発達科学コミュニケーション - バックナンバー

凸凹キッズの苦手をカバーしながら「良さを伸ばす」進路選びのヒント

配信時刻:2020-07-03 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
今日のメルマガでは
 
パステルキッズの
将来を不安に思う
お母さんに知ってほしい!
 
我が子を伸ばす
進路選びのヒント


をお届けします。
 
 
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義務教育終了後の
選択肢は幅が広いので

 
お子さんの
特性も考慮しながら
選ぶことをお勧めします。


例えば
集中力の「苦手さ」
あるなら…

無理をして
長時間勉強させるよりも
 
集中力が続く時間で
取り組ませるのも1つの方法。
 
 
集中力が続く授業時間
という意味では
 
東京の公立高校の
エンカレッジスクール
が興味深いです。
 
 
特徴としては

・国語、数学、英語などの
 主要教科は30分授業

・1クラス2人の
 担任が指導

・レベル別習熟度別少人数授業

・体験学習や選択授業が豊富

・生活指導の徹底

 などがあります。
 
 
発達障害や学習障害があり
特別な配慮が必要な
生徒の学び直しにも
力を入れています。


エンカレッジ(encourage)とは
「勇気づける・励ます」
という意味で
東京都の新しい取り組みとして
2003年度からスタートしました。


これまでの学校の
学びのスタイルでは
力を発揮できない、
うまく行かない、
そんな生徒のやる気を育て、


社会生活を送る上で
必要な基礎学力を
身に付けさせることを
目的として運営されている
都立高校です。

(全日制、学年制で、
 普通科と一部工業系の
 専門学科があります)
 
 
集中できない授業を
聞いているフリをして
やり過ごすくらいなら


30分でも集中して
理解できる授業にしちゃうのも
パステルキッズの頑張りを
引き出す1つのコツです。
 
 
東京以外でも
似たような形で
学び直しを支援している
公立高校がありますので
一度チェックしてみてください。
 
 
本当にうちの子に
そういう学校が合うのかな…

入学してから
やっていけるのかな…
 
卒業後はどうなるの…
 
 
そんな
気になることがあれば

なおさら
学校見学をお勧め!
 
(オンライン説明会があれば
 今はそれでもいいと思います!)
 
 
我が家は
息子の受験に際して
都立練馬工業高校
(エンカレッジ)に

何度も足を運びましたよ。


説明会で
子どもたちが
受付や案内をしている姿、

部活説明をしている姿、

文化祭で
たくさんの
カフェや展示があり
活気あふれている様子、
 
率直にいいな、と思いました。
 
 
説明会のあとの
個別相談も活用しました。

息子の特性も話した上で
家と学校で
どんな連携ができそうか、
 
学校ではどこまで
サポートしてもらるのか、
 
など、踏み込んだ話も
してきましたよ。
 
 
卒業後は
就職が多いなら
キャリア教育も
気になるところですね。



お子さんの特性に合わせて
 
お子さんが学びやすい、
通いやすい、
成長しやすい、
 
そんな環境を用意する、
情報を知ることは
とっても大切です!

 
偏差値や
評判だけで
学校を選ぶのは
 
グレーゾーンの子に
とっては
ストレスが大きい場合もあります。

 
せっかく進学しても
通い続けることが
できなくなってしまっては
元も子もありません。


だからお子さんと
よーく話し合って
決めてください。
 
 
お子さんとの対話が
進路選びでは不可欠です!


そのためには
親子のコミュニケーションの改善が
どうしても必要です。


毎日ガミガミ言ってしまっている、
命令ばっかりしている、
言い合いの毎日、


そんな親子関係では
子どもとの話し合いは
ままならず、


子どもの進路を
応援してあげるのは
難しくなってしまいますよね。


進路の「情報」は
あくまでも
参考情報でしかありません。


それを元に
お子さんの進路を
一緒に考えて行ってあげるのが
一番大切なことです。


もちろん
どの道を選ぶかは
本人の意思を最優先すべきですが


定型発達のお子さんですら
難しい進路選択、


グレーゾーンのお子さんにとっては
より難易度が高いものと
理解しておくべきです。


グレーゾーンの子は
自分の能力や適正を
正しく把握することが
難しかったりするので
 
安易な進路決定を
してしまう場合があります。
 
時には
現実離れしたものであったり、
 
本人のこだわりだけが
強く出てしまっている
選択だったり、
 
そんなこともありますので
 
お母さんたちの
存在が
とても重要になります!
 
 
 
次回のメルマガでは
今日の続きの
情報をお届けしていきますよ♪



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このメルマガでは
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現代に子どもを発達させる薬は
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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


発達が気になるお子さんの子育てに
ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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