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進路お悩み相談「進路へのこだわりを曲げない子には、どう対応したらいい?」【セミナー申込受付中】

配信時刻:2020-07-07 00:20:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんばんは!


*お知らせ*
7月のオンラインセミナーの

申込受付中です。
本メールの末尾で
詳細をご紹介していますので
ぜひチェックしてみてください。



今日は
パステルキッズの
進路選びにまつわる
お悩み相談をお届けします。

 
 
===本日のご相談===

子どもが行きたい中学があって
受験を目指して塾に通っていますが

正直、勉強についていけなくて
ヘトヘトなようです。
 
「そんなに頑張らなくてもイイよ!」
 
と伝えても
 
「その学校に行かなきゃ
 意味がないの!」と言って
 
なかなか子どもが
受け入れられないようです。
 
どうしたらいいでしょうか?
 
(小学校6年・女の子のお母さんより)

=========
 
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理想が高い、
完璧主義タイプ
パステルキッズさんに
よく見られるやりとりです。
 
 
理想の姿や、目標から、
外れてしまうことへの
恐怖不安が強いと
お子さんが意固地になることが
あります。
 
 
こんなお子さんへの対応は
すこし長期戦略になりますが
 
 
「完全無欠な母から卒業作戦」
にチャレンジしてみてください!
 
 
<完全無欠な母、卒業作戦とは?>
 
 
親御さんの何気ない発言行動
子どもの価値観影響を
与えることがあります。


いつもきちんとしている
を見て育った子は


「そうあるべき」を
自分にも求めてしまい


しんどくても
休んだり
別の選択をすることが
できなくなりがちです。


だから


失敗する姿を
たくさん見せてあげてください。


些細なことでいいです。


「お買い物に行ったのに
 お財布忘れちゃったわ!」


とか


「会社で試験を受けたけど
 今回は落ちちゃったわ〜」


とか


「電車乗り過ごして
 5つ先の駅まで行っちゃった」


とかとか。


しかもそれを
悲壮感なく
あっけらかんと
伝えてくほしい!


失敗って
辛いことじゃないよ


失敗したから
気づくこともあるよ

 

次のチャレンジに
繋がっていくんだよ


そんなメッセージを
伝え続けてあげることで


お子さんに
別の選択をすることも
チャレンジをすることも
できる柔軟性
育んであげたいのです。


進路と向き合うことは
自分の実力と向き合う
ことでもあります。


A校に行きたいけど
今の成績ではムリ…

B校に行きたいけど
出席日数が足りなかった…

進路を決めるって
こんなことの繰り返しです。


自信がなかったり
不安が強い子にとっては

現実と向き合うのは
とてつもないパワーが
要ることです。



しかも
こんな不安の強いタイプの
お子さんは


過去の
ネガティブな記憶を
ずーっと蓄積しているので


その長年培ってきた(?)
価値観を変えるのに
時間がかかる子も多いです。


ですから


進路を決める年になってから
大慌てで対応を
考えるのではなく

その1−2年前から
さまざまな選択を
受け止められるチカラ
(=現実と向き合うチカラ)

を伸ばしはじめて欲しいのです!


ママやパパが
お子さんの特性を知って
物事の考え方の癖を理解すれば


お家でお子さんの成長を
加速してあげることが
できます。


お家発達サポートの対応を
土台にして


さらに
進路の選択肢を広げる
たくさんの情報があれば


凸凹キッズの進路選びは
よりポジティブなものに
なっていきます。


不安が強いお子さんの
自己肯定感を伸ばしてあげて


いろんな進路の選択肢を
どれだけ魅力的に伝えられる
ママにになる!


これを目指してみてください♪



進路を考えるときに

①お子さんの成長
②柔軟でポジティブな情報提供


この2つがセットに
なっていることが大切です。


この2つを学べる
オンラインセミナーの
申込受付を昨日よりスタートしています。


お子さんの発達のことも
進路のことも
先送りせずに「早めに」対応を
マスターしちゃいましょう。


====================

偏差値だけに振り回されない!
高学年凸凹キッズと
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"進路発見"セミナー

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開催日:
7月11日(土)22:00〜
7月15日(水)13:30〜
7月15日(水)22:00〜
※所要時間:1時間半〜2時間

費用:無料(先着15名様)

参加方法:Zoom(無料ビデオ通話)

*Zoomのご説明はお申し込み後のメールで
ご案内いたします


▼詳細・お申し込みはこちら▼
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発達科学コミュニケーションは

子どもの特性を理解し
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このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引きあげるメソッドを
お伝えしていきます。


発達科学コミュニケーションを
マスターすれば
あなたがお子さんと会話するだけで
お子さんの困った行動が減り
意欲や能力が伸びます!


現代に子どもを発達させる薬は
ありません。


だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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