 話をきいていない
(ように見えることが)
 あるかもしれませんが
 
 そんな時は
 近くに行って
 耳元で小声で話してください。
 
とか
 
「イライラし始めたら
 落ち着くまでスルーしてもらって
 落ち着いた時に
 ”一緒にやろうか”と
 声をかけてもらえれば大丈夫です」
 
といった感じに

我が子の攻略法
お母さんから
先生に伝えて
あげて欲しいのです。

 
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もちろん全ての先生が
お願いに対応してくれる
わけではありませんが
 
 
先生も実際問題
凸凹キッズのことを分からずに
困っている場合も多いのです。
 
 
一方的に
学校側に要求ばかりすると
モンスターペアレントと
間違われることもありますが^^
 
お母さんが家で
しっかり対応していて
 
そのノウハウを
学校の先生にも
お裾分けしちゃおう
 
というスタンスであれば
先生も案外
耳を傾けてくれる場合があります。
 
 
もしかしたら
学校が対応しきれない
という場合もあるかもしれませんが


そんな時は
作戦変更も1つの方法です。


お子さんが、
学校という環境が
どうしても苦手で
心身ともにボロボロに…
 
なんてことがある場合は
 

お母さんが
お子さんに合った環境を
選択する、という方法もあります。
 

学校に行くのが
どうしても辛い…
というのであれば
 
時として
学校に行かない
という選択をしてあげるほうが
 
凸凹キッズの
エネルギー回復に
近道になることが多いです。
 
 
お子さんは
何が辛くて学校に行きたくないのか、
どうして荒れているのか、
どうしてウツウツとしているのか、
 
子どもが感じている
辛さがわかれば
 
対応の方法も
ガラッとかわります!


そして適切な対応を
してあげれば
自信を回復して
またガンバり始めます。


 
サポートが減ってくる
中学校という環境だからこそ
 
お母さんが迷わずに
対応できるように
軸を持てるといいですね。
 
 
では、
学校ではない
選択をした場合どうなるの?
 
について次回はお届け
したいと思います。
 
 
今日はここまでです!^^



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子育ての自信と笑顔をとどけること
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子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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