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凸凹キッズの進路は小学5−6年でしっかり考えたい!未来のヒントを集める”旅”のススメ

配信時刻:2020-07-02 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんばんは。
 
 
今日は


受験をしても
受験をしなくても

進路を考えるなら
小学校5−6年が大切


というお話です。
 
 
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中学受験をしても、
しなくても、
 
 
考えておきたいのが
 
 
パステルキッズの
これからの
人生の歩み方
 
 
です。
 
 
 
中学校で
どんな生活を
送らせてあげたいのか?
 
 
イキイキと
未来への道を
歩ませるには
どうしたらいいのか?
 
 
パステルキッズ育てには
そんな「軸」を
持っていてほしいですし
 
 
それを
親子で語り合える関係に
なっていてほしいのです。
 
 
 
ちょっぴり苦手があったり
ちょっぴり個性的だったりする
パステルキッズだからこそ・・・
 
 
プレッシャーストレス
のしかかってくる
中学校生活に突入する前に
 
 
お子さんが
物事と向き合うチカラ
伸ばしてあげたいですし
 
 
お母さんには
パステルキッズに合った
柔軟な選択肢
知っていてほしいのです。
 
 
スクリーンショット 2020-04-14 4.27.37.png
 
 
 
物事と向き合うチカラとは
 
 
苦手と向き合える子に
なっているか


自分なりの頑張り方
わかっているか


周囲に相談しながら
物事を考えたり進めたりする
チカラがあるか
 
 
ということ。
 
 
これがあれば
 
 
中学校生活、
そしてその先の
高校生活や社会人生活も
乗り切っていくことができます。
 
 
 
進学って
凸凹キッズにとっては
エネルギーが必要です。
 
 
環境も変わるし
友達も変わるし
勉強の仕方も変わる、
 
 
そしてそれが
子どもにとって
負担になることもあります。
 
 
 
小6と中1の
不登校生徒数を比べると
なんと、2.2倍
 
 
友人関係や、
学業面のつまづき、
などが理由です。
 
 
 
また、高校へ進学しても
 
「高校生活に熱意がない」
 
「人間関係がうまく保てない」
 
「授業に興味がわかない」
 
「学校の雰囲気が合わない」
 
などの理由から
全国で5万人弱の生徒が
中退をしています。
 
 
 
パステルキッズは
様々な「苦手」があるので
 
 
早めの対応で
子どもが頑張れる
コンディションにしておいて
あげたいですし
 
 
ただ偏差値で学校を選ぶ
ただ口コミで決める
だけではなく
 
 
お子さんが3年間
頑張れる環境
「見極める」
お母さんの知識
持っていてほしい。
 
 
 
お母さんの
将来への不安
焦りとなり
お子さんへの
プレッシャーとなる
こともあります。
 
 
 
そうならないために
 
中学校生活
その先の人生の選択肢
 
できるだけ
たくさん知っておくこと
おすすめします。
 
 
 
いやいや、
まだまだうちの子は
小学生ですから!
 
なんて思っていたら
油断しすぎです!(笑)
 
中学生活なんて
あっという間に
過ぎ去りますよ。
 
 
「ああー、
 もっと早くから
 やっておけばよかった!」
 
と後悔しないために
 
 
 
小学校のうちから
未来を設計するための
たくさんの情報を
もっているお母さんがやはり強い!
 
 
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だから
学校説明会が増える
この時期
 
 
未来のヒントを集める旅
出てほしいと思います!
(オンラインでもいいです)
 
 
発達の困りごとを
あらかじめ相談したいなら
お母さん一人で訪問して
じっくり聞いてくるのも
いいでしょう。
 
 
その上でお子さんが
その学校を気に入るかどうか
さらにもう一度
一緒に見にいきます。
 
 
できれば
1回と言わず
同じ学校を何回も見てもいいです。
 
 
何度も見にいくことで
お子さん自身の
その学校への理解が深まり
 
 
自分で通うことが
できそうなのか
できなさそうなのか
考えるきっかけになるからです。
 
 
1回見ただけで決めるのは
苦手な子も多いです。
 
 
凸凹キッズは
体験をしたことのない未来を
想像するのが苦手な子も多いです。
 
 
だったら
何回も行けばいいんです。
 
 
私は
息子の進学にあたって
ある学校をトータル6回、
見に行きました。
 
 
時期を変え、
専攻を変え、
 
色々見せてあげて
 
子どもが
どう思ったのか
やりとりを重ねると
 
子どもが
大切にしていることも
見えてきますし
 
考え方の
成長や変化も
知ることができます。
 
 
 
偏差値とか
学歴とか
 
そういった
今までのフィルターを外して
 
いろんな情報に触れると
 
その選択肢の多さに
きっとワクワクするはずです。
 
 
 
お子さんが3年間
頑張れる環境を
発見する!
 
お母さんの腕の
見せどころですね。
 
ぜひいろんな学校の
情報を集める夏に
してください!
 
 
7月は
凸凹キッズの進路について
オンラインセミナーを
開催する予定です。
 
今週末から
募集を開始します。
 
しばらくお待ちくださいね^^
 



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発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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