発達科学コミュニケーション - バックナンバー

勉強中に褒めてあげても「不機嫌」になるのはどうして?<セミナー残席わずか>

配信時刻:2020-06-07 00:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんばんは!
 
 
この週末
発達科学コミュニケーション講座で
たくさんの親御さんに
発コミュをお伝えしています。
 
 
熱心にご参加くださる
たくさんの親御さんの姿から
お子さんへの愛情を感じずには
いられません!
 
 
だから、発コミュを
お伝えするこちらも、
いつも全力投球です^^
 
 
IMG_3907.JPG
 
 
 
さて、今日は講座の中で
あるお母さんからいただいた
ご質問について
少しお話しさせていただきます。
 
 
こんなご質問内容でした。
 
ーーー
行動を起こしている時に
マメに褒めるといいと言われたので
 
宿題を始めた時に
ちょくちょく声をかけるのですが…
 
嫌がられます!
ーーー
 
 
褒めていのにどうして???
ですよね。
 
 
確かに
お母さんとしては
戸惑ってしまうところだと
思います。
 
 
ではなぜそんなことが起きるのか。
 
 
まず1つ目の理由
 
凸凹の子たちは
不安な子が多い!
 
お母さんが見られていることで
「できなかったらどうしよう」
という不安
先立つ子もいるんですね。
 
 
できないかもしれない
という不安が
 
「見ないで!」
「もうやらない」
 
そんな不機嫌な態度になって
あらわれているパターンです。
 
 
2つ目の理由は
 
日常生活のなかでの
自己肯定感があがっていない
 
ということ。
 
勉強をさせようと思って
宿題の場面だけを切り取って
褒めてあげようとしても
 
「あー、勉強嫌だ。
 もう、やりたくない。
 ああ、お母さんこっち見ないで」
 
なんていう
ネガティブな状であれば
 
お母さんの声は
脳に届きにくくなっています。
 
 
子どもの「嫌だ」の感情に阻まれて
お母さんの声は
ブロックされちゃうんですね。
 
 
だったら、
いつ自己肯定感を
高めてあげればいいのか?
 
 
ズバリ、
勉強以外の場面です。
 
 
日常生活を通して
お子さんの自己肯定感が
全体的に上がってくれば
 
お子さんの素直さ
伸び始めます。
 
素直さって
自信のあらわれです。
 
 
そうなってくれば
大人の声かけに
素直に耳を傾けられる
ようになりますし
 
褒め言葉を
当たり前に受け止められるように
変わっていきます。
 
 
褒める肯定する
 
 
言葉で表現すれば
たった7文字ですが
実に奥が深いんですね〜。
 
 
講座の中では
脳に届く順番
脳が育ちやすい順番
声かけのステップを
お伝えして行きます。
 
 
やる順番
とっても大事です。
 
 
独学では限界があるし
自己流でつまづきやすいのは
 
その辺を解説している
本や情報がないからです。
 
本を読んでも
インターネットサーフィンをしても
なかなか子育てを
変えられなかった…
 
という方が
発コミュの講座には
たくさんご参加くださっています。
 
 
発コミュを知って
まだ日が浅い…
という方のために!
 
発コミュの考え方
対応術ご紹介する
オンラインセミナー
開講します!
 
6月はどの回も
満席間近ですので
気になっている方は
お急ぎくださいね!


発達科学ラボで
思春期分野のリーダーである私が
直接レッスンさせて頂く90分です!


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ご案内いたします。

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満席になり次第
受付は終了しますので
あらかじめご了承ください。

 

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子育ての自信と笑顔をとどけること
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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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