発達科学コミュニケーション - バックナンバー

IQが高ければ進路は安泰?!それ間違いです!

配信時刻:2020-07-01 23:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。

こんばんは!

 
 
7月は
子どもたちの
進路・学びのスタイル
お話をお届けしますよ。
 
 
今日のテーマは
 
「うちの子IQは高いので、
 やる気さえ出せば
 勉強できるはず!」
 
・・・の落とし穴
 
です。
 
 
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パステルキッズの中には
IQの高いお子さんも
たくさんいます。
 
 
だけど
そんなお子さん
みんながポジティブに
勉強に取り組んでいるかというと…
 
 
実際には
そうとは限りません。
 
 
お子さんの様子を
振り返ってみて
こんな様子が気になることは
ありませんか?
 
 
・切り替えに時間がかかる
 
・声をかけても動かない
 
・ダラダラしていて
 勉強のことになると
 やる気を出さない
 
 
 
IQが高いなら…
頭がいいなら…
やればできるはずだから
もっとやらせなくちゃ!
 
 
と思いがちですが
 
 
実際はなかなかやらない。
 
 
それどころか
お母さんがやらせようと
躍起になればなるほど
 
 
お子さんのやる気が
失せていったり
 
 
親子関係が悪化して
指示が通りにくくなったり…
 
 
なんか逆効果?!
なんてこともよく起こります。
 
 
IQは
子どもたちの特定のチカラを
数値化しているだけです。
 
 
苦手得意
持ち合わせている
パステルキッズにとって
 
 
IQという1つの「指標」だけに
振り回されるのは
おすすめいたしません!
 
 
そもそも
パステルキッズの
物事に取り組むパワーを
伸ばしてあげるには
 
 
得意苦手を知って
 
 
脳が反応しやすい順、
 
育ちやすい順に
 
 
行動を起こさせてあげるのが
大大大原則。
 
 
 
IQが高くても
 
「もう、勉強なんて
 やっても無駄だ!」
 
なんてすぐにネガティブ思考
陥ってしまうタイプの
お子さんであれば

マイナスの感情を感じやすい
”勉強”から取り組ませるよりも、
 
ものごとと向き合うチカラ
チャレンジするチカラ
持たせてあげることが先決。
 
 
 
得意なことには
ずば抜けたチカラを
発揮するけど
 
興味のないことは
全くやらない…
なんてタイプの子は
 
「勉強なんて
 俺の人生に必要ない!」
なんて言い出すこともあります。
 
そんなお子さんには
好きを最大限に伸ばす
を選んであげる視点が必要です。
 
 
 
集団の中で学ぶよりも
静かな環境でこそ
集中力を発揮できる子もいます。
 
 
 
パステルキッズは
ストレスや不安を
うまく取り除いてあげれば
頑張り出す子達でもあります。
 
 
 
お母さんの
「勉強しろしろオーラ」
溢れ出過ぎていないか
一度チェックしてみてくださいね。
 
 
お子さんにとって
勉強というものが
 
「興味を持てないもの」
 
「やりたくなくないもの」
 
になっているのであれば
 
 
「勉強しろしろオーラ」を
セーブしてあげるのも
1つの方法です。
 
 
・IQが高いのに勉強をしない。
 
・いうことを聞かない。
 
・前向きになれない。
 
・動けない。


こんな課題を改善するには


とにかく
得意なことから
脳をたくさん働かせてあげて


苦手なことと向き合うチカラ
つけてあげること


ここからスタートです。



次回以降も
凸凹キッズが
進路と向き合うための
いろんな情報をお届けしますね!



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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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