発達科学コミュニケーション - バックナンバー

中学受験する?しない?パステルキッズが伸びる「道」を考えよう

配信時刻:2020-07-03 12:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

今日は

パステルキッズの
中学進学について

一緒に考えてみましょう!

 

shutterstock_704005726.jpg



私は
中学受験も
お子さんに合っているなら
1つの方法だと思います。


・お子さんのやりたいことや
 学びたいことがある学校
  例)アスペルガータイプで
    お子さんが探求したいことの
    学びの場がある、など。


・その学校の学びのペースが
   お子さんに合っている
   例)授業の難易度、宿題の量


・学校の雰囲気が
   お子さんに合っている
   例)ざわざわした雰囲気が苦手なら
   落ち着いて学べる環境かどうか、など


・ある程度、発達障害の特性に
   理解を示してくれる、など


こんな基準で学校選びができて

お子さん自身も受験に向けての
勉強に「意味」を感じ

取り組めるのであれば

1つの選択肢として
いいと思います。



ですが


とにかく
高校受験を回避したいから…

とか

公立中学で
内申点をとる自信がないから…

とか

なんとなく
発達の子には
中学受験をさせたほうが
いいと聞くので…

というレベルで


大人が決めてしまう受験であれば

「もう一度考えましょう!」

と言いたいです。


せっかく苦労して
中学に入ったのに


宿題の量多さに参ってしまって
全然勉強しなくなった…


校風が合わず
友達がなかなかできず
落ち込んでいる…


こんな風に
自信を失って

学校に通えなくなってしまう
お子さん達もいるからです。



一方で


中学受験をしなかったときの
お母さんの不安も
わかります。


中学校生活は
小学校までと違って


パステルキッズにとっては
いくつもの壁が
立ちはだかるからです。


中学では

社会に出るための
心構えを習得させるために、
自主性を求める風潮が

急に強まります。


高校進学のための
「評価」
スタートします。


生活態度も


学習態度も

成績も

どれも厳しくジャッジされる
ように
なっていきます。


できることできないことの
凸凹がある
パステルキッズにとっては

なかなか評価されない

成績が悪くなってしまう

なんてことも
正直、起りがちです。



だから
プレ思春期、
思春期のママは、

大慌てで
子どもたちに
「もっとがんばりなさい」
と言ってしまう!


不安、不安、不安


その不安な気持ち
痛いほどわかります。


ぶっちゃけ
中学校生活
パステルキッズにとっては
「鬼門」です。


私立中学を選択肢として
考えた場合でも

発達の特性を理解して
サポートしてくれる学校は
実はとても少ないです。

受験をしたものの
イマイチ…というケースもあります。


一方、公立中学に
進んだとしても

中学になると
支援が手薄になったり

あったとしても
お子さん自身が
行きたがらないことも多い。

パステルがゆえに
先生からは

単に「やる気がない」
誤解され
サポートもしてもらえず。
(我が家の体験談)


難しいのが中学校生活です。


ああ・・・
中学って
パステルキッズにとって
なんて理不尽な場所なんでしょう


息子の中学校時代は
私もずっとそう思っていました。


shutterstock_733517002.jpg



ですが!


この中学生活という
「鬼門」を抜けると


進む道の選択肢って
グーンと広がるんです。



勉強が苦手で
学校との相性も悪く
不登校を経験した
我が家の息子でも


卒業後の未来に
ワクワクできる
進路選びのバリエーション
あると知って
私たち親子の進路選びは
ガラッと変わりました。


だから
中学に入る前に
将来を案じて
お子さんに無理をさせすぎない…


中学で

心や体を病んでまで
頑張らせすぎない…


そんな考え方を
お母さん達には
できるようになってほしいと
願っています。


「今」だけを切り取って
不安になる必要はありません。


子どもたちの選択肢の
可能性をもっと知って

今のお子さんの持てる力を
伸ばしてあげる子育てに
シフトチェンジしませんか?


次回から
義務教育終了後の
進路の可能性のお話を
お届けしますね!



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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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