発達科学コミュニケーション - バックナンバー
「相談」をやめて「学ぶ」を選んだら、子どもの未来が楽しみになった!発達を学び広げてくれる仲間を募集します<予告>
配信時刻:2020-10-12 11:30:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
今日は
なぜ私が
発達のことを「相談する」のをやめて
自分で「学ぶ」ことにしたのかを
お話したいと思います。
どこに相談しても
グレーゾーン子育ての悩みが
解消しない…
と、モヤモヤしているお母さんの
ヒントになれば幸いです。
我が家の息子は
小学校6年の時に
いわゆる「グレーゾーン」
だとわかりました。
その当時
発達のことは専門家に
お任せするしかない。
というのが
私の常識でした。
ですから
長い長い予約待ちを乗りこえて
クリニックに通ったり
相談センターへ行たり
しましたし、仕事を休んでは
スクールカウンセラーの元へ
相談に行っていました。
ですが
実際は困りごとは
解決しませんでした。
相談と言っても
近況をお話するくらいで
これと言った対応方法を
教えてもらえることもなく「ではまた3か月後に〜」
となるのが恒例でした。
私が頭を悩ませていた
「友達ともめる」問題
「勉強大嫌い」問題
「習い事をサボる」問題
「お金使い込んじゃう」問題
などのトラブルへの
対応方法は分からずじまいでした。
途方に暮れて
夜な夜な泣きながら
ネットサーフィンをしていた時に
発達科学コミュニケーション
を知り
個別相談へ申し込みました。
そして
個別相談で驚いたのは
「お母さんが
発達のことを学ぶって
ありなんですか?!」
ということ。
”資格もないし
知識もないし
そんなことができるの?!”
”いやプロに
任せた方がいいでしょ!”
”いやいや
プロに相談してたけど
結局変わらなかったよな…”
そんな葛藤の末
私は息子への接し方を
学ぶことにしました。
お母さんが学ぶメリットは
ずばり!!
コミュニケーションをとるだけで
365日、お家で、
発達を加速してあげられること。
発コミュを学んでからは
困りごとがあるたびに
誰かに相談しようとする
私はいなくなっていました。
自分で子どもの様子をみて
どのテクニックを使えば良いか
考えられるようになったからです!
自分が学んで
我が子専門の発達サポーターになる
というのが発コミュのテーマですが
それを実感できるようになってから
子育てはグーンと楽しくなりました!
そして
私が子育て上手になったのには
もう1つ理由がありました。
それは
発達科学コミュニケーションを
自分で実践し
その経験を
発信する側になったことです。伝えるために
どんどん自発的に
勉強するようになり、
「こんな場面では
どうしたらいいんだろう」
と自分で考えるようになり、
子育ても学びも
それまで以上に
楽しくなっていきました。
元々は
子育ての暗いトンネルに入って
出口が見つからずに
悩んでいた私でしたが、
その大変さを知っているからこそ
お母さんたちを
発コミュでサポートしたいと思い
今はトレーナーとして
活動しています。
私がトレーナーになって
研究テーマの1つとして
選んだのが
思春期凸凹キッズの
進路や勉強、不登校、です。
思春期になると
どうしても切っても切れない
テーマですよね。
今の日本教育の「常識」で
考えれば
勉強ができないことや
学校に行けないことは
不安要素かもしれません。将来がわからないと
お母さんも
不安になってしまいますよね?
不安になると
「もっと頑張らせなくちゃ」
「ちゃんとやらせなくちゃ」
という焦りにつながって
知らずのうちに
凸凹キッズには
合わないやり方をして
こじらせてしまうことも
起こってきます。
だから、私は
そのお母さんたちの
不安を解消するために
凸凹キッズに合う
学びの場・進路をリサーチし
発信することにしました。
元々は
我が家の息子のための
リサーチとして
スタートしましたが
調べれば調べるほど
凸凹キッズの進路って面白い!!!
これが私の感想でした。
学び直しを
しっかりサポートしてくれる学校、
少人数制度の授業をしてくれる学校、
子どもの「好き」を
とことん伸ばすために
面白いカリキュラムを
用意している学校、
登校するのが苦手な子のために
自宅から学べる学校、
などなど。
いろんな学びの場・スタイルが
あるんです!
中でも印象的だったのは
そこで学ぶ生徒さんたちの
様子でした。「高校になるまでは
実は学校に
通えていなかったんです」と言う子が、すごくイキイキと
学校案内をしてくれたり、
「高校になるまでは
勉強も人前に出て話すのも
苦手でした」という子がステージで堂々と
英語劇をやっていたり、
「勉強が苦手で
学び直しからやって
大学に進んだ子もいますよ」という話をきいたりして、
合った環境、
合った学びの方法があれば
その子の成長のタイミングで
頑張り始められるんだと
確信しました。
子どもたちの未来は
可能性に溢れている!
ということを知っていただき
お子さんにフィットした
たくさんの選択肢を
用意してあげて欲しいと思います。
そのために
◯◯◯さんに
たくさんの情報を
お届けしたいのですが…
私一人のチカラでは
限界があります…。
ですので
子どもたちの未来の歩み方を
ワクワクしながら発見できる
お母さんと一緒に
私は
この発コミュと
パステルジャンププロジェクトを
広げていきたいと思います。パステルジャンププロジェクトとは
今ある凸凹キッズの
困りごとを小さくして
その先にある
子どもの人生の歩み方を
もっと可能性にあふれたものに
しちゃおう!
そんな想いでスタートする
凸凹キッズの未来創造
プロジェクトです。
パステルキッズは
やり方や環境を
少し変えてあげたら
頑張れる子達だし、
キラキラした才能を
持っていたりします!
だから
今の”常識”だけに縛られない
子どものたちの
学び方、
過ごし方、
進路の選び方、
人生の歩み方、
そんな柔軟な選択が
当たり前になる
時代を創りたいと思っています^^
***<予告>***明日のメルマガで
発コミュを学び
パステルジャンプの活動を
一緒に進めてくださる
仲間を募集いたします!
今回は
この2つのポジションでの
仲間を募集します。
①パステルジャンプ(Web)で未来への希望が持てる情報を「記事」にして発信するリサーチャー②思春期という時期の親子のコミュニケーション術を一人でも多くのお母さんに広げていくトレーナー
リサーチャーからスタートして
自信がついたら
トレーナーを目指す
というステップもあります。
お母さんが
発達のことを学ぼうと思っても
なかなか良い学びの場に
出会えないことも多いです。
学んで資格をとっても
その資格を活用できている人は
少なかったりもします。
発達を学び、
自分の子育てを変えて、
その経験を人に伝える!
それが
凸凹キッズ育てをサポートする
役割も果たしていくのです。
やりがいのある
学び&シゴトのスタイルです。
発達の知識は
ゼロからのスタートでOKです。
学びたい気持ち、
凸凹キッズの未来を
変えたいという想い、
この2つをお持ちの方と
私は発コミュと
パステルジャンプを
広げていきたいと思っています。詳細は明日のメルマガで
ご案内いたします!
相談するだけのスタイルから
お母さんが学ぶ、
お母さんが発信する
スタイルに変えることで
子育てもママの生き方も
変えていきませんか?
今日はここまでです。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
バックナンバー一覧
- 【2026-04-20 23:00:00】配信 成長のスピードを加速したければ「できないこと」ばかり見ない方がいい
- 【2026-04-19 12:30:00】配信 学校が辛くて子どもが荒れたりウツウツした時のエネルギー回復術
- 【2026-04-18 23:20:00】配信 日本の教育を憂う女子大生のつぶやき
- 【2026-04-18 12:30:00】配信 先生の話を聞くのがしんどい、は立派なSOSです。
- 【2026-04-17 12:50:00】配信 感情スキルを伸ばしてあげるとストレスを抱えにくくなる理由
- 【2026-04-16 23:20:00】配信 タツキ先生は甘すぎる!ドラマで見えた子どもの本音
- 【2026-04-16 12:30:00】配信 学校を休むと決めたら おウチでやってほしい関わり3つのポイント
- 【2026-04-15 13:10:00】配信 最初の1週間は頑張っていたのに、また休み始めたらどうしたらいい?
- 【2026-04-01 12:10:00】配信 不安が強い子の文句暴言は上手に認めるとコミュニケーションストレスが軽くなる!
- 【2026-03-31 12:10:00】配信 対話力のつまずきが高学年以降に表面化しやすいワケ
- 【2026-03-30 12:10:00】配信 不安を減らし 人と関わる力を 育てる親子のコミュニケーション
- 【2026-03-29 12:10:00】配信 進級はチャンスでもありピンチでもある!
- 【2026-03-27 12:30:00】配信 一人でも平気。そんな発言をする不登校キッズのコミュニケーション力の伸ばし方
- 【2026-03-24 11:40:00】配信 訂正:本日のインスタLIVEは12時半からスタートします
- 【2026-03-23 23:30:00】配信 子どもが自分自身を信じられるようになって欲しい

