発達科学コミュニケーション - バックナンバー

出席日数が足りない?!内申点が心配?!それでも進路を諦めなくていい理由

配信時刻:2020-07-08 12:40:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんにちは。


*お知らせ*
7月のオンラインセミナーの

申込受付中です。
本メールの末尾で
詳細をご紹介していますので
ぜひチェックしてみてください。

 
 
今回も
パステルキッズの
進路に関するお悩み相談
お答えいたします!


===本日のご相談===
 
小学校では
学校に行けたり、
行けなかったりする
状態です。
 
中学になると
高校受験に向けて
 
出席日数も大切になるし
内申点も重視されるので
 
中学校生活も心配だし、
その先の進路も心配です。
 
(小学校5年生
 男の子のお母さんより)
 
shutterstock_1164923497.jpg
 
 
お母さんたちから
よくご相談いただくのが
 
この

「出席日数」
「内申点」
 
です。



学校に行くのが
辛そうだけど
成績や進路が心配だから
 
 
「とにかく学校にだけは行って」
 

と思ってしまうのでは
ないでしょうか?


私も息子が中2で
不登校になった時は
そう思いました。
 
 
ですがパステルキッズの
「学校に行けない」
のSOSサインには


発達の特性や
二次障害が影響している
ことも多く


登校だけを「よし」とするのは
子どもたちがしんどいことも
あるんだな…


と気づいてから
考え方が変わりました。


そうはいっても
将来が心配!
だと思いますので


今日は「受験」に
まつわる

出席日数問題
 
についてお話しします。
 
 
shutterstock_1481172005.jpg
 
 
実は、高校受験での
出席日数の扱いはさまざまです。
 
 
全日制高校でも
 
 
中学1年〜3年の
3年間の出席日数を
見る学校もあれば

 
中学3年だけの出席日数を
見る学校もあります。


自治体や
公立・私立によって
この辺はバラバラなんです。
 
 
また全日制だけでなく
通信制高校や
定時制高校の
選択もありますね。
 
 
入試の際に
出席日数を考慮しない
学校もあります。
 
 
 
「ああ、もう、
 うちの子の進路、
 どん詰まりだわ・・・」
 
 
と嘆く必要はありません。
いろんな選択肢が
ありますから。
 
 
お子さんの今の状態を見ながら


どうやって
中学という時期を過ごさせて
あげるか、


そしてその先にある
選択肢をどれだけ
知っておけるか


これがポイントです!
 
 
今は、各学校で
説明会が行われています。


たくさんの情報を仕入れるなら
とてもいい時期です。
 
 
説明会の良さは
知りたいことをズバッと
聞けることです。
 
「こんなことを聞いて
 入試に影響しないかしら?」
 
なんて心配することは
ありません!
 
 
ぜひたくさんの情報を
ゲットしてくださいね。
 
 
実は、
 
 
不登校の子を
無理に学校に戻さない
という方針を
文部科学省も打ち出してます。
 
 
一定の要件を満たせば
「出席日数」として
カウントされることもあります。
 
 
*実際のところ
実運用としては課題は
たくさん残っていますが
 
「動き」としては
そんな動きも出てきています
 
というお話です。


 
この辺はまた改めて…


時間があればセミナーでも
すこし触れるかもしれません。
 


知らないと「不安」だけが
募っていきますが


知れば「可能性」
グーンと広がります。
 
 
その入り口として
オンラインセミナーでは
パステルキッズの進路について
お話していきます。
 
 
 
こんなことが気になる方は
ぜひ参加してくださいね。
 

✔出席日数・内申点が
 足りなかったら?

✔出席日数を考慮しない入試とは?

✔全日制・通信制高校・
 定時制高校のちがいは?
 
✔凸凹キッズの中学卒業後の可能性

✔進学準備の前の不登校ケア

✔不登校でも出席扱いになるって?


などなど。

 

余談ですが
リタリコさんの
中学受験を考えるセミナーは


なんと、
小学校3年生以下の
保護者しか
参加できないんですよ。


それくらい
凸凹キッズの進路は
早めに考えて困ることなし!
なのです。

 

まだまだ「先のこと」と思わずに
安心できる情報を手に入れて
お子さんと話し合って
みましょうね!


現在セミナー申し込み受付中です。
残席5となりました・・・

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前向きに将来を語り合える
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開催日:
7月11日(土)22:00〜
7月15日(水)13:30〜
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費用:無料(先着15名様)

参加方法:Zoom(無料ビデオ通話)

*Zoomのご説明は
お申し込み後のメールで

ご案内いたします


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お母さんのコミュニケーションが
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存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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