発達科学コミュニケーション - バックナンバー

登校できそう?できない?「境界」の見極めのコツと背中を押すために使いたいフレーズ

配信時刻:2020-09-02 00:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

学校に行ける日も
行けない日もあってヨシ!

凸凹キッズの登校しぶりは

日によって
子どものコンディションが
違います!


今日は

登校しぶりのある子の

「学校に
 行けるか
 行けないか」

見極め方
接し方のコツをお伝えします。


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パステルキッズの
登校しぶりの現れ方は
日によってバラバラです。


1回学校に通い始めると
親としてはどうしても
「明日も行けるかな?」
期待してしまいます。


ですが!
ちょっと待ってください。


その”期待”の前に
お子さんのコンディションを
ぜひ観察してほしいのです。


発達パステルキッズの
「学校に行きたくない!」は


怠けているわけでも
サボっているわけでもないので


叱ったり諭したりして
無理やり登校させるのは
基本的に、NGです。


ですが、
お子さんが
エネルギーを回復できたら


ちょっと背中を
押してあげることで
行けるようになる子もいます。

じゃあ
どんな時は休ませて
どんな時は登校させるのか…


この判断が…とても難しい!


だから
ここはお母さんの出番です。


観察上手な
お母さんになってほしいのです。


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観察のための
ヒントをご紹介しますね。


・顔色や体調が良さそう

・いつも通り会話ができる

・子どもが
 学校に行ったほうがいい、
 学校に行きたいと
 と思っている

・登校できることが
 本人の自信につながりそう

・朝は嫌がっているけど
 学校に行ったら
 楽しく過ごしている


こんな場合は
「今日はどうする?」
お子さんに聞いてみてください。
※無理強いは禁物です。


お子さんが
ウダウダと
行こうか行くまいか
悩んでいても
イラっとしなくてOKです。


行きたくない理由
ダラダラと語ってくれれば

「そっかー、
 そう思うんだね。
 他には心配なことある?」

受け止めてあげてください。


まずは不安を
全部吐き出させます。


お子さんにとって
「お母さんが
 理解者であること」
大きな安心になります。


安心することで
現実の課題
(=今日学校どうする?)と
向き合えるようになるのです。


お母さんが動じることなく
穏やかな表情を保ちながら
接してあげてください。



我が家の息子が
不登校の時期は

起きてきた時の表情、

朝ごはんを食べるペース、

会話の量、

この辺をバロメーターとして
観察していました。


「今日はどっちだ?」
と迷うこともありましが


そんな時は

「具合が悪くなったら
 保健室に
 行っていいんだよ」

「具合が悪くなったら
 帰ってきていいからね」

「頭痛の薬を
 1つ持って行こうか」


こんな風に
SOSの出し方
対処の仕方をしっかり伝えて


さらに

「できるかどうかは別としてさ
 今日お昼まで頑張ってみる?」

こんな感じで
プレッシャーになりすぎない
声かけで背中を押しました。


もちろん途中でギブアップして
早退することもありました。


そんな時は
誰を責める必要もありません。

「ああ、今朝のあの感じだと
 まだちょっとしんどいんだな」

と親も学習して次に活かす
これでいいんです。



お子さんが
「学校に行きたくない!」
と言ったときは


「学校に行きなさい」
 言葉の代わりに

「どうして?他には?それから?」

「できるかどうか別として」

 こんなフレーズを使って


聞いてあげて
寄り添ってあげて

お子さんが
頑張れそうなら背中を押す。

無理そうなら
決して強制しない。



こんなステップで
◯◯◯さんも
観察上手なママを
目指しましょう!



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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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