発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「相談」をやめて「学ぶ」を選んだら、子どもの未来が楽しみになった!発達を学び広げてくれる仲間を募集します<予告>

配信時刻:2020-10-12 11:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

今日は
なぜ私が
発達のことを「相談する」のをやめて
自分で「学ぶ」ことにしたのかを
お話したいと思います。


どこに相談しても
グレーゾーン子育ての悩みが
解消しない…


と、モヤモヤしているお母さんの
ヒントになれば幸いです。


3188178_s.jpg



我が家の息子は
小学校6年の時に
いわゆる「グレーゾーン」
だとわかりました。


その当時
発達のことは専門家に
お任せするしかない。

というのが
私の常識でした。


ですから
長い長い予約待ちを乗りこえて
クリニックに通ったり
相談センターへ行たり
しましたし、

仕事を休んで
スクールカウンセラーの元へ
相談に行っていました。

ですが
実際は困りごとは
解決しませんでした。


相談と言っても
近況をお話するくらいで

これと言った対応方法を
教えてもらえることもなく

「ではまた3か月後に〜」
となるのが恒例でした。



私が頭を悩ませていた

「友達ともめる」問題

「勉強大嫌い」問題
「習い事をサボる」問題
「お金使い込んじゃう」問題

などのトラブルへの
対応方法は分からずじまいでした。



途方に暮れて
夜な夜な泣きながら
ネットサーフィンをしていた時に

発達科学コミュニケーション

を知り
個別相談へ申し込みました。



そして
個別相談で驚いたのは

「お母さんが
 発達のことを学ぶって
 ありなんですか?!」

ということ。


”資格もないし
知識もないし
そんなことができるの?!”

”いやプロに
任せた方がいいでしょ!”

”いやいや
プロに相談してたけど
結局変わらなかったよな…”


そんな葛藤の末

私は息子への接し方を
学ぶことにしました。



お母さんが学ぶメリットは

ずばり!!

コミュニケーションをとるだけで
365日、お家で、
発達を加速してあげられること。


発コミュを学んでからは

困りごとがあるたびに
誰かに相談しようとする
私はいなくなっていました。

自分で子どもの様子をみて
どのテクニックを使えば良いか
考えられるようになったからです!


自分が学んで
我が子専門の発達サポーターになる
というのが発コミュのテーマですが

それを実感できるようになってから
子育てはグーンと楽しくなりました!


imageのコピー.jpg

そして
私が子育て上手になったのには
もう1つ理由がありました。


それは
発達科学コミュニケーションを
自分で実践

その経験を
発信する側になったことです。

伝えるために
どんどん自発的に
勉強するようになり、

「こんな場面では
 どうしたらいいんだろう」
と自分で考えるようになり、

子育ても学びも
それまで以上に
楽しくなっていきました。



元々は
子育ての暗いトンネルに入って
出口が見つからずに
悩んでいた私でしたが、

その大変さを知っているからこそ
お母さんたちを
発コミュでサポートしたいと思い
今はトレーナーとして
活動しています。


3620467_s.jpg


私がトレーナーになって
研究テーマの1つとして
選んだのが

思春期凸凹キッズの
進路や勉強、不登校、です。


思春期になると
どうしても切っても切れない
テーマですよね。


今の日本教育の「常識」で
考えれば


勉強ができないことや
学校に行けないことは
不安要素かもしれません。

将来がわからないと
お母さんも
不安になってしまいますよね?


不安になると

「もっと頑張らせなくちゃ」
「ちゃんとやらせなくちゃ」

という焦りにつながって


知らずのうちに
凸凹キッズには
合わないやり方をして

こじらせてしまうことも
起こってきます。


だから、私は
そのお母さんたちの
不安を解消するために


凸凹キッズに合う
学びの場・進路をリサーチし

発信することにしました。

 


元々は
我が家の息子のための
リサーチとして
スタートしましたが



調べれば調べるほど
凸凹キッズの進路って面白い!!!


これが私の感想でした。


学び直しを
しっかりサポートしてくれる学校、

少人数制度の授業をしてくれる学校、

子どもの「好き」を
とことん伸ばすために
面白いカリキュラムを
用意している学校、

登校するのが苦手な子のために
自宅から学べる学校、

などなど。
いろんな学びの場・スタイルが
あるんです!


中でも印象的だったのは
そこで学ぶ生徒さんたちの
様子でした。


「高校になるまでは
 実は学校に
 通えていなかったんです」

と言う子が、すごくイキイキと
学校案内をしてくれたり、


「高校になるまでは
 勉強も人前に出て話すのも
 苦手でした」

という子がステージで堂々と
英語劇をやっていたり、


「勉強が苦手で
 学び直しからやって
 大学に進んだ子もいますよ」

という話をきいたりして、


合った環境
合った学びの方法があれば
その子の成長のタイミングで
頑張り始められるんだと
確信しました。




子どもたちの未来は
可能性に溢れている!
ということを知っていただき

お子さんにフィットした
たくさんの選択肢
用意してあげて欲しいと思います。


そのために
◯◯◯さんに
たくさんの情報を
お届けしたいのですが…


私一人のチカラでは
限界があります…。


ですので
子どもたちの未来の歩み方を

ワクワクしながら発見できる
お母さんと一緒に


私は
この発コミュと
パステルジャンププロジェクトを
広げていきたいと思います。

パステルジャンププロジェクトとは
今ある凸凹キッズの
困りごとを小さくして

その先にある
子どもの人生の歩み方を
もっと可能性にあふれたものに
しちゃおう!


そんな想いでスタートする
凸凹キッズの未来創造
プロジェクトです。



パステルキッズは
やり方や環境
少し変えてあげたら
頑張れる子達だし、


キラキラした才能
持っていたりします! 

だから
今の”常識”だけに縛られない


子どものたちの
学び方、

過ごし方、

進路の選び方、

人生の歩み方、

そんな柔軟な選択が
当たり前になる
時代を創りたいと思っています^^


***<予告>***

明日のメルマガで
発コミュを学び
パステルジャンプの活動を
一緒に進めてくださる
仲間を募集いたします!


今回は
この2つのポジションでの
仲間を募集します。



パステルジャンプ(Web)で
未来への希望が持てる
情報を「記事」にして発信する
リサーチャー
 
 
思春期という時期の
親子のコミュニケーション術を
一人でも多くのお母さんに
広げていくトレーナー


リサーチャーからスタートして
自信がついたら
トレーナーを目指す
というステップもあります。


お母さんが
発達のことを学ぼうと思っても
なかなか良い学びの場に
出会えないことも多いです。


学んで資格をとっても
その資格を活用できている人は
少なかったりもします。


発達を学び、
自分の子育てを変えて、
その経験を人に伝える!

それが
凸凹キッズ育てをサポートする
役割も果たしていくのです。

やりがいのある
学び&シゴトのスタイルです。


発達の知識は
ゼロからのスタートでOKです。


学びたい気持ち、

凸凹キッズの未来を
変えたいという想い、

この2つをお持ちの方と
私は発コミュと
パステルジャンプを
広げていきたいと思っています。
 
 
詳細は明日のメルマガで
ご案内いたします!

 

相談するだけのスタイルから

お母さんが学ぶ、
お母さんが発信する
スタイルに変えることで

子育てもママの生き方も
変えていきませんか?


今日はここまでです。




保存して

後でゆっくり読みたい方は
こちら
AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。



▶メールの保存機能について◀

いつでも見返せるよう
メールマガジンが「保存」
できるようなりました!

初回だけ“登録”が必要ですが
もちろん無料で登録できますので
ご活用くださいね。

・・・・・

★初回登録 または
過去に保存したメルマガを
見るには
こちらをクリック
→AgentBoxボタンはバックナンバーでは表示されません。
 

★このメールマガジンを
保存するには
こちらをクリック
→AgentBoxの保存ボタンはバックナンバーでは表示されません。

 

◉メルマガバックナンバーは
こちらからご覧いただけます
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1638/5402/



==================
今日のメルマガはいかがでしたか?
ほんのひとことご感想をこのメールに
返信で頂けましたら嬉しいです!
==================

cvBaXSnMxNfWjDbr8KWWuDpoZMCEOhXF.jpg

日本初!
落ちこぼれの
レッテルを貼られた子に
やりたい!!を叶える自由を!

子育ての新常識を先導する
コミュニティを創りました。

これで、学歴だけを気にせず
”好き”を伸ばす子育てが
楽しくなります。

1つの正解にしばられない教育で
ママと子どもの人生を
豊かにするために
発達科学コミュニケーションで
起業しました。

学校が苦手な子の子育てに
悩むママ120万人に広げます。

興味のある方は、ぜひ、
仲間に入ってくださいね!



\発達凸凹があっても
 不登校を経験しても

 子どもの未来は明るい/

凸凹があるかないか

学校に行くか行かないか

それだけで子どもたちが
評価されたり
傷ついたりしなくていい!

子どもが学校に行けないだけで
ママが自分や子どもを
責めなくてもいい!

我が子に、自分に、合ったやり方で
胸をはって堂々と人生を歩んでいる
親子で溢れかえる時代を創る!

そんな時代の先導者に
私たち親子がなりたいと想います


パステルキッズが
不登校キッズが

当たり前に活躍する時代を創る

そんな想いをこめて
パステル総研の姉妹サイト
「パステルジャンプ」を
立ち上げ運営しています。

(画像クリックでWebサイトにジャンプします)
top0011256.png

発達の気になる子どもが
増え続けている時代。

子どもの将来が心配…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもをほめられない…

育て方が悪いの?

いいえ、そうではありません!


子育て中のお母さんに必要な
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。


このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {144}