発達科学コミュニケーション - バックナンバー
私は発コミュがうまくなかったからこそ、シゴトにする道を選んだ。
配信時刻:2020-08-22 00:00:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。今日は私が発コミュに出会う前は子育てが全然うまくいってなくて発コミュを学んでも自己流の壁を壊せなくて落ちこぼれていた話をします。
もともと私は子どもの発達の困りごとは”専門家”にお任せするのが当たり前だと思っていたのでスクールカウンセラー自治体の教育相談センター発達外来あらゆるところに相談にいっていました。ですがどこに行っても言われるのは「お母さん、まあ、肩の力抜いて…そんなに頑張りすぎずに!」「様子を見ましょう」「困ったことがあったらいつでも相談にきてくださいね」だけでした。パステルキッズあるあるです。「いや、今、めっちゃ困っているからこうしてここにいるんですけど」という心の叫びは残念ながら届きませんでした。そんな訳で紆余曲折あり発コミュに出会った私ですが当時、高い志があったわけではなく「相談するだけでは
何も解決しない」と悟らざるを得なかった、自分が学ばざるを得ないと思った、そんな消去法での「やる」という決断でした。しかも学び始めて実践しようとするもののそれまでの子育ての「こだわり」がなかなか手放せなくて私の発コミュスキルUPも子どもの変化も一進一退を繰り返していました。つい感情的に怒ってしまうことも日常茶飯事。「なんか、発コミュ、うまくできていないの私だけなんじゃないの?」そんな想いでいっぱいでした。それでも息子の困りごとをそれ以上先送りにしたくなかったし諦めたくもなかった。だから「発達を学んで仕事にする」という募集があった時に興味を持って飛び込んでみました。なぜこんな話をするかというと、発達のことを学びたいのに”私には覚悟がない”と思ってしまっている…
発達の仕事に興味はあるけど”志がないから私にはできないかもしれない”と躊躇してしまっている人…そんな自分を”否定”してしまいがちなママに知って欲しかったからです。私は、最初から子育てが上手だったわけでも、発コミュスキルに抜きんでていたわけでも、ありませんでした。ただ、人よりもほんの少し発達のことを知れたら面白いかも知れないと感じていて、凸凹の子育てとシゴトの両立に悩んでいて、家に居ながらにして発達に関わるシゴトに携われるなんていう生き方にワクワクして不器用ながらに発達を学んでシゴトにする道をスタートしただけです。うまくできるかどうか、ではなくやりたいかどうかそこからのスタートでいいのです。だけれどもうまく行かなかった子育てとなんども向き合い発達の知識をプラスしてトライアンドエラーを繰り返して子育てを変えていくとそれが他のお母さんの子育ての役に立つ「経験」に変わっていく。そうやって困っているたったひと組の親子に発コミュを知ってもらうことを繰り返しながら次第にこの発コミュを通じて叶えたいものを描けるようになっていきました。・◯◯◯さんは子育てをどう変えたいですか?・◯◯◯さんのお子さんにどんな未来を手渡したいですか?・1年後3年後どんな親子になっていたいですか?・◯◯◯さんがやってみたいことはなんですか?子育てが少しずつ変わることで描ける未来も少しずつ変わってきます。私は発コミュのトレーナーとしてお母さんが我が子の発達サポーターになるコミュニケーション術をお教えしています。お母さんの声かけで子どもの発達を加速するのが発コミュです。ですがそう一筋縄にはいかないのが小学校高学年・思春期という時期でもあります。凸凹キッズ親子を取り囲むさまざまな不安を解消するために私は親子のコミュニケーションを改善することはもちろん進路のこと不登校のこと生き方のことをリサーチしたり研究したりしています。親子のコミュニケーションを改善して子どもを発達させることとこれからの生き方を考えるために必要なさまざまな情報を持っていることとこの両輪があることで私の子育ては劇的に変わりました。我が家の息子は学校との相性も悪く不登校になった時期もありました。学力の不安もある、登校日数も足りない、進路はどうなっちゃうの?なんていう時期もありました。ですが「知っていれば」未来の不安は小さくなるし凸凹キッズの未来は可能性にあふれているとわかっちゃったんですね。凸凹キッズの子育てを不安のままにしない…そんな生き方があることをぜひ知ってほしいと思います。私の発コミュとの出会いと発コミュをシゴトにすると決意したストーリーをチェックしてみてください。<無料電子書籍プレゼント>ダウンロード登録はこちらから!
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